スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
Stray boar's rhapsody -順風満帆編-

先日の日曜日は黄色いお店の面々とツーリングに行ってまいりました。
参加した面々は





ハイホイールなスカラベオGT
アニキさん


何故か途中からスティック装備ベスパGT
ところでさん





やる気満々アトランティク250
電脳さん


トランクスペースが無くてもスカラベオ250
どんなときも黄色好きさん


そして私のレオナルド250

といった5台の痛いイタスク乗りで す。
今回はスクーターツーリングという事もあって全員スクーターで参加のわけですが、それにしてもデカスクが5台集まって国産が一台も無いってのは・・・しか も、4台アプリリアだし、普通だったら有り得ないですね。(w

朝空前回のツーレポはダラダラと長くやり過ぎたので今回は少しは短くしますよ。(w

天気は前回と違って快晴でした。もっとも11月半ばともなるとめっきり寒くはなってきましたが、都内ではまだ厳しいという程ではありま せん。

並木

朝7時に例によって豊洲の例の店前に集まった面々は今回は特に遅刻者も無く快調にスタートを切ったのですが・・・なんかもう先頭の3台 が最初っから戦闘意欲 満々って感じなんですけど。^^;;;

八王子までは高速道で移動です。途中石川PAで一休みをとりました。
そして、この先は下道をず~っと走る予定です。
まずは国道20号を高尾に向かいます。途中の並木が黄色く色づいて綺麗でした。サイクリングクラブ

高尾から大垂水峠を越えて道は季節柄ドライブの車も多く、大学の自転車レースの方なども練習をしていました。

大垂水を下りきってからは20号を離れ、津久井町方向から道志みちに入り山伏峠を越えていきます。途中温泉などもあり、ああ、温泉もい いなぁとか思いつつ、今日の目的は温泉ではないのでそのまま通過して行きます。

そして、ついに今日の第一の目標地「山中湖」が見えてきました。   

山中湖到着

山中湖に到着

生憎と富士山は雲を被ってしまいました。

再び走り出すと山頂は顔を出し始めました。

山中湖に到着前に山間から見えていた富士は雲を被っていなかったのですが、到着して一休みしたときには生憎と雲を被ってしまいました が、天気自体は良く少し暖かくなってきました。

湖畔で小休止をとってからは、今日のメイン目的地である近くの忍野八海に移動ですが、忍野(読みはオシノね。シノビノとか読まないように)に着いたのは良かったのですが、二輪を何処に止めたら良いのか村中を暫くうろうろしてしまいましたが、適当な駐車場の一角に置く事にしました。



適当な一角に5台詰めたの図

忍野八海にある土産物屋

10m位ある底まで透けて見える澄んだ湧き水

私も実際に訪れたのは今回が初めてですが、忍野八海の辺りは昔は宇津湖という湖だったそうですが、富士の噴火や川の浸食などで現在は八つの池だけが残っているそうです。
この池の水は富士山の地下で約80年の歳月をかけてろ過されるそうで、非常に澄んだ水となって湧いていました。

   
焼き草餅美味しかったです 全国名水百選に選ばれた清水 なかなかカワイイ竜の顔

もちろん、水も飲んでみましたが・・・美味しいかと言われると??です。
多分、本当に澄んでいるせいだとおもいますが、逆に何も雑味がないというか味自体が無い様な不思議な感じでした。
そして、12時近くになって来ましたのでこのままココで食事をする事になったところで、後篇に続きます。
(ちっとも短くなってないよ!)

【2005/11/24 18:44】 | ツーリング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夢の重さは170kgなり

db605112105.jpgミラノショー関連の4回目はビモータ「DB6 Delirio」です。
新生ビモータの第3弾となる本車は「DB5 Mille」のフレームとエンジン(ドゥカティのDS1000と同じ物を独自にチューニング)を使用したネイキッド(アチラ風に書くとストリートファイター系)です。

車体は基本的には「DB5 Mille」と同じですが、流石に1年後にリリースされたバージョンだけにサイレンサー周りやライト周りなどより一層洗練されたデザインになっていると思います。
デザインは当然の事ながら前作などと同じセルジオ ロビアーノ氏です。

DB6   DB6

一番大きく変わったのはビモータの市販モデルとして初めてタンデムシートが付いた事でしょうか。
その為にフレームの一部が強化されたのでしょうあか、カウルが無くなったにも関わらず重量は+5kgの170kgとなっています。
しかし、1000ccのエンジン搭載マシンの乾燥重量が170kgというのは相変わらず滅茶苦茶軽いです。

