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マイクロマイクロ大作戦

ところで、さんの処でちょっと前にマイクロカーの話題が出たのですが、余所様のコメント欄にあまり長々と書くのもなんですし今日はこちらにそのマイクロカーについてちょっと書いてみたいと思います。
マイクロカーに関してそれ程詳しくはないのですが、自分のまとめ用メモとしても一度書いておこうかと。

mc06013003a.jpg

MC1マイクロカーって単語そのものが日本ではあまり馴染みのない言葉だと思いますがヨーロッパの一部の地域(フランス・イタリア・スイス辺りかな?)で重宝されている超小型の四輪もしくは3輪の車の事です。
サイズ的には日本で使われている軽自動車より更に小型で、排気量ではなく最高出力や最高速度で区分される場合が多いです。

法規的には四輪の原動機付自転車として扱われます。
これは、マイクロカーの先祖が第二次大戦後〜スエズ危機位の時期にヨーロッパで流行ったキャビン付のスクーター「バブルカー」(キャビンの形が泡のように丸い車種が多い事からこう呼ばれます。)だったからです。つまりマイクロカーは四輪車の小型化として出現したのではなく、原付の発展型として進化して来たのです。

Isettaちなみにバブルカーとして有名な車種にはイソやBMWのイセッタ、メッサーシュミットのKR200などがあります。日本ですと富士自動車のフジキャビンが有名ですね。
ただ、日本でバブルカーと云うとバブル経済期に生産されたニッチマーケット向けの車を指してしまう事が多いのでちょっと注意です。
さらにちなみに、このバブルカーを殲滅すべく創造されたのが英国の名車モーリス・ミニです。
バブルカーはミニなどの小型大衆車が普及するにつれて衰退して行きましたが石油ショック以降、経済性を再評価されフランスを中心に復活し今に至っています。
この時代の車の写真は写真家、島村英紀氏のページに色々と掲載されています。

島村英紀が撮ったシリーズ 「不器量な乗り物たち」その1:生活圏編

FunQuad340マイクロカーのメリットとしては、法制上は原付なので税金が安い、免許の習得が簡単などがあります。価格的には通常の小型車とあまり変わりません。
また、ヨーロッパの古い都市では道幅が極端に狭い部分があるので、そういった所での運搬業務にも重宝されている様です。最近では環境対策で自動車の流通量が制限されている地域でもマイクロカーは使用されているそうです。
ユーザー層としては比較的高年齢の方が多い様ですが、近年になってメーカーからデザイン的に若い世代向けのモデルが出荷され始め、ある程度売れている様です。

APE50Pick-Upマイクロカーの具体的な規格ですが、イタリアでは、重量350kg以下、最高速度45km/h、出力4kW(5.4ps)以下のディーゼル車となります。
自動車専用道路は走れませんが、税金が原付2輪に準じるほか、免許は14歳以上なら簡単な筆記のみの試験で修得できます。試験が導入されたのは2004年7月からでそれまでは14歳以上なら免許無しで乗る事ができました。
asahi.comにベスパのピアジオ社がリリースしている3輪トラック「アペ」を使用している人に取材した記事がありましたので、現地での使われ方の参考になるかと思います。

asahi.com
 イタリア発アモーレ!モトーレ! 「生き残った3輪トラック」

SCOUTYフランスではクワドリシクル(4輪自転車)と呼ばれています。区分が2つ有りまして、出力5.6PS以下、最高速度45km/hまでは「原動機付き軽4輪自転車」として16歳から無免許で運転できます。そして、もう1つ出力20PS以下、最高速度制限なしの「原動機付き大型4輪自転車」の区分もあり、同じく16歳から学科試験のみで取得できる専用免許で運転できます。
エンジンはディーゼルと電気モーターが使用されています。「原動機付き軽4輪自転車」に使用されているディーゼルエンジンは何故か日本のクボタ製の汎用エンジンが多いそうです。

無免許や簡単な試験で四輪に乗れてしまうのは馬車からの長い伝統で基本的な交通ルールくらいは常識の一部として躾られているでしょうという考え方の様です。

最後に代表的なマイクロカーのメーカーサイトをあげておきます。日本である程度知られているのは、スマートのMMC社とベスパのピアジオ社くらいでしょうか。

【2006/01/31 21:44】 | Auto | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ライブ ショック!

