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4つの4/3

う~ん、遂に来ました。松下からDMC-L1PMA2006の会場にてフォーサーズ規格の一眼タイプボディが発表されました。
デザインは見ての通り一眼というよりレンジファインダー風です。先日松下との提携延長を発表したライカのブランドでも発売が予定されているそうですから、そっちの方のイメージも引き継いでいるんでしょうね。
これまた好き嫌いが分かれそうなデザインですが、個人的には結構好きな方向性です。しかし、裏側のデザインがいかにも今風のデジカメデザインから脱却できていないのがチト残念であります。

撮像素子やシャッターボックスなどの基本コンポーネンツはオリンパスのE-330と共用していてライブビューなどの基本機能は同一ですが、処理エンジン、シャーシーなどは松下オリジナルのものです。
ダイヤルやボタン類が少し増えているので、慣れると操作性がコッチの方が良いかもしれません。液晶は固定で稼働しないタイプですが。

DMC-L1裏面そして気になるレンズはライカブランドの手ブレ補正機構付き「14-50mm/F2.8-3.5」。ついにフォーサーズ陣営にも手振れ補正機構付きレンズの登場です。但し、ライカブランドではあるものの今回のレンズは生産、設計共に松下の物の様ですね。
これからライカ純正と言える様なレンズの登場にも期待したいところです。最もライカも会社が立ち直るまでなかなか余裕がないでしょうけど。

そして、レンズといえばシグマからも新しいフォーサーズレンズ「30mm F1.4」「105mm F2.8マクロ」などの魅力的なレンズ5本が発表されました。シグマも暫く動きがなかっただけに嬉しいニュースです。

オリンパスがフォーサーズを提唱してから3年が経過した訳ですが、こうして他のメーカーから共通規格の製品が出てくると今までのAF一眼ではなかった各社の個性が楽しめる状況となるわけで、この先の展開が非常に楽しみになってきました。

先日ペンタックスからも待望の一眼タイプ中級機が発表されましたし、今年はなかなか面白い年になりそうです。

【2006/02/27 02:14】 | Photo | コメント(3) | page top↑
アクリル板購入

アクリル板先日のコブラを撮影したあと、やはりというか色々と反省点は出てきます。
技術的な拙さはまぁ置いといて(置いといちゃあかんだろ自分)
セッティング面で テカリ物を扱うときは透明な板があるとやっぱり便利だなぁと思い、用意する事 にしました。ヽ(^m^)


素材はガラスか樹脂製か悩む所ですが、透明度の高いアクリル製なら透明度もガ ラスと同程度の90%超えだろうし、扱いも簡単だろうと思いアクリル製のボード (三菱レイヨン製)をビバホームにて\550-で購入してきました。



これをどう使うかと云いますと、背景とミニカーの間に挟みます。
分かりやすい様に背景の用紙を黄色い物を使ってラフにですが撮影してみました。


アクリル板例1    	アクリル板例1アップ

まずアクリル板を直に背景に置いた状態。側面などに黄色い用紙が大きく写り込んでいます。
このままでは、側面の形状がちょっと分かり難いです。


アクリル板例2   アクリル板例2アップ

アクリル板の前のほうをちょっと持ち上げてみました。
角度が変わった為に側面の映り込みが少し下に移動しました。半分だけ写り込んで、綺麗だし形状も分かり易くいい感じです。


アクリル板例3   アクリル板例3アップ

今度はアクリル板全体をちょっと持ち上げてみます。
側面の写り込みは消え、背景に落ちた影もソフトな感じになります。

と、ココまで作業する過程で自分の間違いに気がつきました。( ̄◇ ̄;) 透明度は同程度でも、ミニカーの重さに耐えられる強度を考えるとガラスと アクリル板では必要な厚みが違ってきます。
従って、ガラス板なら扱いにさえ気をつければもっと薄い素材が使え透過する光 の量も多くなります。


アクリル板撮影風景
こんな風に持ち上げて撮影しました

通常の使用なら問題にならない程度ですが、写真の撮り方によっては背景の光度落ちがはっきりと分かります。


今回はちょっと失敗してしまいましたが、こんな使用法だけでなく、持ち上げた 板の下に更に他のものを置いて立体的な構成の写真にしたり、下から照明してみ るなど使い方は色々ありますので小物を撮影する方は透明な板を一枚用意してお くと便利ですよ。ヾ(´ー`)ノ


