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ミッドタウンとスカイライン -前編-

六本木ミッドタウン01

そろそろフィアットの話に戻るよていでしたが、先週知り合いに誘われて六本木にオープンした東京ミッドタウンに行って参りましたので先にそちらの話を掲載させていただきます。

六本木ミッドタウン02六本木ミッドタウン03
中はこんな感じ

富士フィルムのギャラリーで写真展を観た後は中を暫しプラプラとしてみましたが何処に何があるかサッパリ分かりませんでした。(w

六本木ミッドタウン04
美味しそうですが、混んでて食べられませんでした

食事はちょっと早めにと思いましたが時既に遅く、どこも満員状態。
並ぶのも何なので一度外にでました。
来場している人数と比較して食事処が少ないんじゃないかと思いましたが、オープンして最初の連休に足りている様な状態じゃこの先話になりませんね。(w

六本木ミッドタウン05
ヒルズから見たミッドタウン

食事をした後にもう一度中を彷徨いた後、裏手の檜町公園に出るとスカイラインの生誕50周年記念イベントで歴代のスカイラインが展示されていました。
せっかくですので一通り写真に収めてきました。

初代スカイライン01初代スカイライン(ALSI-1型)
1957年発売。当時まだ新興自動車メーカーだったプリンスが社運をかけて発売した本格的国産自動車。
エンジンはプジョーの物を参考に造られたFG4Aを改良したFG4A30型。
サスペンションはフロントがダブル・ウィッシュボーン、リアがド・ディオンアクスルという凝った形式を採用。
写真は多分「スカイライン・1500デラックス」だと思います。
この世代のスカイラインだとミケロッティデザインのスポーツクーペなんかも良いですね。

初代スカイライン02

2代目スカイライン012代目スカイライン(S50型)
1963年発売。桜井真一郎氏が車体の設計主任となった初めてのスカイライン。
2年または4万km保証の封印エンジン、3万kmまでグリスアップ不要の無給油シャシーなど先進的なメンテナンスフリー化がはかられた。
1964年の第2回日本グランプリ用にグロリアスーパー6用のエンジンを搭載したスカイラインGTを開発、ポルシェ904と接戦を繰り広げた事からスカイライン伝説の発端を作った。
写真は「スカイライン1500デラックス」かな?
個人的にはこの世代のスカイラインが一番好きです。

S50スカイライン02

C10スカイライン013代目スカイライン(C10型)
1968年発売。プリンスと日産合併後初のスカイライン。
1969年に直列6気筒4バルブDOHC2000cc S20型エンジンを搭載した「スカイラインGT-R(PGC10型)」を追加、国内のレースで50勝以上を獲得しスカG人気を決定的にした。
「モーターファン」主催の第1回カー・オブ・イヤーを受賞、キャッチコピーの「愛のスカイライン」は毎日広告賞を受賞した。
写真は3型の「スカイライン・デラックス」だと思います。
親父殿が昔乗っていたらしいですが、全然覚えてません。その前に乗っていたスバル360は覚えているのに・・・

C10スカイライン02

C110スカイライン014代目スカイライン(C110型)
1972年発売。歴代のスカイラインで最も多く生産された。
技術的に新しい部分は無かったが、若い世代をターゲットに開発したスタイリングが好評を博した。
CMの「ケンとメリー」も大ヒット、ケンメリのTシャツは57万枚も売れ、国内の広告賞のみならずMCEIの第19回大会ベストエイトに入賞している。
その結果、ブルーバード、コロナの販売台数を追い越してクラストップの売上げとなり、これ以降の日本での自動車セールスの有り様に大きな影響を残した。
写真は「スカイライン2000GT-R」僅か197台しか生産されなかった幻のGT-Rとしてマニアに人気です。
個人的にはこの世代のスカイラインとサバンナRX-3は族の方々御用達というイメージが強いです。

C110スカイライン02

C210スカイライン5代目スカイライン(C210型)
1977年発売。通称の「ジャパン」は「日本の風土が生んだ日本の名車」という意味で付けられた。
生産台数的にはケンメリにやや劣る程度だが、発売当初は排ガス規制との絡みでDOHCやターボなどのホットバージョンがなく「牙を抜かれたGT」と揶揄されてしまった。
ターボが追加されたのは1980年で、日産で初めてターボとATを組み合わせたグレードが設定された。
写真は後期型の「スカイライン2000セダン・GT」です。
個人的には後期型の角目は没個性的であまり好きではありません。

C210スカイライン 02

R30スカイライン 016代目スカイライン(R30型)
1981年発売。俳優のポール・ニューマンが広告キャラクターだったためニューマン・スカイラインという通称がついている。
直列4気筒ながらもDOHCのFJ20E型エンジンを搭載したRSがラインアップされ走りのスカイライン復活を印象づけた。
1983年2月にはRSにターボを装着した「2000ターボRS」を追加。190psと歴代のどのモデルよりも高出力だったために「史上最強のスカイライン」というキャッチコピーが用いられた。 また、このモデルで日産はC10型以来となるワークスでのレース活動を再開した。
同年8月にはマイナーチェンジでグリルレスなデザインとなり「鉄仮面」という愛称で呼ばれた。
写真は「スカイライン2000ターボRS」です。
このモデルだとやはりレースでのシルエットフォーミュラー仕様の活躍が印象深いですね。

R30スカイライン 02

会場となった檜町公園は昔の萩藩・毛利家の麻布下屋敷の庭園跡です。
綺麗な芝生の気持ちの良い空間となっていましたが、以前の庭園風の面影が無くなってしまったのがちょっと残念でした。
(全部を見ていないので、一部に残っているかもしれませんが)
ちょっと長くなってしまったので、続きはまた次回で!

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テーマ:イベント - ジャンル:車・バイク

【2007/05/08 23:29】 | Auto | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
ぐは。5枚目の写真、ウチのジムショ見えてるし。
でもその頃はいなかったんですよねー。
【2007/05/09 04:16】 URL | ところで、 #-[ 編集] | page top↑
おお、写っていますか。
その前にところで、さんの事務所ってこっちの方なんだよねぇとか話していました。

ちなみにこのあとヒルズに移動したときは、おおここBlogに登場したところだぁとか盛り上がってました。(w
【2007/05/09 11:12】 URL | BK-BEL #qbIq4rIg[ 編集] | page top↑
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