e330背面最近すっかり週一の更新となりつつありますが、なんとか来週あたりからは立て直したいと思ってますがどうなる事やら。
レゴの話が途中で切れてしまっていて気になっているのですが、次のお話は色々と写真の仕込みをしないとならないのでちょいと先になりそうです。すみません。
さて今回はライブはライブでも今話題のライブドアではなく初のフルタイムライブビュー機能搭載の一眼タイプデジカメとして発表になりました、オリンパス「E-330」の話です。

今月の頭ころからネットで噂にはなっていましたがEVFって話もあったので、ファインダーは光学式でちょっとホッとしています。

撮像素子コンパクトなデジカメではCCDで撮影された画像を背面の液晶モニターに映しながら撮影できるライブビュー機能の搭載が当たり前ですが、一眼レフタイプでは今までは一部の機種に30秒のみ可能とか限定的に搭載されているだけでした。構造
それは、一眼タイプに搭載されているような大型の撮像素子(CCDなど)では長時間の連続動作時に素子自体が発熱してしまいノイズが乗る原因となってしまう事と、一眼の基本機構としてレンズから入った光は通常時はCCDの前に置かれたミラーによりファインダーに導かれており、CCDに光が届かない構造となっている為です。
E-330では一つ目の発熱問題は発熱の少ない新型C-MOS素子を採用する事によって回避しました。この素子は設計はオリンパス社内とのことですが、構造自体は以前松下が発表したものにそっくりなので、製造は松下でしょうか?
2つ目はE-300系のサイドスィングミラーの通常とは違う光路構造を巧みに利用してファインダーの途中にライブビュー専用のCCDを設置する事によって解決しています。コレを通常の一眼レフのスタイルで行おうとすると軍艦部がやたらと大きいみっともないカメラとなりそうです。

まぁ、詳しい構造とか機能はオリンパスのサイトをご覧ください。
通常の撮影は光学ファインダーの方がむしろ便利なんですが、マクロとか特殊なアングルの撮影はやっぱりライブビューがあると超便利で良いですね。

E-500は松下のフォーサーズ機とかE-1の後継が気になっていてとりあえず購入は見送っていたんですが、これはこれから出てくるであろう各種サンプルや実際にファインダーを覗いてみて、その結果次第では購入してしまうかもしれません。

【2006/01/27 03:11】 | Photo | コメント(2) | page top↑
Do you wave Deram?

日曜日は久しぶりに一日丸々休みでした。
仕事が今までかなり忙しく、疲れ気味で体調もいまひとつでしたので家Blogのエントリーでも書きながら休んでいようかとも思いましたが、せっかく陽気も良かったのでカメラを持ってウロウロとしてみる事にしました。
オートサロン東京にでも行こうかと一瞬考えましたが、入場料も高いし、そもそもカスタムカーにあんまり興味ないしでそっちはやっぱり止めにしました。

かなり暖かかったのでレオで出かけても良かったのですが、たまには車も動かさないと拗ねられてしまいますので車で出かける事にしました。
実際、昨年はバッテリー上げてしまいましたし。

まぁ、そんなこんなで午後からE-300を持って出かけました。
撮るテーマは30秒ほど考えて荒川沿いに首都高とか橋とかを下から色々と撮ってみる事に決定。安易です。(w

dhd06011501.jpg
最初は「Do you wave Deram?」と読めて
「夢が揺れているか?」ってなんだ???状態でしたが
「have」の「h」に書きし損じたのか「'」が付いている
だけだと気がついたのでした。

まずは京成線の堀切菖蒲園駅近くのガード下から撮影を開始しました。
(写真は例によってクリックするとより大きいサイズを表示します。)

 hsg06011501.jpg    hsg06011502.jpg   hsg06011503.jpg 
 京成のガードの横に歩道橋、近くに横断歩道もあるんですけどね。  もっと背景が整理できればいいんですけど、良い構図を思いつかず。  そして、壊れてうち捨てられたNSR。ヤマハ系とはいえ15m位先にバイク屋さんもあるんですけどね。