追記

今回はアクリル板の話でしたので触れませんでしたが、写り込みを制御するだけなら、フレームに入っていない部分でしたら、黒い紙や布で覆ってしまった方が早いです。
撮影風景の写真で後ろの方に黒い壁紙が見えるのはその為です。
また、モデル本体と背景に落ちる影を切り離せるので切り抜き様の素材などを撮影するときも便利だと思います。

【2006/02/26 03:21】 | ミニカー 写真撮影 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
CastorOil -> Castrol

パワー1スクーター前回のオイル交換からいい加減時間が経過したので、レオナルドのエンジンオイルの交換をしました。
今回、選んだのは1世紀以上の歴史を誇るオイルの老舗カストロールの新製品「パワー1スクーター(部分合成油)」です。

昔カストロールはアメリカの会社だと思い込んでいましたが、イギリスの会社だったんですね。
多分、GTXとかの缶デザインがヨーロッパ風というよりアメリカンな感じがしたからそう思い込んでいたのではないかと思いますが。
今回のデザインはスークーターの顔部分がちょっと怖いですね。(w

最近少しエンジンノイズが大きくなってきたので気持ち的には少し固めのオイルを入れたいところでありましたが、冬場は始動性が良いとは言えないレオナルドですので、前回と同じ「10W-40」の物をチョイスしました。
レオナルドでは冬場の始動性が悪いという話はわりと聞きますが、同じエンジンのマジェスティ初期型ではそれ程聞いた事がないので、やはりイタリアンなセッティングなんでしょうね。始動後の元気さではコチラが勝りますが。

炭酸ボンベ
エンジンオイルの交換が終わった後には人間側にも炭酸分の補給を。(w

アセチレンボンベ
間違ってもこんなものを補給してはいけません。(‘Д‘)

次はギアオイルも交換しないとなぁ。

【2006/02/24 12:48】 | Leonardo250 | コメント(0) | page top↑
シェルビーACコブラ427S/C 京商 1/43

先日、表参道ヒルズの京商アンテナショップに行ったときには買いそびれた「シェルビーACコブラ427S/C」のクロームメッキ仕様ですが、確か会社近くのショップで見かけたよなぁと思い昼休みに立ち寄ったところ無事にゲットする事ができました。
そんな事で今日のエントリーは京商1/43スケール「シェルビーACコブラ427S/C」リミテッドエディションです。
そうそう、特に書きませんでしたが、前回のエントリーから画像はクリックすると更に大きなサイズを別窓で開く様になっています。


コブラ427scタイトル


このモデルは前回のエントリーにも書きましたが「KYOSHO OMOTESANDO」のオープンを記念して制作された「コブラ427S/C」のクロームメッキバージョンです。
しかし、「KYOSHO OMOTESANDO」だけの専売品ではなく全国のミニカーショップなどでも販売されました。
数は台座にも書いてありますが1,300個らしいです。多い様な少ない様な微妙な数ですね。


コブラパッケージ表   コブラパッケージ裏
パッケージはカーボン模様をあしらった物   裏には地図が書かれています

 



モデル自体はさすが京商製の物らしく小スケールながらも実車のイメージを的確に捉えています。
あえて言うなら実物のボディはいかにも薄いアルミ製といった感じが開口部などでわかりますが、このスケールのダイキャストモデルではそれを再現するのは無理というものですね。
まぁ、モデルに関して細かい部分は写真をご参照ください。


コブラクロム前   コブラクロム後
427となって上がったパワーを受けるためにより太くされたタイヤと、とてもマッシブになったボディ

さて、実車に関してですが趣味ログに来ていらっしゃる方でしたら私よりよっぽど詳しい方が大勢いそうですので勘違い等ございましたらご指摘ください。


ACコブラはご存じの様に英国AC社のACエースのボディとシャーシにキャロル・シェルビーの指示の元、フォード製V8エンジンを搭載した英米混血モデルです。
キャロル・シェルビーはテキサス州出身のアメリカ人でレースデビューは29才とかなり遅かったのですが、アメリカのレースで頭角を現した後、ヨーロッパに活躍の舞台を移しアストン・マーティンの黄金時代を支え遂にルマンにて優勝するなど華々しい戦果を上げたあと心臓を患い引退を与儀されなくされました。


