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白煙と爆音のミルクホール -四輪編-

フジテレビ前の会場作日はエントリー「祭りだ!祭りだ!お台場だ!」で紹介しました「2005日光サーキット祭りINお台場」に午後から見学に行ってきました。

撮影機材は最近お気に入りのE-300です。流石にコンデジではAF性及び連写の性能が足りないのは明かですし、E-300でもちょっと心許ないですが、どうしょも無いときは動画を撮れる様にDVハンディカムも持って出かけました。

会場は日曜日のお台場という事もあり、告知の規模の割には人が大勢集まっていました。
では、本日は四輪関連の各ステージの様子をどうぞ。

日光マイスター超激戦!ドリフトバトル勝抜コンテスト
  最近だと「イニシャルD」で再び注目を集めたドリフト走行のコンテストです。
狭いコース幅をめいっぱい使って滑りまくっていく姿は迫力がありました。
前輪はコーナーでは逆ハンに入りっぱなしです。 タイヤからは白煙がモウモウと立ち上がりピントが合いにくいったらありません。(w
 
   
       
   
       
   
       
   
     
日光最速グランドチャンピオンシップ第6戦
  コチラは排気量別の通常レースです。
TSクラスとDIVISION1~4までがクラスとしては有るようです。写真はDIVISION3と4の決勝です。
 
   
       
   
       
   
       
   

【2005/10/31 08:48】 | Auto | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
双子の邂逅

幕張メッセ今日は東京モーターショーに行ってきました。
が、案の定というかなんちゅうか寝坊しました。
 「しかし、何時まで寝てたん?この会場の写真夕方やん」
 「いや、流石にそこまでは・・・着いたときには会場を撮っている余裕が無かったんでこれは2輪見終わって4輪の会場に移るときに撮ったんです」
 「と、いう事は4輪はろくろく見てないんだ」
 「まぁ・・・そういう事です」
 「どうすんの?」
 「まぁ、時間が取れたらってまたって事で」
 「ご苦労なこっちゃ」


ER6ロゴ さてさて、今日の本題です。
撮ってきた写真はまだ全然整理ついてないので今日はとりあえず、相変わらず検索で辿り着いてくる人が多いカワサキの「ER-6」関連の写真を先に掲載します。

展示はステージにER-6n1台とER-6fが1台、ステージ下にER-6nが2台の計4台がありました。
しかし、ステージは後部上段だった為にあまり見やすい位置ではありませんでした。

 

と、いう事で以降は撮ってきた写真です。まずはER-6nからです。
例によって写真はクリックするとより大きなサイズを呼び出します。
 
ステージ上イエロー前   ステージ上イエロー後
     
ステージ下シルバー前   ステージ下シルバー後
     
ステージ下エボニー前   ステージ下エボニー後
     

     
     

 
     
 
     
 
     
 
     

次にER-6fです。ステージ上に1台だけだったので非常に撮りにくかったです。
仕方がないので最終的にはホールの上から1枚望遠で撮るハメとなりました。

     
 
前から もうちょい前に動いてみる
     
 
横から 後ろに回りたいけど前のバイク邪魔 (w
     

 
300mm相当の望遠を手持ちは辛い、手振れは勘弁してね。  
 
↑の撮影場所で目一杯引くとこんな感じ ERシリーズの背景は何故かもっとずっと右の方でした
     
 
正面下からみると格好悪い(w
最後のオマケ。カワサキのお姉さん
【2005/10/28 01:58】 | Moto | トラックバック(1) | コメント(3) | page top↑
4/3の可能性

エントリー「The aroma of tea 」でも書きましたが日曜日は木場公園オリンパスのE-300を抱えて撮影に行ってきました。
使用したレンズはレンズセットに付いてくる標準ズーム「14-45mm/F3.5-5.6」 です。かなり評判の良い「ZUIKO DIGITAL レンズ」の中では唯一評価がちょっと・・・・な可哀相なレンズであります。
しかしですよ、このレンズ本体とセットだと差額1万円で買えるズームレンズなわけです。 まぁ、悪くても仕方ないとはおもいますが、本当にそんなに悪いのか?という事でちょいとテストしてきました。

画像はそれぞれ「800×600」のサイズにリンクしてあります。サイズは縮めてありますが、レタッチ等はいっさいしておりません。

 
金属の質感がそこそこ出ております。
1/50 秒、 f/8.0、 18mm、+0.3 EV、ISO100
ちょっと意地悪な構図
フレアは出てるけど絵的には許せるなぁ
1/1250 秒、f/4.0、18mm、+0.7 EV、ISO100
     
 
影の部分の階調の豊かさはEシーリズならではですね。
1/2500 秒、 f/3.8、 19mm、+0.0 EV、ISO100
この描写が許せるかどうかがこのレンズの評価の分かれ目かな?
1/800 秒、f/3.9、20mm、+0.7 EV、ISO100
 
後ろのマンションはこのレンズの限界ですね。本来のEシーリズの描写だともう少し階調が出る筈です。
1/1000 秒、f/3.8、18mm、-0.3 EV、ISO100
それにしても私はなんだってこんなに絞り開けてるんだ?
う〜ん、いい空の色だ。
1/1000 秒、f/4.0、22mm、+0.0 EV、ISO100
     
 
コンデジなら空は完全に飛んでしまっている構図
1/60 秒、f/5.0、19mm、+0.0 EV、ISO100

さすがにこの空の青は深すぎるけど、こういう発色を好きな人も多いですよね。
1/125 秒、f/14.0 ズーム、14mm、+0.3 EV、 ISO100

     
 
さすがに太陽をこれだけ真艫に入れるのは無理有りすぎです。
1/2000 秒、f/4.0、14mm、+0.0 EV、ISO100
これ、原寸で見ると影の部分が良い感じです。
1/60 秒、f/18.0、14mm、-1.0 EV、ISO100
     
 
良い天気なので噴水に虹がかかってました。
1/160 秒、f/13.0、26mm、+0.3 EV、ISO100
水平が狂っているのはメガネが歪んでいたからです。^^;;
1/160 秒、f/13.0、45mm、+0.3 EV、ISO100
     