そしてそこから少し移動して首都高の堀切ジャンクションの下へ 、荒川の土手はポカポカとしてとても良い感じです。
上着も着ないでウロウロとしていました。

 ymp06011501.jpg    ymp06011504.jpg   ymp06011505.jpg 
いかん、こうやって並べると1枚目と構図が同じだ。(w   さて、この一方通行の看板変なところがあります。何でしょう。  もう少し風がないともっと写り込みが綺麗なんですが。

そこから少し上流に確か浄水施設かなんかがあったなぁと思い、更に少し移動

 kjc06011501.jpg    kjc06011502.jpg   kjc06011503.jpg    kjc06011504.jpg 
  こんな所でも雑草は逞しく育ってます。   小菅下水処理場、設計の古さが偲ばれます。   近くの水再生センターは屋上に緑とか配してこちらよりモダンな外観です。 もう少し柔らかい感じで撮れると良いんですが。

この辺までは適度に雲があって空模様が良い感じでしたが、急速に雲が多くなってきました。

sor06011501.jpg   sor06011503.jpg   sor06011504.jpg
こんな感じの空だったのが ぐぐっと雲が広がってきて 太陽が雲に隠れる瞬間、対岸は既に影の中

この後は完全に曇ってしまったのでハープ橋などの撮影ポイントをチェックしながら荒川を下流方向に進んでいきました。
そして日没間際、葛西近辺で寄り添ってたつ2基の高圧電線塔を見つけたのでホワイトバランスを色々と変えて実験してみました。

den06011501.jpg   den06011502.jpg   den06011503.jpg   den06011504.jpg
これはAUTOモード5300Kくらいかな 色温度を7500Kにアップ 更に10000Kまでアップ、やり過ぎ 本番は7500Kで撮影

実際の色味としては曇りモードの6000K辺りで撮ると正確だったでしょうが、ここはイメージ優先で7500Kで撮影しました。
更にこの後近くのマリーナなどにも寄りましたが、やはり光の案配がよろしくなく撮影は殆どしませんでした。
最後は葛西臨海公園で観覧車を撮影です。ホントは夕日をバックに撮影したかったんですが仕方がないです。

krk06011502.jpg   krk06011501.jpg   krk06011503.jpg
実際にはもう空は真っ暗でしたが長時間露光と補正で持ち上げてみました。 こちらは更に長時間露光 アップにするとこんな感じ、光の明滅パターンで色々な表情が撮れました。


撮影が終了したのが17時半過ぎだったので、それ程遠くもないので黄色好きさんのお店に挨拶にでも行こうかと思いましたが、走り出してから第3日曜日で休みだったのを思い出したてスゴスゴと帰ったのでした。 ◯| ̄|_

【2006/01/17 14:02】 | Photo | コメント(2) | page top↑
本日の天気は晴れ、午後はチ的嵐となるでしょう -その1-

1月5日から米ラスベガスでコンシューマエレクトロニクス系では最大の展示会「International CES」が開催されています。
この展示会関連ニュースで個人的に一番気になったのでは、次世代DVDでも、ポータブルNAVIの新機種でも、「xvYCC」サポートのLCDでも、ましてや日産の「Xbox 360」装備のコンセプトカーでもなく(それはデトロイトショーです)、LEGOの製品でした。 テクニックのバイク

ご存知ブロック玩具の大手のLEGO社のブロックセットです。
そのブロック玩具がなぜエレクロトニクスショーに出品??と思われる方もいるでしょう。

欧米ではブロックは知育玩具の一つとして広く認知されており、LEGOも低年齢向けの通常のブロックからもっと高学年向けにギアやシャフトなどが用意され機械の基本的な仕組みが学べる「TECHNIC」シリーズというセットがあります。
MINDSTORM NXT更にモーターやセンサーとそれを制御するマイコン搭載ブロックが用意されロボットが製作できる「MindStorms」シリーズがあり、公立の学校で教材としても使用されていたりします。

今回はその「MindStorms」の最新バージョン「MINDSTORM NXT」の発表がCESにてありました。
「MindStorms」もラインアップが一応の完成を迎え、この3年位は目新しいニュースがありませんでしたので、実に久しぶりな新製品発表です。