ヨーロッパとアメリカ双方のレースシーンを知るシェルビーはアメリカのレース様エンジンの素晴らしさとヨーロッパ車のシャーシの良さを熟知しており、コブラの前にもオースティン・ヒーレーのボディにポンティアックのV8エンジンを搭載したスペシャルカーを制作していたりします。

 コブラ二種前   コブラ二種後
先週購入したノーマル品赤塗装の物と比較

このシェルビーの英米混血を目指すプロジェクトに今まで使用していたブリストル製のエンジンが生産中止になってしまったAC社、ヨーロッパのレースに進出を考えていたフォード社の思惑が一致しACコブラは誕生しました。
ブリストルのエンジンと比較して倍以上の出力を発生するフォード・フェアレーン用V8エンジン(4260cc)のために後輪もディスクブレーキに、リアハブも新しく設計され、ボディもリアホイールアーチに張り出しがつけられ、フレームも強化されました。
この「ACコブラ260」は1962年より発売され、翌年にはエンジンを4727ccにアップした「ACコブラ289」に発展します。


コブラのプロジェクトには元々レースへの参加が含まれていました。
そして、フェラーリGTO、アストン・マーチン214、ジャガーEタイプなどのそうそうたるライバルを相手に互角以上の戦績を残していったのです。


コブラクロムコクピット1    	コブラクロムコクピット2
シートベルトなども再現されたコクピット   メーター類やハンドル中央のエンブレムもシールで再現

そして、1965年には今回のミニカーのモデルである最終型「ACコブラ427」が登場します。
エンジンは遂に7リッターにまで拡大され、その大パワーに対応するために、フォードの協力の元、サスペンションは今までの横置きリーフスプリングからダブル・ウィッシュボーンへと新設計され、更に幅広になったタイヤを収容するホイールハウスはドーンと迫力のある大きな張り出しを与えられました。
ACコブラには、ストリート、セミコンペティション、そしてコンペティションの三種類がありますが、425psのストリートバージョンでさえ0-96Kmが3.97秒だったそうです。
コンペティションタイプには600psまでにチェーンされた個体さえあったそうですが、1t無いボディにその出力とは乗るのが怖そうですね。


強力なエンジンを搭載した「ACコブラ427」ですが、フォードがレース活動の主体を「フォードGT40」に移す決定を行った為にその前モデルほどの華々しいワークスの活躍は見られませんでした。
そして、年々厳しくなるアメリカの安全基準に適合できなくなったコブラは1967年末をもって生産が打ち切られる事となりました。


コブラクロム前上   コブラクロム後上

日本では、この「ACコブラ427」が非常に人気がありますが、アメリカではコンペティションシーンでの活躍のイメージから「ACコブラ260/289」の人気も負けないくらい高いそうです。
私は個人的にはよりACエースの面影を残し、いかにも英米合作という雰囲気がある「ACコブラ260/289」の方が実は好きだったりします。
そのうち「ACコブラ260/289」のモデルも手に入れたいですね。


また、コブラというと映画「激走!5000キロ(原題 THE GUMBALL RALLY)」が思い出されます。
今の実車の価格を考えるととんでもない扱いがされる映画ですが、マンハッタンを疾走するコブラや、フェラリーディトナとの決戦シーンなど映像的な見所も多く、この映画より後年に映画化された「キャノンボール」より絶対コッチの方が面白いと思うんですが、何故か日本ではDVDでリリースされていないんですよね。ワーナーさん、発売してくれませんかねぇ。


コブラクロム427
京商 1/43 ダイキャスト カーシリーズ No.03017C
シェルビーACコブラ427S/C SPECIAL EDITION (Chrome)
 
実車スペック
  大きさ 3962×1778×1244mm
  ホイールベース 2286mm
  重量 975.2kg
  エンジン 水冷V型8気筒OHV 6997 cc (フォード製)
  最高出力 425ps/6500rpm
  最大トルク 66.2kgm/3700rpm
  駆動形式 FR4速
  サスペンション 前/後: 独立ダブルウィッシュボーン
  ブレーキ 前/後: ディスク