 

エンジンは空冷L型ツインのデュアルスパークプラグタイプで出力は90馬力/8500rpmです。現在の基準でいうと高出力というほどではないですが、必要充分以上ですし、車重が軽いので軽快な話が楽しめるのではないでしょうか。
タンクの形状、パイオリの倒立サス、オーリンズのリアモノショック等は変わりませんが、ブレーキはウェーブタイプの新しい物に変更されています。

で、気になるお値段ですが約250万との事。う~ん、装備品等を考えると高いとは言えないですが、やっぱり高!(w
宝くじにでも当たったら欲しい一台では有ります。

【2005/11/21 22:56】 | Moto | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
もう一組の双子

F800S&STミラノショー関連の3回目はBMWの新型ツイン「F800S」と「F800ST」です。
「F800S」は事前に写真の公開がありましたので、ご存じの方も多いと思います。
ミラノショーでは「F800S」のツーリング向けバージョン「F800ST」も同時に公開されているようです。

まずは今のところ判明している「F800S」のスペック関連などまとめてみましょう。

  • エンジンはボンバルディア-ロータックス社と共同開発、生産もロータックス社
  • 並列2気筒、4バルブ、12:1の高圧縮比、Kシリーズの直列4気筒エンジンと同じ形状の燃焼室
  • 出力はF650の50hpから80hpに上昇
  • 駆動はベルトドライブ
  • 重量は乾燥重量で190kg以下、装備重量でも約200kg
  • ABSブレーキシステムはオプション

と、いったところです。
お値段はまだ発表されていないようです。

 
F 800 S   F 800 ST
 

右が「F800ST」です。

基本的な車体構成は同一ですが、装備重量では10kgほど重たくなっているようです。
相違点としては、一目で分かる範囲ではまずカウルが大幅に大きくなっていますね。こういう風にスラッと下ろしたラインは私は嫌いではありません。
それと、角度による違いかもしれませんが、エキパイの取り回しが若干異なっている様に見受けられます。「F800S」より「F800ST」の方が2本のエキパイの間の間隔が短い様に見えますがあんまり自信がありません。^^;;;
後はハンドルが若干アップハンドルになっているでしょうか。 ウィンカーレンズの色が違うのはどうしてでしょうね。

 

BMWはその他にも「R1200S」「K120 GT」「R1200GS Adventure」等の2006モデルをミラノショー直前に発表しており、元気いっぱいであります。
と、いうかここ昨年あたりから新世代の機種が登場してラインアップ一新というところですね。
しかし、こういった高額なバイクが次々と新しくなるとファンの方々は追いかけるのが大変そうですね。

     
R 1200 S K 1200 GT R 1200 GS Adventure
【2005/11/19 22:46】 | Moto | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
ミラノの休日

ミラノショー出 展車関連の続きであります。
ベスパで有名なピアジオ社は40~60年代風デザインを取 り入れたコンセプトカー「Vespa GT-60」と「Vespa LX-60」を発表したそうです。

Vespa GT-60
Vespa LX-60
Vespa GT-60
Vespa LX-60

両方ともナカナカに良い雰囲気のあるカスタムです。

Vespa GT-60は1940年代後半に発売されたフェンダーライト(写真右側のモデル、)タイプをイメージして、特徴的なライトの配置や、前後に分かれたシート などが再現されています。

フェンダーライトタイプはローマの休日にも登場し、優雅な曲面の後ろ姿など美しいスタイルで今でもベスパファンに人気の有るベスパの一 つです。
以前「どんなときも黄色好き」さんに今のベスパにフェンダーライトタイプが無い理由の一つとして以前のモデルと違って今のGTなどはフェンダーが鉄ではな く樹脂製なので強度が足りないと聞いたことがあります。
従ってGT-60ではフェンダーが金属製になっていると思われます。