 
地球は丸い。逆方向に丸い気がするけど(w
1/500 秒、f/5.6、14mm、+0.0 EV、ISO100
緑もいい感じにでました。
1/100 秒、f/13.0、16mm、-1.7 EV、ISO100
     
 
今回一番の失敗写真。というかコレは無謀でしょう。
こう直せば狙った様に見える?
見えませんね。

と、いった感じで撮れました。
まぁ、私の腕がヘボヘボなのは置いといて、値段を考えれば充分以上の描写力ではないかと私は思います。
確かに逆光に弱いとか周辺の描画とか難点もありますが、相応ってもんではないかと。っていうか他のZUIKO DIGITAL レンズが良すぎの気がします。

しかも、E-300とこのレンズのセットはE-500の発売が近い事もあり現在は¥69,800-位で販売されています。コンデジの中の上程度の価格帯です。
この組み合わせでもコンデジでは不可能な絵は撮る事ができますし、後からシステムアップも可能です。
Eシリーズにはダストリダクションも付いていて気軽に扱えますし、フルフレーム転送のCCDはダイナミックレンジも広いです。初めての一眼レフデジカメとしては断然お勧めだと思います。

反面、他の一眼デジカメに比べるとCCDが少し小さいので高感度時にノイズが出やすいのと背景がややボカシ難いのが弱点です。
なんか、最後はオリンパスの宣伝みたいになってしまいましたが、それだけ最近E-300が気に入っているという事です。
フォーサーズ規格とEシリーズって真面目な技術者が魂込めて造ってますって感じがあって、どうも私はそういうプロダクトに弱いんですよねぇ。

さて、今日は引き続きこのE-300に今度は「14-54mm/F2.8-3.5」のレンズを付けてモーターショーに行ってくる予定です。

追記
今、モーターショーに出かける用意していていて 「14-54mm/F2.8-3.5」を1m位の高さから落としちゃいました。
幸い、後部カバーが少し削れただけで、レンズは正常に動作しました。一瞬ホントに心臓が止まるかと思いましたよ。

【2005/10/27 03:09】 | Photo | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
それは枕でない


犬や猫は寝るときに頭や顎を何かに乗っけるのが結構好きです。
ウチのお犬様も例外ではなく何かを枕にして寝るのが大好きです。

が、困った事に一番大好きなのは人の腕や足を枕にする事です。
まぁ、小型犬の頭ですからそんなに重たくはないのですが、それでも長時間同じ姿勢を強いられるのはキツイのでちょっとご遠慮願いたいものです。

しかし、ウチの親父殿は本などを読んでる時は姿勢をあまり動かさないですし、なにより愛犬にとても甘いです。
かくしてお犬様は親父殿のところに足を貸せとおねだりに行き、見事快適な枕にありつくのです。困ったもんだ・・・

ところで、犬の赤目は結構直すの大変。目が大きいせいか、赤目防止モードでとってもこれ以上ないってくらい赤目になるし。

【2005/10/26 02:43】 | ペット | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
The aroma of tea

BULLET 350  Type N
今日はバイクと車の洗車でもして大人しくしていようとおもったのですが、あまりに天気が良かったものですからE-300を持って木場公園に撮影に行ってきました。

そこでたまたま駐車してあったのがこのロイヤルエンフィールド社のブレッド350TypeNです。
見ての通りとってもクラシカルなバイクです。しかしSR、エストレア、クラブマンなどのクラシック風のバイクとは違い本物のクラシックバイクです。でも現用車です。
全く意味が分からないですね。

ロイヤルエンフィールド社はイギリスで19世紀のバイク創世期に生まれたメーカーの一つですが、 1970年代に日本車の世界進出などで倒産してしまいました。
しかし、子会社であるインドのロイヤルエンフィールド・インディア社は生き残り、今ではオリジナルの商標も収得し現在でも生産を続けているのです。
オリジナルのブレッドは1948年の発売といいますから既に55年前の設計のバイクという事になります。

タンクも美しいです 空冷エンジンも素敵
きっとインドの職人さんが手書きで書いてるロゴ(原画をね)。
こういったメッキ+ペイントの他オールペイントとか色々なバリエーションがあります。
最大馬力は17hpしかありませんが、最大トルク発生回転数は2875rpmという
これ以上ないくらいトルク型のエンジン

基本設計は当時のままですが、2000年モデル以降は電装系がかなり改善されているそうですが、 古い設計のバイクですのでシフトが右側など今のバイクとは操作系の違う部分もあります。 後ろは現代美術館
こう書いているととってもレアなバイクに思えるかもしれませんが、墨田区に輸入代理店のウイングフットさ んがあるので東京の下町ではそこそこ走っているのを見る事ができます。

設計が本当に古いバイクですので、きっと今のバイクにはない味が有ると思いますが、今の国産車と比べると多少は壊れ易くもあるでしょ う。
しかし、現在も生産されているバイクですからパーツに困る事はないと思います。
古いバイクの味を楽しみながら、自分でメンテナンスしながら乗るのはきっと面白いのでしょうね。
私ももうちょっと時間的に余裕のある生活をしていれば一度試してみたいなぁとか思ってしまいます。

もしも興味を持たれた方は11月13日に「ライコランドTOKYO BAY 東雲店」にてオーナーズミーティングの予定があるようですので行かれてみて はいかがでしょうか。

【2005/10/23 22:55】 | Moto | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
今日はマルちゃんにまとめよう。
日本の即席ラーメン「マ ルちゃん」 メキシコで国家的人気
日本の即席ラーメン「マルちゃん」がメキシコで国家的規模の人気食品になり、メキシコの伝統料理が危機にひんしている-。こんな記事を二十一日付の米ロサ ンゼルス・タイムズ紙が一面で紹介した。
メキシコでは「マルちゃん」という単語が「簡単にできる」「すぐできる」という意味で使われるという。
サンケイWEB

メキシコでは今ラーメンがブームでその中心が「マルちゃん」だそうです。
「マルちゃん」といえば「赤いきつね」や「緑のたぬき」で有名な東洋水産のカップラーメンのブランドです。