 

【2006/02/21 04:10】 | ミニカー その他 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
KYOSHO OMOTESANDO

13日の月曜日に先週オープンした原宿は表参道ヒルズに行ってきました。
ここの地下3階にオープンした京商のアンテナショップ「KYOSHO OMOTESANDO」を見るためです。


表参道ヒルズ西館   表参道ヒルズ本館
表参道ヒルズ西館   表参道ヒルズ本館

ご存じの様に表参道ヒルズは同潤会青山アパートの跡地に建てられた複合施設です。
表参道の景観にも配慮して造られたという外観は背もそれほど高くなく、確かに浮いた感じには見えません。
さすがに同潤会青山アパートの様な味はないですが。


表参道ヒルズ同潤館   表参道ヒルズ本館内部
表参道ヒルズ同潤館   表参道ヒルズ本館内部

2輪乗りとして気になる2輪用駐車場は35台分とあまり多くはないですが用意されているそうです。
料金は\500/1日とリーズナブルなのはとても良いですね。四輪用は182台分で最初の60分は\700だそうです。


さて、その「KYOSHO OMOTESANDO」ですが、本館のB3Fつまり一番下にあります。
時間があればスパイラルローブをくるくる降りて行くところですが、そんな時間もないので目的地に直行です。
店は表参道ヒルズの1コマ分ですから、広くはありません。中はさすがに写真が撮れませんのでコチラの記事を参照してください。



商品は通常のミニカーショップなどとは違い所狭しと置いてある訳ではなく、ショーケース内に綺麗に並べられています。
ボリューム感はありませんが、このアンテナショップの目的自体がミニカーやR/Cカーの販売というよりも一般の人にアピールする事でしょうからこういうディスプレイ重視で当然でしょう。
奥にある小型R/Cのミニッツ・レーサーサーキットもR/Cカーが初めてという感じの方で賑わっていました。
他にも4月発売予定のフェラーリF40なども展示されておりマニアな方へのサービスも忘れていません。(笑)


ここの開店記念としてシェルビーコブラ427S/C(1/43)のクロームメッキ仕様が販売されていたのですが、さすがに土日を過ぎた後では売り切れていました。
予想はしてましたが、やっぱりちょっとショックです。1週間程度は販売できる程度の数は用意して欲しいところです。


京商袋   シェルビーコブラ427S/C
京商の買い上げ袋   シェルビーコブラ427S/C (レッド)

仕方がないのでこちらも持ってないので通常タイプの赤い奴を買ってきました。
レジに注文しに行ったときに通常タイプでいいのか再確認されてしまいましたが、あんだけ完売のPOPがアチコチに貼ってあって限定版欲しいだなんて言いませんてば。(´ω`)
記念品の特別色ホンダNSX-Rはまだ在庫が有りましたのでいただいてきました。


NSXパッケージ1   NSXパッケージ2    	NSXパッケージ3
パッケージはこんな感じ   OMOTESANDOロゴ入り   中にもロゴが入ってます

京商の1/64スケールは持っていなかったのですが、京商の製品だけあって小スケールでも精密感たっぷりですね。
特別色のグリーンは実車にはなく「KYOSHO OMOTESANDO」のイメージカラーです。


NSX-R前   NSX-R後

NSX-R

デジカメで再現しづらい色味なのですが、実際にはもう少し青みが少ない感じです。
コクピットの後部部分はメッシュになっていて、その下のはエンジンらしきモールドドが施されています。
コクピット内部やテールランプも細かく再現されており、適度な凹モールドも相まって実車のイメージが良く再現されています。


京商の1/64スケールのシリーズは集める気が無かったのですが、思わず他のも欲しくなっちゃいますね。(苦笑)
「KYOSHO OMOTESANDO」がきっかけでミニカーにハマル人が増えるかもしれませんね。


あっ、あと今回ミニカーの背景に使っているのは1,000円で買ってきた皮の端切れの裏側です。
細かい毛の向きがなかなか一方方向に揃わないでムラが出るのが効果に見えない事もありません。^^;;

【2006/02/17 01:30】 | ミニカー ショップ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ミニカーはじめマシタ

エンジン

これを読んでいる方で意外に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私には何かをコレクションしたりする収集癖はほぼ有りません・・・でした。