フェンダーライトベスパ

Vespa GT-60




フロントのレッグシールドがもう少し薄く見えるといいんですがねぇ

フロントフェンダーがもう少し前に長い方が好みです




リアはもう少し丸みが欲しいところ

メーター類のデザインは一新されバーハンドルになっています




ちと気になるのが最内周にABSのセンサー用スリットが有るような

革張りのシートも雰囲気十分です。



結構興味があるので細かい事を書いてしまいましたが、これ発売されるんでしょうか。発売されるとうれしいですねぇ。レオの後継を決める 時の第一候補かも。


Vespa LX-60




軽快感のあるLXの後姿も良いですがもう少し垂尻だとよいですねぇ

精悍な顔つきになったマスクはとてもGoodです




GTと同じくバーハンドルとオリジナルなメータ

こちらも革張り2段シートです



日本ではLXシリーズの人気は今ひとつですが、もしもこのモデルがリリースされたら結構人気が出るんじゃないでしょうか。

現在日本でのベスパはGTシリーズが非常に人気が有り、成川商会さんが今年輸入したGTSは既に 第一、第二ロット分共に完売だそうです。
ピアジオにとっとも日本は重要な市場だそうですから、今回のモデルが気に入った人はリクエストを出しておけば正式モデルになるかもしれませんね。


【2005/11/18 14:00】 | Moto | トラックバック(3) | コメント(4) | page top↑
HYPERMOTARD

ドカのサイトで新しいモデルが掲載されてますね。
多分ミラノショーで発表されている新シリーズだと思います。

ムルティストラーダから発展したモタードマシンの様ですが、こういう尖ったデザインは嫌いではありません。
それにしてもドカまでもこういうセグメントに進出しなければならないほどアチラではモタードが大きな波になっているんですねぇ。

でも、顔だけ見るとコレに似てなくも無いと思う。(仮面ライダー555のオートバジン)

ロボットモードに変形しそうなところとか(w
【2005/11/17 02:19】 | Moto | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ネコミミモード?
ネコミミ

これが噂のネコミミモードってヤツですか・・・(違)

プロトのスキューバって新ブランドのフロントフェイスパネルらしいです。
ちなみに、フロント方向からみるとこんな感じ

ネコミミフォルツァ

う~ん。色が色だったらツ ノガエルに見えかねないなぁ。(w

【2005/11/16 22:52】 | Moto | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
輝け!スリーダイヤ

三菱 i 今のところ日本で一番遅いTMS2005関連のエントリーの二回目は4輪MVP国内メーカー編です。

見ての通り三菱です。軽自動車です。来年初頭に発売予定の 「MITSUBISHI i」でございます。
この車の見所はなんといってもエンジンレイアウトです。リアミッドミッドシップ形式に新開発の3気筒インタークーラーターボを斜め45度に横倒しして搭載するといった凝ったレイアウトとなっています。

リアミッドミッドシップレイアウトは軽自動車用のレイアウトとしては現時点では操縦性・居住性・安全性に優れたバランスをもたらす優れたレイアウトです。
しかし、その開発には軽自動車としては非常に大きな開発費の投入が必要だったと思われ三菱の再生にかける意気込みがヒシシシと感じられる一台でした。

 

カットモデル後   カットモデル前

三菱のお姉さん上の写真をみれば分かるとおもいますが、この車の構造は一般的なモノコック構造ではなく、メインにラダーフレーム、そして前部のクラッシャブルゾーンのみセミモノコックの複合構造となっています。リアサスもエンジンを避け巧みにレイアウトされてエンジンコパートメントの小型化に寄与しています。
この構造だと既存車種からの部品の転用は殆ど出来なく、ほぼ新規開発となってしまったんじゃないでしょうか。スズキの軽なんて車種によっては殆ど新規部品なんて無かったりするんですがねぇ。(w

「i」は前回の東京モーターショーにもコンセプトカーとして出展されていましたので開発自体は現在の危機的状況の前にスタートしていたはずです。ひょっとするとメルセデス、それもスマート関連にベースとして供給するつもりで開発したのかもとかと邪推してしまいますが、 今となってはどうでも良い事です。

来年の発売に向けて問題は価格設定だと思います。軽自動車なのでユーザー層としては車の構造云々よりも当然価格に注目が集まると思います。開発費はそうとうかかっていると思いますが、それをまともに転嫁したのでは価格が高額になり過ぎてしまいます。
適度な価格に抑えて売る必要がありますが、幸いにもラダーフレームですから、上物のボディは様々な形状に簡単に置き換える事ができます。是非ともこのシャーシで様々なバリエーションを制作し大量販売に結びつけて欲しいものです。

 
    前回モーターショー展示のコンセプトカー「i」
     

もう一つの注目株はダイハツの「コペンZZ(ダブルゼータとかよまない様に)」です。車重+50kgで1.5リッターのエンジンを搭載したのはなかなかお見事だと思います。
市販化はまだ微妙との事ですが、是非とも発売して欲しいものです。

 
幅が広がった事でより911ルックになっちゃった。   このヒップラインがキュートですね。

 