3年ぶりの新製品らしく、内容は大幅に維新されて、より高度なロボットが以前より簡単に作れる様になっている様です。

「NXT」について触れる前に「MindStorms」についてもう少し説明します。

LEGO社は1980年に教育教材を開発する部門を発足させ、それは1989年には「LEGO dacta」社として独立を果たしています。
LEGO dactaの製品は6ヶ月の幼児向けから高校生向けまで60種類以上の様々なセットを用意しています。
同じ頃、アメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)では教育用コンピュータ言語「Logo」の開発で有名なセイモア・パパート博士はLogoでLEGOブロックを制御する「LEGO-Logo」プロジェクトをスタートさせていました。RIS2.0

博士の研究を知ったLEGO社は1984年に提携関係を結び、1987年には「6502 PROGRAMMABLE BRICK」というLogoが使用できる学習セットをリリースしています。
それ以降様々なコンピュータコントロールの教育教材製品を同社はリリースしてきました。
そして、その経験を踏まえて一般市場向けに1998年にリリースされた製品が最初のMindStormsである「Robotics Invention System」(RIS)です。
ちなみに「MindStorms」という名前はパパート博士の著書から取られています。

RISのパッケージには「知識は理解の一部ではありません。真の理解は実際に経験する事なしにはありえないのです。」というパパート博士の言葉が書かれています。その言葉通りMindStormsでは、まず考え、それをブロックにて組立て、試し、上手くいかないときは再考し、再度組立てにチャレンジと組立て分解が容易なブロックの特性を活かしてチャレンジ&トライが何度も繰り返しでき、より深い理解が得られる様になっています。
プログラムも機能を持ったブロックを並べていく事で完成するビジュアル的に理解が得られやすいシステムとなっています。

と、いったところで今回はお終いです。次回はRISの具体的な内容について書きたいと思います。ではでは。

【2006/01/11 20:16】 | PC&AV | コメント(2) | page top↑
別の意味で怖いかも

ところで、さんのところのBlogにピアジオが現在前2輪型の3輪スクーターを開発中というエントリが上がっていました。
私がそれを見て思い出したのが、確か20年位前にもそんなスクーターの開発の記事が雑誌に掲載されていたなぁという事です。

トラウトバイン

これは面白いなぁと思って掲載紙を残してあった覚えがありましたので探してみましたら、有りました。
何でも捨てられずに残しておく性格なんで結構古いモンが有ったりしますが、整理もされてないので今回みたいに欲しいときにちゃんと出てくる方がマレではあるんですが。(>_<;)
という事で肝心の記事は続きを読むでどうぞ〜。

件の雑誌はモトライダー誌の1986年6月号でした。やっぱりほぼ20年前ですね。
ドイツの「MOTORRAD」誌からの翻訳記事の様です。
左の写真がその3輪スクーターです。結果としてこの3輪スクーターは未採用に終わった訳ですが、なんとな〜くピアジオが採用したくなかった気持ちがデザインだけ見ても分かってしまう気がするのは気のせいでしょうか。(w

と、いう事で大分昔の記事ですし単行本とかに再録される事も無いでしょうからスキャニングした記事を掲載しておきます。右側が1ページ目です。
それぞれクリックすると記事が読める程度のサイズで表示されます。
それでは、どうぞ。

ページ2ページ1

それにしても、トラウトバイン博士はこの後どうしたんでしょうねぇ。

【2006/01/08 22:02】 | Moto | コメント(2) | page top↑
長いまつ毛が素敵なあいつ

え~改めまして明けましておめでとうございます。 (遅いよ!)
年明け早々、風邪というわけではないですが、体がだるくて更新サボってました。
さて、今回はスーパーカー世代には懐かしいランボルギーニミウラの話題です。

【デトロイトモーターショー06】ランボルギーニ ミウラ、現代に復活

ランボルギーニは歴史に残る車名『ミウラ』を復活させ、2006年北米国際オートショー=通称:デトロイトモーターショーにコンセプトカーとして出品する。初代ミウラをベースにしたレトロインスパイアなデザインスタディだ。