北米版マルちゃん

と、言っても「赤いきつね」や「緑のたぬき」を現地で売っている訳ではありません。北米カリフォルニア州の工場で造ったメキシコ向け商品を販売して いるそうです。
聞いた話によると洋風のクリームスープにラーメンの麺が入っている感じの代物だとか。
味の方は「唐辛子味」「レモン味」「チーズ味」とかだそうです。
さらに現地の人はこれにライムとかチリを調味料としてかけて食べるのだそうです。

・・・う~ん、すでにラーメンの範囲を超えている様な気がしないでもないですが、日本に入ってきている洋食などでも本場の人からみるとそんな感じに 変化しているものが結構あるんでしょうねぇ。

おっ、メ キシコ版カニ味が売っていました。

それにしても「議会がマルちゃんした」とは(w
私は仕事をマルちゃんしたいです。(爆)
それにしてもすでに短くないですね。マルちゃん失敗・・・ _ | ̄|◯

【2005/10/22 22:38】 | etc | トラックバック(2) | コメント(2) | page top↑
半世紀の重みと澱み

本日より東京モーターショー2005(以下TMS)の一般公開が始りました。

今回のTMSは第1回から50周年記念です。
50年前、日本は自動車後進国でした。各メーカーはようやく先進メーカーの技術供与を受けなくてもオリジナルな車を開発できるようになりました。今の中国 や朝鮮などのメーカーと同じ立場ですね。(もちろん最初から独自技術に拘って成功したメーカーも多々あります。)いまやトヨタはGMに生産台数で追いつき 追い越そうという勢いです。バイクに至っては遥か以前に日本製品が世界を制していました。

この50年間はガソリンや軽油など石油を原料とする燃料を使用した内燃機関の熟成の時代でした。それは機械面などだけではなく、オイルショックなど を経験して世界的な流通機構も再編そして熟成に向かった時代でした。

これからの50年、今度は日本が新しい生産国、生産メーカーから激しい追撃を受ける立場になります。
これからの50年、内燃機関からハイブリット、そしてバッテリー式、燃料電池式など新しい動力源への移行の時代、変化の時代です。
変化はそれだけでなく、都市と交通制御の問題でも今までの信号による制御からもっとインテリジェントな広域制御へと変わって行くでしょう。

今、我々は変化のとば口に立っています。新しい利便性や面白さが待ったいる代わりに今しか楽しめない事もきっとあると思います。出来なくなったとき に後悔しないようにその時々を十分楽しんで行きましょう。

Goo東京モー ターショー公認サイト
4輪だけでなく2輪の写真なども豊富にあります。
動画による紹介やもちろんコンパニオンのお姉ぃさんの写真もあります。(w
ここのページの写真からだとER-6nは3色とも展示のようですね。ER-6fは不明です。
ちなみに私は10月26日に行く予定です。 
ER -6nの写真はコチラ
【2005/10/22 14:25】 | Auto | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
God says, sorry for all the inconveniences

昨日は珍しく六本木ヒ ルズに行って来ました。ヒルズタワー
サイトで確認すると2輪用駐車場もあるとの事なのでいつもの様にレオナルドで出発です。

しかし・・・現地に着くといったい2輪の駐車場は何処に・・・それらしき場所はあるのですが入口がトンと見つかりません。仕方がないので警備の人に 聞くと表通りの歩道に乗り上げて、ガード下にある入口まで転がして行けとの事・・・・・・なんですかソリは。
で、聞いたとおり歩道に上がって30mほどレオを転がしていくと、「満車」でした・・・
仕方がないので、やはりあぶれたと思しきバイクの一団の置いてあるところに一緒に置いてきました。
しかし、この2輪用駐車場はどんな構造なのかねと一応中に入ってみましたが・・・どう考えても余ったスペースを「う〜〜ん。他に使い道もないから2輪置き 場にでもしておけば?」って感じで造られたとしか思えないシロモノでした。まさに鰻の寝床そのものですね。
ちょっとコストをかければ正規の駐車場入り口からもアクセスできる様になると思うんですが、それすら惜しんだ気がします。
奥の方に結構大型のバイクが入っていましたが、出てくるの苦労するんでしょうねぇ。

駐輪場入口 駐輪場内部
このガードの奥右側が入口
駐輪場の中はこんな感じ

さて、そんなこんなで結構がっかり度の高かった2輪駐車場を後にして、まずは第一の目的である「レオナ ルド・ダ・ヴィンチ展」の開催されている森アーツセンターギャラリーに向かいます。

ちなみに私のスクーターの機種名「レオナルド」もこの天才の名前から戴いております。多分街乗りも長距離もこなせる万能選手みたいな意味合いで付け たのでしょうね。

レオナルド展入口今回のダ・ヴィンチ展ではレオナルド晩年の直筆ノート「レスター手稿」が日本で初めて公開さ れるのが目玉です。この「レスター手稿」はレオナルドが 数多く残した手稿のうち現在唯一個人が所有している物です。
その所有者こそマイクロソフト社会長の「ビル・ゲイツ」氏で、年に一度一カ国のみで公開されています。

 このダ・ヴィンチ展は本物のレオナルドの作品というか手稿は前述の「レスター手稿」のみです。
まぁ、その辺はファクシミリ版の展示とかPCで他の手稿の内容を確認できるコーナーがあるとかでフォローされてますから良いのですが、展示の順番は問題有 りかと思います。

日本では知名度こそ高いものの実際の業績となると「モナリザ」や「最後の晩餐」を描いた人程度の認知度が一般的ではないかと思います。従ってレオナ ルドの「レスター手稿」以前の業績に関する展示を前にもってきて理解を深めてから「レスター手稿」関連の展示という順番が良かったのではないかと思います が、実際は逆でした。
「レスター手稿」関連の展示そのものは考察内容が実際に実験できるようになっていて体感的に理解できるので良かったのではないかと思います。実物の「レス ター手稿」展示会場は物を傷めないように照明時間が限らており、照明の点いている所を求めてアチコチうろうろしなければならなく、順番通りに綺麗に見てい く事が出来ないのが歯痒かったですが。
結局1時間程この展示会場に居ました。

