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ライブ ショック!

e330背面最近すっかり週一の更新となりつつありますが、なんとか来週あたりからは立て直したいと思ってますがどうなる事やら。
レゴの話が途中で切れてしまっていて気になっているのですが、次のお話は色々と写真の仕込みをしないとならないのでちょいと先になりそうです。すみません。
さて今回はライブはライブでも今話題のライブドアではなく初のフルタイムライブビュー機能搭載の一眼タイプデジカメとして発表になりました、オリンパス「E-330」の話です。

今月の頭ころからネットで噂にはなっていましたがEVFって話もあったので、ファインダーは光学式でちょっとホッとしています。

撮像素子コンパクトなデジカメではCCDで撮影された画像を背面の液晶モニターに映しながら撮影できるライブビュー機能の搭載が当たり前ですが、一眼レフタイプでは今までは一部の機種に30秒のみ可能とか限定的に搭載されているだけでした。構造
それは、一眼タイプに搭載されているような大型の撮像素子(CCDなど)では長時間の連続動作時に素子自体が発熱してしまいノイズが乗る原因となってしまう事と、一眼の基本機構としてレンズから入った光は通常時はCCDの前に置かれたミラーによりファインダーに導かれており、CCDに光が届かない構造となっている為です。
E-330では一つ目の発熱問題は発熱の少ない新型C-MOS素子を採用する事によって回避しました。この素子は設計はオリンパス社内とのことですが、構造自体は以前松下が発表したものにそっくりなので、製造は松下でしょうか?
2つ目はE-300系のサイドスィングミラーの通常とは違う光路構造を巧みに利用してファインダーの途中にライブビュー専用のCCDを設置する事によって解決しています。コレを通常の一眼レフのスタイルで行おうとすると軍艦部がやたらと大きいみっともないカメラとなりそうです。

まぁ、詳しい構造とか機能はオリンパスのサイトをご覧ください。
通常の撮影は光学ファインダーの方がむしろ便利なんですが、マクロとか特殊なアングルの撮影はやっぱりライブビューがあると超便利で良いですね。

E-500は松下のフォーサーズ機とかE-1の後継が気になっていてとりあえず購入は見送っていたんですが、これはこれから出てくるであろう各種サンプルや実際にファインダーを覗いてみて、その結果次第では購入してしまうかもしれません。

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【2006/01/27 03:11】 | Photo | コメント(2) | page top↑
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コメント
ちょうどコレ、職場の隣のクンと話題にしてました。
発想がおもしろいねって思います。
ベンリな筈だし。
【2006/01/28 01:22】 URL | ところで、 #79D/WHSg[ 編集] | page top↑
Aモードでは光学ファインダーの明るさに影響が出てしまう。BモードではAFが効かないなど機械的にはまだまだ未完成といった感じが否めませんが、今まで出来なかった事が出来るのは大きいですよね。
なんか、カメラメーカーでオリンパスだけ別方向を見てる感じで面白い状況となってきました。
キャノン、ニコンなどは一眼レフカメラとして完成度の高さを追求している気がしますが、オリンパスはデジカメとしての完成度の高さを追求している気がします。
プジョーとの合併前のシトロエンみたいに一人で別の道を走っている感じが個人的に大変好みであります。(w
このまま独自の進化を遂げつつ生き残らん事を切に希望したいです。
【2006/01/28 15:21】 URL | BK-BEL #79D/WHSg[ 編集] | page top↑
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