ミウラ コンセプト昨年がランボルギーニミウラP400の発表40周年(市販は67年より)という事で、今年か来年あたりに記念モデルが出るんじゃないかという予測はありましたが、これはまたずいぶんと往年のスタイルそのままのコンセプトモデルですねぇ。ちょっと、ミウラ・コンペティシオーネのJ(通称:イオタ)が入ってますが。

個人的にミウラは俗に言うスーパーカーの中ではもっともスタイルの美しい1台だと思ってます。子供の頃から好きでしたので小学校低学年のときにちょっと背伸びして大きなプラモのオータキの1/16版を購入して一生懸命に造りました。
まぁ、ある意味このデザインの美しさこそミウラの全てなんですが。

しかし、オリジナルのミウラはランボルギーニにとってだけでなくスポーツカーの歴史をみても記念碑的な車の一つです。

今ではこういった高級スポーツカー、俗に言う「スーパーカー」のエンジンレイアウトはリアミドシップが一般的ですが、ミウラ以前は失敗作が続出し既に絶滅寸前の状態となっており、せいぜい小型スポーツカーにいくつか成功例があっただけでした。

大型エンジンを搭載したミドシップカーが成功できなかった主な要因はエンジンに圧迫されてコクピットがどうしても狭くなってしまったり、スタイリングのバランスが著しく狂ってしまう事でした。
そこで設計を担当したジャン・パオロ・ダラーラはミウラのV形12気筒エンジンを横置きにし、更にミッションとデフを内蔵しエンジンスペースの圧縮をはかって高級車として十分なコクピットスペースを稼ぎ出す事に成功したのです。
(このエンジン横置きのアイデアはダターラがマセラティ在籍時代に発表されたホンダのF1「RA271」を参考にしたのではないかと云われています。このミッションやデフまで一体にしているのは、実は大衆車であるイギリスのミニの発想とも同じなんですけどね。)
そして、ボディはベルトーネの天才マルチェロ・ガンディーニにより、ミドシップならでの低いノーズの流麗なそれでいてどこか凄みのあるスタイルが与えられました。

その結果、ミウラはこのクラスとしては大ヒットとなり、それに刺激された他のメーカーもこれに続きフェラーリーのディーノ206GT、マセラッティ・ボーラ、デトマゾ・パンテーラなどのミドシップカーが続々と市販される事となりました。もしもこれらの車が生み出されなかったら日本におけるスーパーカーブームも無かったでしょう。

正直、今回のコンセプトカーはあまりにオリジナルと似すぎていて、デザインにもう少し現代的解釈が入っていても良いのではないかと思います。(名前だけ一緒でまったく面影や関連の無いデザインで出てくるよりは良いと思いますが)
しかも、ミウラは大型ミドシップスーパーカーとしては最初期の作品だけに重心が比較的後方にある、排熱機構が十分でないなどの問題があります。
これらはレイアウトにも起因する問題だけに同じようなデザインでどう解決策が取られているか楽しみであります。

以下はオマケ。スーパーカーブーム当時、小学生の私が撮ったミウラの写真です。
昔からやっている事が変わらないなぁ。(´д`)

ミウラ晴海   ミウラライトアップ
     
ミウラ旅行先   ミウラカウルオープン


【2006/01/07 23:45】 | Auto | コメント(2) | page top↑
キンガーシンネン

皆様明けましておめでとうございます。
本年もひとつよろしくお願い致します。

私はこれを公開する頃にはカラオケしていると思います。多分初日の出の頃もまだカラオケしてると思います。
ダメな年越しですね。(w
明日からは早速仕事で嫌になってしまいますが、元旦から働いている方もいらっしゃいますからあまり文句は言えませんね。

hny
マウスのカーソルを絵の上に持ってくると変わりますよん。

そうそう、このエントリーでこのBlogもエントリー数が目出度く100となりました。(公開してないのもあるから公開数はまだ100じゃないですけど)
これもひとえに読んでいただいている皆様のおかげでございます。
本年もまた色々とあると思いますが、どうかひとつよろしくお願い致します。

【2006/01/01 00:17】 | ペット | コメント(2) | page top↑
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