そして、ヴァー ジンTOHOシネマ六本木ヒルズに移動し、まずは「チャーリーとチョコレート工場」を観まし た。
日本での評判が上々の映画ですが、私は今ひとつピンと来ませんでした。ティム・バートンは次の「コープス ブライド」に期待です。で も、ウンパ・ルンパ族は良かったです。
そしてその次は実はこれがメインの目的である映画「銀河ヒッチハイクガイド」の鑑賞です。

昨日は天気も良かったので再度ツーリングにでも行きたかったところですが、そうもいきません。
なぜなら、 「銀河ヒッチハイクガイド」は明日(つまり今日ですね)までの上映だったからです。

「銀河ヒッチハイクガイド」は元々は1978年にイギリスのBBCにて放送されたラジオドラマです。
このラジオドラマが評判を呼び後に小説、TVドラマ化されており、今でも英語圏では一種のポップカルチャーとしての地位を築いており、小説版は2003年 にBBCが行った好きな本調査で、ハリポタを5位に抑え4位に入ったそうです。(ちなみに1位は指輪物語)

そんな人気作ですから今までも何度となく映画化の話はあがりましたが実現までには至らず、今回ファン待望の実現となったわけですが、残念ながら原作者であ り脚本家であったダグラス・アダムス氏は脚本の第2稿を上げた時点で心臓発作により49歳という若さで亡くなられました。
そんな訳で氏の遺作となったこの映画は期待半分、不安半分でありました。

シアター 「銀河ヒッチハイクガイド」を一言で評するのなら実にイギリスらしいコメディです。モンティ・パイソンなどが好きな方なら気に入ると思いますが、言 葉遊びや哲学的な思考遊びなども多いため、向こうの小説や映画に慣れていない人には全くどこが面白いのか分からない可能性もあります。
多分平均的な成人日本人に見せた場合、面白いと評する人の方が圧倒的に少ないでしょう。多分10%以下ではないでしょうか。
逆にはまる人にはこれ以上面白い作品はそうそう無いと思います。

そして、今回の映画版ですが私は結構気に入りました。
やはりハリウッド製ということもありアメリカンナイズされている部分もありますが、根っこはまちがいなく「銀河ヒッチハイクガイド」です。
映像の方も現代ハリウッド製らしくCGバリバリの壮大な構成の部分もあれば、キッチュでチープな部分もあり話に合わせた使い分けがされていて好感度がたか かったです。
ただ、字幕の出来が悪いと言うのではありませんが、限られた字数では伝えきれない部分がありまして、時々薄れまくった原作の記憶を必死で発掘しなければな りませんでした。(まぁ、元々ストーリー性は薄いので知らないでも大丈夫ですが)

それと、開演前の映画の予告編で「インサイド・ディープ・スロート」が流れて、思わず笑い そうになってしまいました。(映画に出てくる銀河で2番目に優れたコンピュータ「ディープソート」は「ディープ・スロート」が元ネタ)
あれは、分かっていて劇場の人はかけているのかなぁ。「チャーリーの・・」を観たときにはあそこの順番には「ブラザーズ・グリム」が入っていたんですよねぇ。

とりあえず、映画版には満足したので次は新訳された小説版で すね。
それと、TV のミニシリーズもDVDリリースされたので購入しないといけないのです。

【2005/10/21 23:04】 | 本と映画 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
赤い城はドイツにあるのか?のお終い

さてさてツーリングレポートの3回目です。今日こそ終わるでしょう。と、いうか今までで一番短いはずです。

ドイツ村を出発した一行はいよいよ赤城山に入りました。
最初は赤城温泉へ続く山道を登って行きましたが、ここが狭くて道の状態もあまり良くなくヘアピンの連続です。おまけに途中で通行止めになっていて狭い道をUターンせざるえませんでした。
まぁ、こういう道もそれなりに楽しくはあるのですが。

温泉行きの道から降りてきてから再度道を検討し別のルートから山頂を目指す事にしましたがずーっと怪しかった空模様が遂に決壊し再度小雨が降ってきましたのでレインスーツを再び装着です。
あっ、この辺はさすがにカメラを出しておけなかったので写真はありません。変わりにドイツ村で撮った花の写真でもどうぞ。(w

登りは前に一般の車がいてのんびりとしたペースで上っていきましたが、雨が上がり前が開けてからはナカナカいいペースで走り始めました。
そうなるとまだまだリハビリ中の私はついて行ける筈もなく後方をマイペースで走っていきました。マイペースで走り抜ける秋の山中は天気が今一つとはいえ気持ちが良かったですし多少の感は戻ってきました。
しかし、天気はその後も安定せず視界10m位の靄に突っ込んだり小雨が降ってり止んだりの繰り返しでした。
有る程度下って来たところで再びカメラを首から下げてみましたが、またコーナーがきつくなったりでプランプランしているがチト気になりましたが邪魔になるという程ではありませんでした。

停車中 ブレてます
所々工事中で途中でこんな風に止まる事も 暗い山中ではさすがにシャッタースピードが上がらないです
1/42秒・f4.8・ISO800
この位までシャッター速度があがるとかなり見られます
1/70秒・f2.8・ISO800

それでもなんだかんだで3時間ほど赤城の山中を走り回っていました。
当初は帰りは関越経由で帰るつもりだったのですが、あちこちを走り回った結果関越とは逆方向に降りてしまったので帰りも東北道を経由して帰る事になりました。

交差点 進路逆
どっちだったかなぁ

やっぱり逆??Uターン!

