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古いミニカーの清掃 -前編-

本日は古いミニカーの自己流メンテナンスについてです。
私自身はミニカーを集め始めて日も浅いですし、古いミニカーに特別興味があるという訳ではないのでそれ程古いミニカーを所有している訳ではないですが、50年代以前の大衆車などは新しい物のリリースが少ないので古い物を購入する場合があります。

メンテ道具

新しい物を購入した場合は、そのまま手をつけずに保管したり飾ったりする事が殆どですが、古い物は汚れていたり痛んでいたりする場合も有るので一応メンテンスしてから保存する様にしてます。
メンテナンスといっても完全な自己流ですので間違っている様な場合はご指摘いただければ幸いです。

まず、メンテナンスし易い様に簡単に分解できる部分はばらしてしまいます。
そして、エアーダスターで軽く埃を払います。
次に表面の状態を確認しつつ、軽く湿らせた綿棒で汚れを取って行きます。
特にデカールからはみ出した糊は埃を吸いつけてしまいますので、丁寧に取ります。

分解したミニカー綿棒で拭く

このときにデカールや塗装の状態が良好そうなら軽くコンパウンドをかけて表面を整えます。
その際普段は表に出ない部分で試してみて塗装が剥がれたりしないか確認してみます。
ちなみに、私が愛用しているコンパウンドはプラモデルメーカーのハセガワ製「TT-25 セラミックコンパウンド」です。

ハセガワ ケミカル

20000番相当という非常に目の細かいセラミック粒子で塗装やデカール面にも比較的優しく、削りカスも少ない扱い易いコンパウンドです。
コンパウンドを掛ける時にあまり過度に綺麗にしてやろう!などと意気込みすぎていると表面を削り過ぎてしまい地肌が出てしまったりするので軽くかける事を心がけています。

コンパウンドコンパウンド磨き 
写真撮るのに傾けていたらちょっと出過ぎてしまいました。

表面を綺麗にして、乾燥させましたら今度は同じハセガワ製の「TT-24 コーティングポリマー」を塗りこみます。
WAX感覚で簡単に塗布でき、艶も出ますし、帯電、酸化防止効果もあるのでなかなか重宝しています。

ポリマー磨ポリマー拭き
細かいところは綿棒を使って掛けます

透明度が非常に高いので透明パーツにも使用可能です。
錆止めにもなるので、ボディの裏にも塗布してしまいます。
なお、コンパウンドもコーティングポリマーも水性ですので、磨きに使った布などは水で簡単に洗えます。

ティーポゼーロ

RIO製 1/48
フィアット ティーポ ゼーロ スパイダー
1912年 フィアットが初めて製作した大衆向け量産車
本当はフィアットの第1回に登場予定でしたが、文章を編集しているうちに出番が無くなってしまいました。
そこで今回登場となりましたが分解されてしまいました。^^;;

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テーマ:ミニカー - ジャンル:車・バイク

【2007/05/05 02:03】 | ミニカー その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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