【2005/11/15 02:35】 | Auto | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
独逸からの挑戦状

vwc05111101a.jpg 今日からようやく先日閉幕した東京モーターショー2005についてボツボツと書いて行きます。
今のところ日本で一番遅いTMS2005関連のエントリーです。(w

今日は4輪MVP外国メーカー編です。
ちなみに2輪は外国、国内共に該当無しです。もっと使い勝手や技術的課題を考 えて骨格からデザインされた様なバイクの提案が欲しかったですね。 生産技術の向上で昨日のショーモデルの様な量産車が往来を闊歩している今日いかにも未来的なだけの(そして、中身のない外見だけのモックアップ)デザインではユーザーの興味を引けないことに偉い方々が気がついて欲しいものです。(根拠無く偉そう)

あえていえばヤマハのFC-meですがこれはモーターショー用のモデルでは無いですしね。

同じヤマハのディノニクスも電動車のデザインの自由度を分かりやすく表現した秀作でしたが、ちょっとガンダム系過ぎるかなぁとか思います。(w

と、脱線しまくったところで話を元に戻したいと思います。

EcoRacer私が思うMVPはフォルクスワーゲン社が展示していたコンセプトカー「EcoRacer」です。

ミッドシップに現在開発中のターボディーゼルエンジン(最高出力136PS、最大トルク250N・m以上)を搭載し、ボディはモノコックのCFRP(炭素繊維強化樹脂)製で、850kgという超軽量に仕上がっています。
その結果、スタートから100km/hまで6.3秒で加速し、最高速度は230km/hという走行性能を得ています。なおかつ、燃費は29.4Lkm/Lとハイブリッド車にも負けない高水準をマークし、環境性能と経済性を両立させています。
しかも、タダの展示用モックアップではなく、実走行可能な実験車です。

搭載しているエンジンは将来的に、合成燃料を使用してガソリンエンジンとディーゼルエンジンの長所を合わせて実現する
「CCS(コンバインド コンバスチョンシステム:複合燃焼システム)」にも対応可能という事です。
この合成燃料は現在シェルVWや三菱商事など数社と共同開発している「シェルガス トゥ リキッド(シェルGTL)」などがあります。

写真のボディはスピードスターの状態ですが、ウィンドウやルーフなどを取り付けてクーペタイプやロードスタータイプに換装が可能です。

 

 
 

完成度的にはこのまま市販してもおかしくはないですが、フルカーボンのボディなど、コストがかかり過ぎですね。しかし、このエンジンを搭載した小型スポーツ車の発売は将来的に充分可能性が有ると思います。
それにしてもVWはこういう小型車を造らせると巧いですねぇ。

また、今回事前告知も無しに突然とディーゼルエンジン搭載のコンセプトカーを東京モーターショーで発表というのもVWからの言外のメッセージが2つ、1つは「石原都知事」向け、もう1つはハイブリットや燃料電池以外でもこれだけ出来るんだという主張が有る様に思えます。

軽量化とディーゼルターボを武器にエコとスポーツという相反すると思われる要素を高次元で融合させた「EcoRacer」が、私のおす4輪MVP、外国メーカー編の一台です。


 

しかし、VWグループもエコに取り組んでばかりではありません。
正に「EcoRacer」と対局に位置する様なスーパースポーツが世界初公開となった「ブガッティ ヴェイロン16.4」です。

VWがブガッティの商標権を買い取ったのが1998年ですから7年越しのプロジェクトの結果がいよいよ市販バージョンとして結実しました。
搭載する8リットル16気筒ターボの公称スペックは最高出力1001ps/6000rpm、最大トルク127.5kgm/2200-5500rpm。最高速度406km/h、0-100km/h加速は2.5秒。
なにか市販車という枠をはみ出てしまっている気がするスペックですが、長期にわたる開発で熟成された車体はそのスペックを十分にささえきるポテンシャルを持っている様です。
右側が前回の東京モーターショー出展時の写真ですが、これと比べると余分なエアーインテークやアウトレットが消えていたりなど熟成が進んでいるのがよく分かります。
50万kmの走り込みは伊達じゃないというところでしょうか。


 

規格外なのはお値段も同じで価格はなんと1億6300万円!消費税だけでも776万円です。日本の高級車が買えてしまいそうな金額ですね。正に世界的な勝ち組の為の車です。◯| ̄|_

【2005/11/14 12:39】 | Auto | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
白煙と爆音のミルクホール -二輪編-