平地まで降りてきました
     
かなり街まで戻ってきました 東北道まであと少しです とっぷりと日が暮れてしまいました


下道をひたひたと走り、東北道を抜、首都高を駆けて豊洲に戻って来たのが20時頃だったと思います。
今回も特に大きなトラブルもなく無事に戻って来られました。
天気にはそれほど恵まれませんでしたが、終わってみれば楽しいツーリングでした。参加された皆様お疲れ様でした。
また、機会がありましたらご同行させてくださいね。


オマケ
ゾーブの転がり落ちるところのムービーです。(WindowsMediaPlayer用ファイルです)

zo101601.jpg   zo101602.jpg
転がり落ちるところを上から撮影   転がり落ちるところを下から撮影
【2005/10/20 03:17】 | ツーリング | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
何をかいわんやって言いにくい

今日は帰って来た時間が遅く、ツーリングレポートの続きを書いている途中で落ちてしまったのでレポートの続きは今晩掲載予定です。すみませんでし た。(×。×)

さて、いよいよ東京モーターショーの開催が迫ってきましたが、今日からプレスブリーフィングが始るそうです。モーターサイクルジャーナリストの「小 林ゆき」さんがご自身のBlogに出席された二輪関連のプレスブ リーフィングの模様をリアルタイムに更新される予定だそうですので、今日は期待して見ていましょう。

しかし、成川商会さんに任 せてあるピアジオが行わないのはともかく、アプリリアKTMあたりがブリーフィングを行 わないのは何をかいわんやですねぇ。


追記
10月10日のエントリー「これはいい物だぁ (多分)」におきましてKTC社製トルクレンチ「デジラチェ」のトルクメーターが「松下グループ製」との表記がありましたが、誤りでした。
ここに訂正すると共にお詫びさせていただきます。

【2005/10/19 10:20】 | Auto | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
赤い城はドイツにあるのか?の続き

昨日の続きです。


11時頃に赤城山の麓にある「赤城高原牧場クローネンベルク」に到着しました。ここは別名を「ドイツ村」といってドイツの田舎風牧場が売りのところです。
何故赤城にドイツ村って疑問はありますが、日光のウェスタン村とかこの手の不思議はありがちなので気にしません。(w
別にドイツ風云々はどうでも良かったんですが、今回は赤城山近辺で荷物を持たずにバーベキューなどを出来るところを探してここに行き当たった様です。
この日は丁度、ワーゲンのオーナーズ・クラブ「KdF OF JAPAN」(KdFとはビートルの開発時の名前です)主催でワーゲンオーナーミーティング「ホット・バグ14」が開催されていました。水冷ビートルを購入した「黄色好き」さんの為の様な企画です。(w

tsr05101616.jpg 入園する一行 ハービールックなワーゲン達
赤城高原牧場に到着 ゾロゾロと入って行く一行 園内にずらりと並んだハービールックなビートルタイプ1

テーマは今年の夏公開された映画「ハービー/機械じかけのキューピッド」との連動で「ハービー・ライズ・アゲイン」です。そのため園内には多くのハービールックな空冷ビートルが居ました。
「ハービー/機械じかけのキューピッド」は1969年に公開されその年の興業収益トップとなり、アメリカでのビートル人気を不動のモノとした映画「THE LOVE BUG」(続編映画3本、TVシリーズ有)のリメイク(と、思っていたら続編だったそうだ。)で、一連のシリーズは空冷ビートルが活躍するため日本のワーゲンオーナーにも人気が有るようです。ちなみに初期3作も今年の年末にDVDがリリースされる予定です。

ノーマルなタイプ1 タイプ2 カルマンギア
ノーマルタイプのタイプ1もちゃんと居ます タイプ2 ワーゲンバスも多数有りました カルマンギアも展示中でした

ワーゲンを観た後に本日の目的であるバーベキューを食べにバーベキューハウス「テラー」に向かいました。
ジンギスカンタイプのセットに追加でお肉とソーセージを注文しました。団体さんが入っていたので、スタッフの方は忙しそうでしたが、食べている途中で超大型の団体さんが到着。あの後になっていたら暫くかまって貰えなかったねと一同ちょっとホッとしました。

かかし? テラー内部 お肉のセット
バーベキューハウスへ入っていく一同 バーベキューハウスの内部はこんな感じ セットはこんな内容です
プレートに盛り付けられた状態で出てきます
     
舞茸とソーセージ 焼けたお肉 空になったプレート
追加で頼んだ舞茸とソーセージ いい感じで焼けてきたお肉
しかし、湯気でピントが来てるんだか外れてるんだか・・・
空になったプレート
おいしゅうございました。ごちそうさまです

食事を終わった後、「ホット・バグ14」の別会場を見学してから遊びのエリアに移動、アーチェリーは体験した人によるとナカナカ難しくて楽しかった様です。
そして、更に移動して塊魂ことアトラクション「Zorb」のあるエリアに。ゾーブとはビニール製の空気を満たした球に乗り込み坂を文字通り転げ落ちるアトラクションです。

For Sale オープンタイプ 11w
会場で売りに出ていたビートル
\300,000-だそうです。
赤いオープンタイプのビートル
白系統に纏められた内装も良いですね
一見同じように見えるワーゲンバスも窓の形とか色んな種類が有るんですよね。これは11ウィンドウかな?
     
レイトワーゲン トラックタイプ 13w?
レイトワーゲン(後期型)のキャンパータイプかな? トラックタイプまで有りました
シングルキャブタイプ
これは13ウィンドウ?違う気がする
     
アーチェリー
アーチェリーをしているひろしさんと電脳さん。
お顔を出す許可を貰うの忘れていたので、目線にモザイク入れてみました
これがゾーブのボールです。
目玉親父かRB-79かどっちを連想するかで年がバレる?
乗り込んだ電脳さんとところでさん
この後にハーネスで体を固定します

ゾーブが実際に転がり落ちるところは動画で収録してしまったのでスチルはありません。^^;;
私は重量制限線上だったので、今回は見合わせましたが楽しそうだったなぁ。

と、いった感じで3時間ほどここで遊んでいましたがそこそこ楽しめました。でも入場料1,000円は少し高いかなぁ。アトラクション料金とか別だしなぁ。
さて、今日はここまでです。明日はいよいよ赤城山に入って帰ります。

【2005/10/18 02:33】 | ツーリング | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
赤い城はドイツにあるのか?

