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さて、東京モーターサイクルショー2007関連の記事も今回で最終回です。
まずは、こちら「モト・モリーニ」の「NOVE E MEZZO(9 1/2)」です。
こちらも以前紹介した事があります「ロイヤル・エンフィールド」ですが、「ロイヤル・エンフィールド・ジャパン」さんが東京モーターサイクルショーに初出展されていました。
それと、見ていて気が付いたのがモタードの流行も一息ついたのかツアラー志向のバイクの新開発が目立ちましたね。
お次はトライアンフで13年ぶりのフルモデルチェンジを受けた「タイガー」です。
トライアンフはその他にも外装アクセサリーのシリーズ「sixty8」のアピールにも力をいれていました。 カワサキもアルミモノコックフレームを使用した「1400GTR」とER-6シリーズの兄弟車である「ヴェルシス」を展示していました。
「ヴェルシス」は前作である「KLE-500」よりもツーリング志向が強くなっている様ですね。
ホンダはひっそりという感じで世界初のバイク用量産エアバック搭載(6月29日発売)のゴールドウィングを展示していました。 カスタムも色々と展示されていましたが、一番印象に残ったのがこちら!
スズキのハヤブサにスーパーチャージャーを搭載して、すでに後軸出力で230psをオーバーで、250psオーバーを目指すんですって。 さて、用品ですがまずは「RSタイチ」さんがレーシングスーツ用のエアバックシステムを展示されていました。 それと、何故だかヘルメットも各社から多数展示されていましたね。
こんな処で今年のモーターサイクルショーレポートは終了です。 |
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そろそろシンクロテックがいい加減ボロボロになってきたのでマルチテックが欲しいなぁ、と思ったり。
そういえば、先日奥多摩でシート左下にシフトレバーがあるバイクが走ってましたが、 あれはロイヤルエンフィールドだったのだろうか?(うろ覚え) うちのメットもそろそろ買換え時期なので今回よけいにアレコレ気になりましたですよ。^^
ロイヤルエンフィールドはペダルの機能が左右逆ですが、形状自体はそれ程特異ではないので、多分違うと思いますよ。 そーいえばそうでしたね。
ペダルが逆、ちゃんと覚えておかないと。 次の問題は左ハンドルの国のバイクはサイドスタンドが逆なのかどうかですw やっぱりアレはハーレーかなんかだったんだろう。 うーん、それだけの情報だとなんとも言えませんが、1930年代以前に基本設計がされたバイクでしょうねぇ。
今年上映された「地上最速のインディアン」の主人公のインディアンは1920年製ですから、レバー式のシフトで3速しか有りませんが、その事をしらないとちょっと分かり図らい場面もありました。 面白い映画でしたけどね。 |
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