もちろん、目的があって集めた資料などはありますが、コレクションする為だけに集めるようなもの、例えば今流行の食玩などを集めたりした事はありません。どんな物が入っているか一・二個試しに買ってみる事はありますが。
また、結構変な物や古い物も持っていたりはしますが、それはどちらかというと物を捨てられない性格の方の結果だったりします。

まぁ、大体記憶力が鶏さん並みなのでちゃんと管理しておかないとすぐに「あれ?コレ持っていたっけ??」状態になってしまい、コレクションには非常に不向きなのです。(笑)
おかげで本なども意図しないで2冊持っていたりする事があります。困ったものです。(  ̄д ̄;)

そんな私ではありますが、昨年の末ごろからミニカーの収集を始めました。
最近のミニカーは出来が非常に良いんですね。
私の子供の頃のミニカーというと、トミカダイヤペットなどでしたが、どちらもやはり玩具然としていてリアルという観点からみると2歩バックという感じでした。(今は非常に良くなってますね)
今当時の物の写真などをみるとその味がようやく理解できるようにはなってきましたが、それでも基本的な価値基準はどれだけオリジナルの雰囲気が再現できているかという部分に変わりはありません。

私は小さい頃からこういった造形物はリアル志向でして、変にデフォルメしてある玩具はあまり好きではない嫌~なガキでした。(笑)
だから玩具はTVなどのキャラクター物よりもむしろタカラの変身サイボーグ1号とかミクロマンなどのオリジナルなシリーズが好きでした。
(サイボーグ1号は未だに当時買った物を所有してたりしますが・・・)
アレは元がGIジョーなだけに体形とかリアルじゃないですか、それにソレ自身がオリジナルですから、TVとのイメージギャップに悩む事もなかった訳です。(´Д`)

当時浅草にあったミニカーショップには外国製の出来の良いミニカーがズラリと並んでいて非常に欲しかったのですが、子供がおいそれと手が出せる値段ではなかったのです。

フロントグリル

ですから値段も手頃で、再現性の高いプラモデルにはまり込んでいったのもある意味当然だったと思います。
が、逆に今プラモはナカナカ造る時間を捻出できなく、ちょっと悶々とした日々を送っていたわけです。
何年か前ごろから秋葉にもミニカーの専門店がいくつかオープンしまして、気にはなっていたのですが最近になってちょっとしたきっかけで見に行く事となりまして、小スケールのダイキャスト製品の魅力に目覚めてしまった訳です。

調べてみると、都内や関東近郊に結構ミニカー専門店ってあるんですね。
そこに行くと国産品の他にも外国製の結構マニアックな車種のミニカーもあったりして今はアレも欲しいコレも欲しいと困った状態になっています。
まぁ私の事ですからちょっとすると少し熱が引いてきて適度な状態になるかなぁとか思っていますが。( ̄~ ̄;)

とりあえず、最初の「あれ?コレ持っていたっけ??」という状態の回避用にも記録用のBlogをココとは別に立ち上げる事にしました。
場所は、カーマガジンとか、モデルカーなどの趣味の雑誌などを多数出版されているネコ・パブリッシング社さんが運営されている「ホビダス」内で最近正式スタートした「趣味ログ」です。そこなら同好の人がわりと来てアドバイスとか貰えるかなぁ~とか考えての選択です。

と、云う事でソチラはまだ挨拶を1つエントリーしただけですが、これからコチラと合わせて週2~3回更新して行ければいいなぁとか思っています。

Modelcar beginner's garret -ミニカー初心者の屋根裏部屋-

 

【2006/02/14 01:23】 | ミニカー その他 | コメント(2) | page top↑
はじめまして

シトロエンSM

皆様はじめまして、BK-BELと申します。

昨年の年末頃からミニカー収集を始めました、本当に始めたてのホヤホヤの初心者です。
従いまして、ミニカーに関してあまりマニアックな話や珍しいモデルの紹介などはできませんが、購入したモデルの写真を中心に実車に関するしったかな話を書いて行きたいと思っています。


何を中心にして収集して行くか、まだ決めかねていますがメーカーではシトロエンが好きなのでシトロエンを集めたいと思っていますが、スーパーカー世代なものでソチラも気になりつつ、日本の旧車なんかも良いなぁ、2輪なんかも種類は少ないけど好きだしなぁとかフラフラしてます。(笑)