昨日はムラカミモータースさん主催のツーリングに行ってきました。
朝方天気は生憎の小雨でしたが、予報ではじきに上がるとの事で決行です。
今回の目的地は群馬県は赤城山です。
ルートとしては木場から首都高→東北自動車道→館林から下道をトコトコと赤城にといった感じです。
ただ、赤城に行くだけなら関越経由というルートもありますが、今回は東北道経由で行ってきました。

出発前 朝日を反射するビル PAに到着
小雨降りしきる中集まったおバカさん勇者達 しかし、出発頃には薄日が差してきました
まだ少し雨は降ってましたが
羽生PAに無事到着
路面が濡れているのでまだカッパが脱げません

路面の濡れた首都高はカーブで路面の繋ぎ目を越える度に前輪が数センチOUT側にずれてチト怖いです。
その雨も東北道に入り羽生のパーキングエリアに入った頃にはほぼ上がっていました。

しかし、私のレオは羽生についた頃には既に燃料計に赤ランプが点灯。思っていたより高速走行の燃費が伸びていません。
しかも羽生PAにはガススタンドがありませんでした。 残りはあと0.5リッターくらいかな? ちょっとピンチです。
館林までは残り3km位ですから大丈夫だとは思いますが、ここは念のために経済的な速度でインターを目指します。

館林ICで高速を下車し、無事に給油を済ます事ができました。

スタンドにて給油中 コンビニ駐車場
一緒に給油したところでさんとアニキさん 青空が見えてきました 休憩によったコンビニにて

路面も乾いてきましたので大きな駐車場の有るコンビニに立寄り、休憩がてらカッパを脱いで通常のツーリング装備に戻りました。
そして、一路赤城を目指して再出発です。

快走中 乾いた路面 スカラベ
赤城を目指してGoGo! 緑も増え始め、路面も乾いてきました ハイホイールなスカラベも快走中
     
地図はどこだ 交番にて もらった地図
次の交差点はどっちだったかなぁ・・・・ 交番のお世話に 交番にて地図をいただきました
     
桐生明治館 雲行き怪しい 目的地まであと少し
桐生明治館
個人的にはちょっと立ち寄りたかったかも
山の方は煙がかっています。
ちょっと先行き不安
目的地まであと少しです。

ええ加減長くなって来たので、残りはまた明日。
と、いうかこの調子だと3日分になりはしません・・・か?

【2005/10/17 23:48】 | ツーリング | トラックバック(2) | コメント(0) | page top↑
満艦飾

今日(というか既に昨日)は良い天気でした。
あまりに良い天気だったので甲州街道を勝沼までトロトロと走ってきましたが、そちらはまだ写真の整理がついてないのでまた後日エントリーします。

さて今日の本題です。
スクーターです。ホンダのリードです。
しかし、なんというか見事な生活感です。日本でこれほど生活感が満載されたスクータは滅多に見られないと思います。
と、云うか家財道具一式全て詰め込まれている様な気が・・・・

これだけ荷物が積んであると80ccだとさぞかし重たく感じるでしょうね。
もっともこのリードでスピード求める走りをするとは到底思えませんが。

最初道路の反対側から見つけたので、道に何か置いてあるな?なんか山になっているけどなんだろうと近寄って見たのですが、暗かった事もあってまさかスクータだとは思いませんでした。

しかしまぁこれだけ使い倒してくれればバイクも本望でしょう。

横から
前から   後ろから
【2005/10/15 02:58】 | 発見! | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
iPod大ハズレしますた

新ipod 予告されていた様にアメリカでAppleの新製品発表がありました。
発表されたのは、「iMacG5」 のモデルチェンジと第5世代の「iPod」でした。

さて、その新しい「iPod」ですが噂されていた通りビデオ再生対応版でした。
先週の私の予想では「ビデオ対応しないんじゃ無いの~」 と書きましたので見事に大ハズレしました。すみません。

しかし、根拠として書いたビデオ再生に対応させた場合、再生時間はどうなのよ?という面では60GB版で約3時間とやはり短くそういう意味では無茶 苦茶大ハズレでもなかった様です。(と、自己弁護してみる)

 あと、先週は書かなかったのですが、もう一つ否定的な根拠として今後Appleがコンテンツ販売をしていく上で従来の QuickTime動画が自在に転送できて持ち運べるツールってのも不味いんじゃないかなぁとか思っていたわけです。
そんなハードだとサイズや消費電力面でもますますハードル高くなりますし。ipodその2
その点からみていくと再生できるフォーマットがMPEG-4だと解像度480×480ドット、レートが最高2.5Mbps、30fpsのしかも 「SimpleProfile」という現時点では造るのに手間がかかるフォーマットになっており、汎用的なビデオプレイヤーというよりは与えられたコンテ ンツの再生専用プレイヤーといった感じになっています。
まぁ、最もこの辺はすぐに対応した変換ツールが出回るんじゃないかとは思いますが。

しかし、価格があまり変わらず音楽再生時の駆動時間も延びていますので動画再生はあくまでもオマケ的機能と思えばアップデート内容としては妥当な内 容だと思いますし、第3世代以前のiPodユーザーでしたら買い替えの価値もあると思います。

これからの課題としては、動画再生機となると画面のサイズも問題というかライバルとの重要な比較項目となりますがiPodがiPodとしてあるため には操作性の良さも重要な項目です。
現在のクリックホイールタイプですと、画面があまり大きくできず将来的には問題になってくると思います。
それに対して今後Appleがどんな回答を用意してくるのかが楽しみですね。

10/13 11:10内容をちょっとだけ追記

【2005/10/13 04:11】 | PC&AV | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
は~れた空 そ~よぐ・・・

今日は(もう既に昨日ですが) 久しぶりにとても良い天気でした。
思わず会社休んで「ツーリング行きてぇぇぇ」と叫びたくなってしまいました。
写真はそんな気分のママ、空が青いなぁと発作的にカメラを上に向けたもの。だから雲の形があまりよろしくりません。
これだから計画性の無い子は困ります。(w

そうそう、「ER-6」シリーズを検索してここにいらっしゃる方も多い様なのでその方たちへの情報です。
カワサキ車の扱いで有名な「MSLゼファー」さんの主催で10月30日に「サーキット走行会&試乗会 in トミンモーターランド」が開催されますが、そこに「ER-6n」の試乗車が用意されるそうです。
また、同社では「ER-6f」 の先行予約受付も始まっています。まだ価格未定になっていますが。

晴れた空
夜のレオ

さてさて、一方私の方は「ツーリング行きてぇぇぇ」と気持ちを抱えながらお仕事に励むものの終わった頃には見てのとおり夜です。もうこれ以上は無いってくらい立派な夜です。

どうか、次の休みまでこの天気が保ちます様に・・・

【2005/10/13 03:45】 | etc | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
これは、いい物だぁ・・・多分いい物だと思う・・・いい物じゃないかな?・・・まぁちょっと覚悟はしておけ。

