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さてさてさて、何故か最近「カウンタック ペリスコープ」とか「ランボルギーニ ペリスコープ」とかをキーワードにご来訪される方が多いので今日は先日行われた東京ノスタルジックカーショーで撮影してきた写真からカウンタック編をお送りします。 まずはこちら!ウルフカウンタック風に味付けされた「カウンタックLP400」です。
そして、こちらのルーフ部分の凹みが問題のペリスコープ部ですね。
そして、こちらが真後ろから見たところです。
このLP400はかのスーパーカーブーム時の頃からこの様にカスタマイズされていたそうです。
こちらはエンジンが4バルブ化されたクワトロヴァルヴォーレです。
ご覧の通り、ルーフ上の窪みは無くなっています。 455psを絞り出すクワトロヴァルヴォーレはクアトロルオーテ誌の実走テストで290km/hを記録したそうですが、200km/hを越える著しく直進安定性に欠けるというカウンタックでその速度を出すのは怖かったでしょうねぇ。^^;;
カウンタックのリトラクタブルヘッドライトって構造的に外側と上下の三方は稼働の為の隙間が若干有るんですが、内側だけはパネルと面一になっているんですよね。
会場にはアニヴァーサリーも2台展示されていました。
リア周りもこの通り、バンパーの形状は大きく変わり、エアアウトレットなどもブラックアウトされたスリットから同色の縦ルーバーに変更されます。
クライスラーに買収された後のモデルだけにこのバンパーなどは最初からアメリカの安全規制を意識して設計されているそうです。
コチラはもう一台のアニヴァーサリー、特注色のガンメタリックです。
ついでというかオマケで紹介。
このセーフティーカーのドライバーを努めたのは往年の名ドライバー、ジャッキー・イクスです。 さて次回更新からようやくフィアット編再開の予定です。 |
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ジャバママと申します。
TJさんのところから来させて頂き、あまりに美しい写真でただただ、みとれました。 私もここにいましたが、なんだかこんなに鮮明にまた見れて本当に良かったです!! 過去の文章も面白く興味深く読ませて頂きました。 とっても、いい写真が見れました!!ありがとうございました(^.^) ジャバママさん、はじめまして!
写真をお褒めいただき恐縮です。(●´ω`●)ゞ この日の写真はまだありますので、フィアット編と交互に公開して行く予定です。 ゆっくりとですがお待ちいただければ幸いです。 この歳になっても見ると胸踊るくるまですよね〜〜〜カウンタックは〜〜〜^^
やっぱ芸術品ですね〜〜〜うんっ!!! そうですね。
カウンタックも決して突発、突然変異的に出てきた車ではなく60〜70年代のデザイン変遷の潮流のなかで変化・完成されたスタイルですが、一つの到達点で有る事に異議を挟む人は少ないでしょう。 それを決して楽ではなかったランボルギーニ社の台所事情のなかで無事リリースまで持って来た当時のスタッフには敬意を抱きます。 こんばんは、Model_Carと申します。
実は、私も「カウンタック ペリスコープ」で検索してこちらにたどり着きました。(笑) 実は、名古屋でのノスタルジックカーショウでこのクルマを見たのですが、LP500?LP400?などと悩んでしまって、いろいろ情報を探し回っておりました。 こちらで分かりやすい情報が得られて感謝しております。 ありがとうございました。 初コメントで恐縮なのですが、リンクさせていただいてよろしいでしょうか? |
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Nagoya Nostalgic Car Show 2007in Port Messe Nagoya6/2〜6/3※【訂正】※ この記事へのshinさんのコメント、及び、BK-BELさんの「Uncertain Blog -不確実なブログ-」内の記事「クンタッシの潜望鏡」※ での情報を参考にさせていただいた結果タイトルの車名を訂正いたし Real_Model_Car【2007/08/02 23:54】 |
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