レオナルド250実車は現在2輪はアプリリアのスクーター「レオナルド250(右写真)」に、4輪はホンダの「モビリオ」に乗っております。
レオナルドの方は当面買い換える予定はないですが、モビリオの方は大き目の荷物を運ぶような用事が最近はなくなったので、機会があればもう少し元気な欧州の小型車に買い換えたいなぁとか思っています。


集めているスケールは、やはり1/48が中心ですが特にそれだけに拘るのではなく大きい物も小さい物も集めて行くと思います。
ちなみにミニカー撮影用のカメラは主にオリンパスのE-300を使っております。近々発売される同社の新機種「E-330」もライブビューはミニカー撮影にもの凄く便利なので欲しいなぁとか思いますが、そちらに投資し過ぎてもミニカーを収集する資金が無くなるので考えものです。(笑)


何分初心者ですので色々と粗相があるかとおもいますが、なにか間違いや勘違い等がありましたらご指導いただけますように宜しくお願いします。

【2006/02/12 03:03】 | ミニカー その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
赤と青

プジョー206

先日の日曜日、埼玉は児玉郡の本庄サーキットにて催されていた「2006 I&Fミーティング-冬-」を見学に行ってきました。
I&Fとはイタリアとフランスの事で、ラテン系の車が好きな方が集まりサーキットの走行会などを行っている様です。私もシトロエンやアルファは好きですので、一度見ておこうと思い行ってきた次第であります。

また当日はJPCC(ジャパン プジョー シトロエン チャンピオンシップ)の2006年第1戦も同時開催されていました。

本庄サーキット冬の早朝からスクーターで出かける気はしないので、いい加減気温が上がってきた頃合を見計らって出発し、現地に着いたときにはちょうど昼休み時間でした。

パドック側の様子などを見ながらプラプラしていると時間が来て走行会が再開しました。後はカメラ片手にサーキットのあちらこちらをフラフラしながらパシャパシャと撮影していました。
が、天気は良いものの流石に2月の埼玉は寒いです。シャッターを押す右手がドンドン冷たくなって行き、時々休んで手を暖めないと耐えられません。

使っているカメラは例によってオリンパスのE-300ですが、EシリーズはAFの動作がやや遅めですので、こういった用途にはちょっと向いていませんし、腕の方も悪いので失敗写真を量産してきましたが(w、撮れた写真の一部を貼っておきます。

プジョー軍団    シトロエン軍団    アルファ軍団
こちらプジョー様ご一行 コチラにはシトロエン様ご一行 そしてアルファ様の軍団
 
プジョー206    プジョー206   プジョー106
プジョー206 プジョー206 プジョー106
       
シトロエンクサラ   シトロエンサクソ     シトロエンC2
シトロエンクサラ シトロエンサクソ シトロエンC2
   

アルファ147   アルファ156   アルファ156
アルファ147 アルファ156 アルファ156
 
ルノーメガーヌ   アルファ156&プジョー206   プジョー206&アルファ145
ルノーメガーヌ アルファ156&プジョー206 プジョー206&アルファ145
 
ifm06020534.jpg    プジョー106    プジョー106
プジョー306 ピットイン プジョー106 プジョー106
   
シトロエンZX   シトロエンZX   シトロエンZX
シトロエンZX


最後の走行が終了したのが約16時、それから表彰式などを見て帰ろうかと思っていたのですが、完全に日が没してしまうと高速上で凍えてしまう恐怖に思い至りそそくさと帰り支度を始め、帰途につきましたが時既に遅く、帰りの関越は凍り付くくらい寒うございました。
それにプラスしてスキー帰りの車の一部に(主に1BOXやSUVなどの背の高い車)雪を屋根に満載して走っている輩がいまして、路面の所々に雪玉が落っこちておりました。
完全に暗くなってバイクなどが車線変更時に踏んづけたらエライ事になります。そこまでの事態にならなくても後ろを走っていると突然落ちてきた雪で目つぶしを喰らったりして迷惑極まりないので、高速に乗る前に是非とも雪を下ろして欲しいものです。
と、いうか入口で雪を下ろしていない車は止めるべきだよなぁとか思います。