タイトル長!(w

開眼成就なるか!? だるまとマウスがひとつになった“ダルマウス”

ダルマウスはその一発ギャグ的ネーミングとはうらはらに、受注生産により一から手作りで制作される本物の高級だるまなのである。某有名駅弁のように、だるま型のプラスチック容器を使うといったことも考えられたはず。しかし、(しつこいようだが)手作りの高級だるまなのである。思わず惚れ込んでしまい、レビューすることにした。

だるまうすと、いうことで達磨です。「ダルマウス」です。
群馬は上州名物「高崎だるま」がマウスになっちゃいましたよ、おとーさん。なんでも群馬は全国の八割のだるまが生産されているそうです。
そんな群馬発の「ダルマウス」は某すし型USBメモリとかヘルメット型マウスとか「なになに型ナニナニ」とは違い本物のだるまにマウス機能を埋め込んじゃっています。

しかも、ボール式でも光学式でもなく「空間移動感知式」であります。だるまうす操作
まだマウスがそれほどメジャーじゃなかった頃、マウスを持って空中で動かしちゃう人がいましたが、これはむしろ逆、机の上を転がしたのでは反応しません。空中で縦横に回転させる事でマウスカーソルが動きます。

「ダルマウス(極太)」の方を両手で抱えて操作している様は何とも言えず来ているモノがあります。(w

さらに、この会社のサイトをみるとこのダルマウスの内部基盤の販売予定があるではないですか、しかも基盤自体のサイズはそれほど大きくなさそうです。この基盤があれば、好きなプラモや人形はたまたバイクのハンドル(但し銀翼に限る)など好きなモノをマウス化出来ちゃいます。
貴方なら何をマウスしますか?

 

ダルマウス.com ダルマウスの発売開発元の「アクテブライズ」社のサイトはコチラです。

【2005/10/12 02:11】 | PC&AV | トラックバック(1) | コメント(4) | page top↑
双子の音信

以前エントリーを書いたKawasakiのツインスポーツER-6シリーズのその後入ってきた情報などのメモです。

「ER-6n」の入荷は11月の予定。お値段は¥798,000-(税込)。
価格はかなり頑張っております。ネクサス500より安いぞ~(何故ネクサス!)
ブライト社が扱う正規の輸入品ですので2年間の保証もつきます。ちなみにマレーシア仕様が入って来ます。
「ER-6f」は残念ながら正規輸入は無く、平行輸入版のみとなりますが、こちらも年内には登場予定とか。値段は未定です。入ってくるのはヨーロッパ仕様です。

両車ともに10月22日から開催される東京モーターショーKawasaki ブースに展示されます。

ER-6fシルバー

ここからは前回掲載出来なかったフルカウル版の「ER-6f」の写真です。
それなりに新しめのラインも入ったデザインの筈ですが、「ER-6n」 に比べるとベーシックなデザインに見えます。

シルバー シルバーサイド ブラック

フルカウルは、トップカウルとミドルカウルが一体化され、アンダーカウルのみ別部品の様です。
個人的にはカウルが簡単にハーフ化出来ると良かったと思うんですが、ダウンチューブの無いダイヤモンドフレームだとミドルカウルの止め方が難しくなってしまうので、強度&コスト的に難しかったんでしょうねぇ。


フロントマスク   メーター   テール
フロントマスク
ヘッドライトは2灯式ですが、左右でハイ/ローが別々のタイプ様です。
  メーターは至って普通のデザインに。
乗り手が一番多く接する部分なのでもう少し色気がほしかったところです。
  テールデザイン
コチラもごくノーマルなデザインですが、荷物ネットとかが掛けやすそうなのはカワサキの良い伝統ですね。

シルバー前から   エンジン   ブラックリア
カウル周りのデザインが良く分かるカット
多分この角度が一番見栄えがするかと。
  エンジン周りは意外と整備時に手が入れにくいかな?   リアから見ると車体がスリムなのが良く分かります。
必要以上に太いタイヤを履いてないのも好印象です。

オマケ

先日、アキバで見かけた「GPZ400S」の青白モデル。
ほぼオリジナルでそんなにじろじろ見た訳ではないですが、コンディションも良さげでした。
しかし、やっぱりこのアンダーカウルは大きすぎるし、デザイン的にもいけてないなぁ。(w

【2005/10/11 04:47】 | Moto | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
これはいい物だぁ (多分)

デジラチェ

6月に発表されたKTCのデジタルトルクラッチェト「デジラチェ」の出荷が始っていました。
これは、KTC製「36枚ギア」のラチェットヘッドにデジタルトルクメータを組み合わせた工具です。
締め付けトルクをデジタル表示してくれる他に目標トルクを設定するとブザーで知らせてくれる優れものです。

これさえあれば、私の様な素人でもあんな場所やこんな場所の整備も出来ちゃいそうです。(妄想です)

値段も安いとは言えませんが、内容からすると十分以上にお買い得な気がします。
そして、なんと言っても使い勝手が良さそうなのが工具として重要ですね。ボタン類はもう少し大きくして欲しかったですが。
さて、どれを買おうかなぁ~。

リンク
より詳しい内容は上の画像をクリック!(KTCのニュースリリース)

【2005/10/10 15:10】 | Auto | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
へい!メイド前寿司一丁~!