さて、またまた間が空いてしまいましたが「2005日光サーキット祭りINお台場」の二輪車編をお届け致します。^^;;
二輪車の競技としては 「エクストリームバイクコンテスト」とモタード系レースの「SuperTarmc」が行われました。

「エクストリームバイクコンテスト」の決勝大会は早い時間帯だったので見る事はできませんでしたが、コースの一角でデモンストレーションが行われていましたので、暫くそこで見ていました。狭い場所だったので、できる技は有る程度限られてしまっている様なのが少し残念でしたが、それでも楽しめました。

「SuperTarmc」の方は決勝レースの模様です。
スーパーターマックの本来のコースですとジャンプスポットが有るはずなのですが、当日は他の競技と共通コースでしたのでジャンプスポットは有りませんでした。残念。

Xtream-1
  ウィリーやジャックナイフ、ホイルスピン、マックスターンなど様々なバイクアクションの妙技を競い合うのがエクストリームバイクコンテストです。
まぁ、こんな競技を考え実行しちゃうのはアメリカ人しか居ないわけで、アメリカ発の新しいバイク競技です。 静止画だと何をしているのか分からないのも有るのが困ったところです。^^;;
 
   
  まずはウィリーを2発
       
   
  前輪はほぼ止めたまま後輪を高速でスピンさせながら超低速でマックスターンしてます。おかげで後輪からスゴイ白煙がもうもうと。
       
   
  コチラはサイドに降りているライダーを中心にして旋回してます。
       
   
  ストマジでウィリー   チョイノリだってウィリー
       
SuperTarmc
  従来のモタード系レースと違いダートセクションが無くジャンプスポットや、鋭いスライドコーナーが設けられた新しいタイプのモタードレースです。
MOTO1などよりも気軽に参加できる事を目的にクラス分けなどがされているそうです。
 
   
       
   
       
   
       
   

【2005/11/10 03:12】 | Moto | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
The fundamental principle

昨日より映画「仮面ライダー THE FIRST」が公開されました。

これは、現在TVで放送中のいわゆる平成ライダーシリーズとは違い漫画版の「仮面ライダー」を下敷きにした原点回帰的な作品です。
私と同じ年代の人間にとって1971年放送開始の最初の仮面ライダーTVシリーズは思い出深い作品だと思います。(もっともこの時期は「帰ってきたウルト ラマン(1971年)」「マジンガーZ(1972年)」などが放送されるなどヒーロ物の黄金期だったわけで、それぞれ思い入れがあるわけですが。(w))

私の場合、この作品の影響はバイク好きという形になって今も生きております。
改造されたフルカウルのスーパーバイク「サイクロン号」に乗って颯爽と現れる仮面ライダーは凄まじいインパクトがあったものです。
死神カメレオンの回で本郷猛役の藤岡弘氏が大阪万博会場跡公園の階段をノースタントでバイクにて駆け上がるシーンなどは覚えていらっしゃる方も多いのでは ないでしょうか。

特に初期の話は東映が労働争議中に撮影スタートとなった為に、お金も無ければ人も居ないという最悪の状況下での製作でした。そのため映像的にはチー プでありますが、スタッフ の熱意と創意工夫がガンガン伝わってくる熱い作品でありました。

ちょっと話が脇道にそれますが、藤岡弘氏が第10話のバイクシーン撮影中に大腿部複雑骨折、全治6ヶ月となり番組を降 板、急遽代役として抜擢された佐々木剛氏は柔道、空手、ボクシングの経験がある動きにも切れがあるスポーツマンです。 が、実はバイクの免許を持っていない事が撮影開始までスタッフに伝わっていませんでした。
その事が分かったあとの現場は大弱り、なんと言っても仮面ライダーはバイクを走らせベルトのタイフーンに風を受け、その力で変身するという設定だっ たのです。ですから素の役者さんがバイクに乗れないのでは変身シーンの撮影ができません。
そこで新に考え出された見所があの変身ポーズです。変身ポーズは当時の子供(つまり私たちです)の遊びに取り入れられて人気は急上昇、カルビーの仮面ライ ダースナックに付いていたライダーカードなどは新聞で取り上げられるほどの社会現象となっていきました。

国内バイク生産台数推移 多分、仮面ライダーに影響されてバイク好きになったのは私だけではないと思います。右のグラフはバイクの国内出荷台数の推移(日本自動車工業会集計 データより)ですが、どのクラスも1982年がピークとなっています。(251cc以上のみ近年の大型バイクブームを受けて回復基調ですが)
この時期こそ仮面ライダーの放送開始から11年、当時小学低学年だったライダー世代がバイクの免許を収得できる様になった時期と見事に一致します。また 1982年にはバイクのフェアリングが正式に認可される様になり、その後やってくるレーサーレプリカブーム時にはライトが2灯になった何処となくサイクロ ン号を想起させる様なデザインが多いのも偶然ではないと思えます。