そんなこんなで寒さに凍って震えつつも、途中暖をとる為休憩を多めにとり、なんとか東京にまで帰ってきました。
今日、立ち寄っておかないとまた暫く寄れないなぁと思い例によって豊洲の黄色いお店を目指しましたが、何故か既に閉まっていました。
日曜日って19時閉店だったっけ? ◯| ̄|_
と、気落ちしながら帰宅し、風呂に入ってようやく人心地ついたのでした。やっぱりバイクで冬の高速は日のあるウチに限りますね。

【2006/02/09 18:16】 | Auto | コメント(2) | page top↑
当たるも八卦、当たらぬも八卦と申しますが

アメリカで、パトカーによるカーチェイスが消える!?

アメリカの警察といえばパトカーによる派手なカーチェイスが名物の一つ。全米では2005年中に10万回のカーチェイスが行われたという。TVも視聴率を稼げるために積極的に放映している。
しかしロサンゼルス警察が導入しようとしている新技術により、パトカーによるカーチェイスが行われなくなるかもしれないという。

ロスの警察でパトカーから粘着弾を発射してその中に仕込んだ発信器で追跡しようと云う試みがされているという記事ですが・・・・・
これ、ホントに命中します?

逃げている相手の車をこちらもそれなりの高速で走行しながら固定照準の銃で射撃する訳です。しかも使える弾は2発。
エアガンとかやったっことのある人になら容易に想像がつくと思いますが、コレは無茶苦茶度高いですよ。
ゲームだったらこの難易度の高さだけでクソゲー扱い間違いないです。
自分だったら5m以上離れたら確実に外す自信がありますね。(笑)

しかも、外れた弾が関係ない車に命中したり、落ちた弾がタイヤに貼り付いたりしてしまったらどうするんでしょうねぇ。
と云う事で私的には絶対に本採用されないと思うんですが、アメリカのする事だからなぁ。(笑)

【2006/02/08 01:37】 | Auto | コメント(2) | page top↑
ポテチでは買えませんが

新旧ビートル

上の写真の新旧ビートルのミニカーですが、1個幾らで販売されていると思いますか?
ちなみにスケールは1/64、ボディはプラスティック製でプルバックモーター内蔵です。
会社の女性に聞いたら600円という回答をいただきましたが、コレは外れています。

大きさ比較
以前コーラのオマケについていたニュービートルとの大きさ比較はこんな感じです。
別に処分特価とかではなく通常の販売価格をちょっと考えてみてください。

 

 

 

ハイ、では答えですがなんと100円です。別にどこぞの100円ショップみたいに税別100円ではなくって、税込みで100円です。
藤谷美和子もビックリの価格です。 w(°o°)w(ジジイなネタでごめんねぇ~)


香港のメーカーのKiNSMATというブランドの商品で、日本への輸入はプライズなどを扱っているフクヤという会社が行っている様です。
あまりの安さに、置いてあった店に行った当初の目的を忘れて、まずコレを各6色ずつ12個購入してしまいました。 (^~^;)ゞ
それでも\1,200-ですから、やはり滅茶苦茶安いですね。

旧ビートル前   旧ビートル後
     
旧ビートル3色   6色揃い


100円のミニカーというと「コレは○○に見えなくもないなぁ」といった出来の物というイメージがあったのですが、最近は違うんですね。
食玩などでこれ位のスケールのミニカー付きの物は300円以上する物が多い気がしますので、やっぱりコレのコストパフォーマンスは良いんでしょうねぇ。
ボディ本体は基本的に一体成形で透明部品などをはめ込んでありますが、この一体成形部分がなかなか巧く抜かれています。
パーティングラインが目立つのはこの価格では愛嬌というものでしょう。

新ビートル前   新ビートル後
     
新ビートル3色   新ビートル揃い


メタリック系の塗装はさすがに粒子の粗さが気にならなくもないですが、色合いそのものはとても綺麗です。
リアウィンドウにはニクロム線のモールドが入っていたりして妙な所で芸細です。(w

このシリーズでType2BUSも有るようなので、そっちも欲しいですねぇ。

【2006/02/04 01:53】 | ミニカー ドイツ車 | コメント(4) | page top↑
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