現在のにぎり寿司は江戸時代も末期、文政6年に両国のすし屋「与兵衛寿司」が発明したとされています。
それ以来江戸の寿司職人は様々な技法を開発し、現在の江戸前寿司を完成させました。

アキバも昔から栄えていた土地ですので、表通りにこそ少なくなりましたが、今でも実は寿司屋が結構多いです。
ここはそんな中の一軒で昌平橋通り沿いにあります。

写真を見ての通り、実に普通の寿司屋であります。
しかし、今日その店前を通ったときに私は大変驚いてしまったのです。

寿司兼外観

問題の看板

これが、その問題の看板です。

・・・・これは、なんというかその・・・場所柄ニーズにマッチしたというか、郷に入っては郷に従えとでもいうのでしょうか、江戸っ子は 五月の鯉の吹き流しともいいますし、袖すり合うも他生の縁、いかん何を書いているのか分からなくなってきた。

まぁ、一応和風なのかな?
真中はわかりませんが、一番上は巫女様?一番下は着物を着崩した姿ですね。
(あっ、いつも特に書いてませんがこのBlogでは写真の上にカーソル持っていってリンクマークになるときは大体倍サイズの絵が張られてます。)

もう何も言いません。
黙って一度食べてきてください。「オタク丼」(w

え?私ですか。残念ながらお店が準備中となっていましたので入る事ができませんでした。
しかし、アレです。看板だけだとは思いますが、中に入ってメイドさんとか居たらナニがアレですね。
あっ、でも大正風の女給さんとかだったら雰囲気はあうかな?^^;;

ところで、コレ誰かが悪戯で店の看板の上に貼ったんじゃないです・・・・よね?

黙って食べろ
【2005/10/08 22:51】 | 発見! | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
骨まで愛してます

ホネガム大好きうちのお犬様が大好きな骨型ガムです。
正式にはローハイドガムというらしいですけど、カルシウムではなく牛の皮で出来ています。

うちのお犬様は固いものや大きいものを引き裂くのが大好きという困ったチャンでして、小さい頃などは迂闊に床に何かを置いておけませんでした。今は さすがに学習して自分に明確に与えられたものしか引き裂きませんが・・・

ですので、このガムも食べるのを楽しんでいるというよりも、いかに柔らかくして引き千切るかを楽しんでいる節があります。なもんで、たまに固くて引き途切 れない事があると、困った顔をして次に不機嫌になります。
今回はそんな事はなかったようですが。

しかし、こうして改めてみると、結構器用に手で固定してますね。

ホネ引き本人はいい気分で噛み続けていますが、さすがに一度に全部与えていたので腹の具合をおかしく してしまいますので途中で取り上げる必要があります。
しかし、これが一苦労。写真の通り、文字通り噛り付いて離しません。
無理やり取り上げても「俺のだ!返せぇぇぇぇ」とばかりに追いかけてきます。

そこで、何かで気をそらしてその間にしまってしまいます。
何で気をそらしているかは、また今度って事で。(w
(いや、写真とり忘れてしまったんですよ。^^;;)

【2005/10/08 11:08】 | ペット | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
祭りだ!祭りだ!お台場だ!

日光サーキット祭りINお台場!
2005年10月30日
スクワン・モタード・エクストリームそして4輪ドリフト&グリップレース1日で全部見れます楽しめます。

今月の30日に臨海副都心Q街区イベントスペース、フジテレビ前のお台場特設会場にて常日頃は日光サーキットにて行われている二輪や四輪のレースやパフォーマンス披露大会が都内でしかも一度に観られるチャンスです。
入場料も無料との事ですので気軽に見に行く事ができますね。

ところで、私30日って休み取れたっけ?

scra05100701しかし、リンク先のトップに貼られているスカラベオってこんな実用第一のハイホイールスクータですよ。
ハイホイールスクータを見なれてない人にはカブの親玉にしか見えないんじゃないでしょうか。(w

まぁ、通常のスクータと比べるとホイール径が大きい分極限状態では粘るんでしょうね。エンジンもリーダーエンジンですから悪くないですし。
しかし、これがクラストップってはやっぱりスゴイ気がする・・・

【2005/10/07 03:23】 | Auto | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
サンノゼからの手紙

Appleが来週 「スペシャルイベント」――大型発表か?
Appleから送られたイベントの招待状には、閉じられたカーテンの上に 「One more thing(もう1つ)……」というメッセージが書かれている。(IDG)

と、言うわけで来週の12日にAppleがまた大きな発表会を開くそうです。
Net上の噂では第5世代のiPdoとか動画対応iPodとかの噂がささやかれています。
正直、動画対応はAppleの技術的弱点であるバッテリー持ちの悪さをことさら露呈しかねないので、現時点ではまだかなぁと思ってます。

しかし、 新製品発表会の話で誰もiPodの話しかしないのはPulsからのMacユーザー(もっとも最近はWindowsオンリーの感も無きにしも非ず)としては悲しくもあり、 いっそのこと会社名もiPodに変えちゃったらとか思わないでもないです。

【2005/10/05 22:47】 | PC&AV | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
300km/hの世界で見上げる夜空

先週にて閉幕したフランクフルトショー2005ですが、色々なメーカーから様々な新型車が発表されましたが、スーパーカー世代としてはやはりランボルギーニから新型が出たと聞くと気になります。(乗りたい!って気は全然しませんが(w)
今回の新型は、ベイビーランボこと「ガヤルド」のオープンモデル「ガヤルド・スパイダー」です。

ランボルのオープンカーは「ムルシエラゴ・ロードスター」もありますから驚くべき物ではないですが、それにしても最高出力「520hps」オープン状態の最高速度が「307km/h」ですよ。
バカな物(褒め言葉)を造りますねぇ。(w
この手を車を喜んで乗り回すのは間違いなくアメリカ人ですね。

ところで、今回のショーで時速300km/h以上のオープンカーはこのマシンンだけではありませんでした。

コンチネンタルGTCそのもう一つのマシンとは英国の名門「ベントレー・モーターズ」が出展した「コンチネンタルGTC」です。
2ドア、4シートのセダンタイプのボディをオープン化したもので、その心臓部には「W12気筒6リッターツインターボ」が搭載され、最高出力は「560ps」。重そうなボディにも関わらず、最高速度は「304km/h」と発表されています。
世界で初めてピストンにアルミと胴の合金を使用し世界速度記録を樹立するなど「速い車」、「クラス最高の車」を車造りの目標としてきたベントレーらしいとある意味言えるマシンです。

ところでこの2台、オープンで300km/h以上の最高速という共通点以外は対照的に見えますが、実はもう一つ共通項があります。
それは2社ともVWグループの一員であると云う事です。
先日もエントリーにも書きました通り、本体のVW社は現在苦境に陥っていますが、子会社は元気な様です。
しかし、同じグループ同士で同じ様なユーザー獲得を狙ってどうしますか?って気がしないでもないですが。(苦笑)

【2005/10/01 17:41】 | Auto | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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