FC2ブログ
<<キツネさんからお手紙ではないけれど | ホーム | Stray boar's rhapsody -順風満帆編->>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
Stray boar's rhapsody -会者定離編-

忍野八海 またまた間が空いてしましましたが、ツーレポの続編でございます。
先週は風邪気味なのに仕事が滅茶苦茶忙しくって帰って来ても更新する気力が底をついてしまっていたのでした。年は取りたくないですねぇ。
で、風邪から立ち直ってからは部屋の整理をちょっとやろうとしたら今度は収拾がつかなくなってしまいました。^^;;
おかけでというかなんというか、70年代のCG誌とか古い資料が出てきたりしてそれはそれで収穫がありましたが。

まぁ、それはさて置き前回の続きにはいりましょう。
我々一行は山中湖近くの忍野八海に立寄り、お昼を取る事にしました。
あまりチョコチョコ細かく移動するのもなんですので、バイクを止めた同じ敷地内にある食堂で済ませる事にしました。

 
   
鮎の塩焼き、今思うと食べておけば良かったなぁ 食堂の天井、ちょっといい感じ 出てきた山菜ソバというよりキノコソバ
 

食堂では山菜ソバを注文しました。ここのソバの実その物も忍野村で造っており、その実を水車小屋で挽いてソバ粉とした手打ちソバです。水はもちろん忍野の湧き水という云うなれば純忍野産のソバであります。
お味の方はとても美味しゅうございました。水を単体で飲んだときはピンと来ませんでしたがこうして加工されますとその純粋さが活きているような気がしました。

 
   
水車小屋 豊富な水を使ってこの水車を回して この臼を突いたりしてました
 

食事休みを充分とった我々は青木ヶ原の樹海の淵までとりあえず行ってみる事としました。
139号線をずっと北上していきます。この辺りを走っていると特に強く感じますが、富士五湖周辺は古くから観光地として開発されているせいか自然は豊かですが、どこか人工的に整えられた感じがします。まぁ、道路の周辺部だけだとは思いますが。
139号線は走りやすい道路ですが、朝早い&昼食食べたばかりの身には単調な直線の道路はちと辛い面もありまして、走っているうちに軽い眠気に襲われてしましました。

が、それも短い距離の事、河口湖、西湖が過ぎると かの上九一色村となりその辺が青木ヶ原です。
ツーリングマップルにも71号線の説明のところに「樹海の中、怖い感じ」とか書いてあります。(w

 
   
樹がうっそうとしすぎてどうフレーム切った事やら 忍野村からスティック装備になったところで号 大自然に呼ばれてしまった方
 

樹海の淵で小休止を取った後は、精進湖から36号線を通って(だったと思います。自信ちょっとなし)甲府盆地を目指しました。
天気は相変わらず快晴ですが、気温の方は一向に上がってきません。現地で昼になったら一枚脱ぐくらいの気持ちでいたのですが、やや涼しい位です。
36号線は道自体の状態は悪くありませんが、意外とヘアピンの連続でスピードはあまり上がりませんでした。

甲府盆地まで降りてきたところで再び小休止(なんかこうやって書いていると休んでばかりみたいですけど、適度に走っては止まってます。)ちょいとお土産などを買い込んで、この先のルートの相談し、まだ時間もあるので柳沢峠経由で帰ろうという事になりました。が、これが間違いの元(w

 
   
精進湖を横目に ここで土産を買いました たまには自分の影撮り
 

20号の勝沼から塩山に抜けましたが、途中のブドウ園はこの時期になると流石に大半がもう閉まっていました。
411号をそのまま北上し大菩薩峠を横目に柳沢峠に入るとヘアピンカーブの連続となります。
行楽時期の日曜日だけに前方には何台か4輪が居ます。直線が短いのでなかなか安全にパスする事ができません。少し長めの直線が有る度に前の方から順次パスして行きましたが一番最後尾を走っていた私は抜き損なってしまい再びヘアピンの連続部分に突入してしまいました。

離れてしまってから5分くらいしてからようやく車の一団から抜け出して追いかけ始めましたが、元々先行集団の方が遙かにペース速い筈ですし追いつける訳がないんですが、 まぁ何処かで待ってくれているだろうと気楽なもんです。無理して自分のペース以上で追いかけて自爆する方が迷惑ですし。

 
   
廃絶する核兵器は何処に? 青空が広がってますが結構寒いです この後は被写体に逃げられたので写真がありません^^;;;
 

が、行けども行けども・・・分かれた集団は何処にも止まっていません。
柳沢峠を抜けて丹波山村に入って前に再び車の集団が前に詰まっても追いつけません。う~ん、どれだけ離れてしまったんでしょう。まぁ、幸い多少の枝道はあるものの目的地は分かってますし、そこまではほぼ一本道です、いずれ会えるでしょう。
と、いうものの山間の日の入りは早く、丹波村を抜ける頃には少し影ってきていよいよ寒くなってきました。 一応休憩所が有る度にスクータの集団が居ないか気をつけて見ているつもりですが件の集団は見あたりません。

そうこうしているウチに遂に奥多摩湖が見えてきました。だんだんこの辺で遊んでいた車が合流してきて流れはだんだん悪くなってきましたが、それでも前の集団が見えてきません。
蜂谷橋を越えた辺りからは完全に渋滞という感じになってきましたが、それでも前が見えません。
奥多摩湖を過ぎた辺りで、胸に入れてあった携帯が震え始めました。おお、何処かで待っているという連絡ですね。ちょっとその場は止め難かったので桃の沢トンネルの前のバス停スペースに止めてかけ直しましたが・・・ココ圏外だ・・・
仕方ないので、もう少し進んで水沢の辺りで掛け直しました。

電話に出た黄色好きさんは心底ホッとした様な様子でした。話を聞くと現在奥多摩湖周遊道路の入口にいらっしゃるとの事。
あれ?それって後ろに居るって事???
柳沢峠のドライブインで先方は休憩をとったそうですが、そのとき一瞬奥に入ってしまったとの事、その後アニキさんが道路側に様子を見に出ていらっしゃったそうですが、そのチョットの間に私が通り過ぎてしまった様です。どうやら双方が思っていた程距離が開いていないところを走っていた様です。

その後中央道の石川PAで待ち合わせて合流。無事に都内に帰ってきました。
この日、柳沢峠は零度、大菩薩峠は-2度だったそうです。都内に帰ってくると暖かくホッとしましたが、やはり防寒が少し足りなかったらしく翌日からしばらく鼻風邪をひいてしましました。皆さんもこの時期山に行くときは防寒に気をつけましょう。
はぐれない様にもね。(苦笑)

スポンサーサイト
【2005/12/01 23:43】 | ツーリング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<キツネさんからお手紙ではないけれど | ホーム | Stray boar's rhapsody -順風満帆編->>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://bkbel.blog93.fc2.com/tb.php/209-d97cc0fc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。