そして、現在もこの世代はリターンライダーとしてバイクへの強い興味を残しているのです。「三つ子の魂百まで」ならぬ「六つ子の魂百まで」っといっ たところですかね。(w

ちなみに、「仮面ライダー THE FIRST」はレイトショーやモーニングショーのみという映画館も多いですので、観に行く前にかならず上映予定 を確認してから出かけましょう。
私も近々観に行くつもりです。


追記

「仮面ライダー THE FIRST」の写真はここ毎 日新聞の製作発表会の記事がライダー、サイクロン共に分かりやすく写っています。ちなみに今回1号ライダーのサイクロンはホンダ「CBR1000RR」、 2号のサイクロンは「CB1300 SUPER FOUR」がベース車両です。両方とも実車を知っている人にはすぐに分かる程度の手の入れ方ながらサイクロンの雰囲気もちゃんと出て います。

【2005/11/06 14:22】 | 本と映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
白煙と爆音のミルクホール -スクーター編-

ヴェスパここんところ体調が今ひとつで早めに寝ていたので間が空いてしまいましたが「日光サーキット inお台場」の続きでスクーターレース「スクワン」編で す。

四輪の時とはサーキット逆回りしますので撮影場所を移動しました。今度はカメラを振り回せるスペースが確保できましので、ほぼ流して撮っております。
E-300に組み合わせたレンズは純正の「40-150mm F3.5-4.5」です。Eシリーズで使うと画角が×2となりますので「300mm」相当で使用できますが、425gと軽いズームレンズですので長時間手持ちで振り回してもあまり負担になりません。
広角撮影やボケ味ではデメリットになるCCDの小ささも望遠面では何かと有利に働きます。

と、いう事でカメラを散々振り回した(振り回された?)写真をどうぞ。

Scooter-1 4st
  通常のScooter-1ですと4stは250cc以下(SC-2)と250cc以上(SC-1)にクラスが分かれていますが、今回は混合で出走となっています。
しかし、コースが短く狭かった事もあり必ずしも大排気量なスクーターが有利という訳ではなく、勝ったのは250ccの2車だったようです。
 
   
       
   
       
   
       
 
       
Scooter-1 2st
  排気量オープンの2st(SC-3)クラスとベスパ・ランブレッタ(Smokey)の混走となりました。ベスパやランナーが競い合う姿はナカナカ面白かったです。
ランナー勢を抑えて勝ったのはピアジオのZIPだったようです。
 
   
       
   
       
   
       
 

【2005/11/03 23:34】 | Moto | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2階から目薬より難しい?二輪車ETC

とうとうハイカ廃止前に一般導入が間に合わない二輪車用ETCですが、本日より首都圏在住の方を対象にモニター募集が始りました。
今後募集枠を近畿圏、中部圏に拡大し、最終的には全国で5,000台を募集するそうです。

二輪車用ETCそろそろ一般募集が始りそうな事は先日の国土交通省のETC普及率に関する発表時に記載がありました ので、私も先日ついにETCカードの発行の申請 をしておきました。と、言うことで今日は早速応募ページから申し込んでみました。
応募時の入力は当然の事ながら自分の住所や誕生日などの個人情報の他にバイクの車体番号などが必要になりますので、手元に車検証などを用意しておくと良いと思います。

応募が終わるとIDとパスワードが表示されますが、これで応募が受理されたのか、後日抽選があるのかはサッパリとおわりません。とりあえず日程などの詳細 が決まり次第メールが届くとの事ですので暫くは大人しく待ったみたいと思います。
まぁ、受かっていてもレオの場合バーハンドルではないのでアンテナ部と表示部をどう取り付けようかちょっと悩むと思いますが。

国土交通省
 二輪車ETC試行運用に関 する一般モニター募集について
道路新産業開発機構
 二輪車 ETC一般モニター応募ページ

この件に関しましてのお問い合わせは以下の窓口へどうぞ。

 (財)道路新産業開発機構 二 輪モニター窓口
 電話 03-5614-7699  FAX 03-3666-2988
 時間 : 土日・祝祭日を除く10:00~17:00
 mail : monitor@hido.or.jp

【2005/11/01 12:11】 | Moto | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。