スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
GとRのつくカメラ

GRレンズ
う~ん。1ヶ月程度休むつもりだったBlogですが、忙しいやら体壊すやらで1年休んじゃいました。^^;;
とりあえず一段落ついてきたのでボチボチとですが更新を再開して行きたいと思います。

再開第1回目のネタはリコーが9月13日に正式発表を予定しているデジタル版GRの事など少し書いてみます。

そもそもリコーのGRってなんぞや?って感じの人も多いと思いますが、 リコーが1996年に発売したコンバクトながらも高画質を目指した35mmフィルムカメラのシリーズです。
特に28mmもしくは21mmの単焦点広角レンズの描写力には定評が有り、 プロのカメラマンなどにも普段持ち歩くセカンドカメラとして人気があったそうです。

GR1s
28mmレンズのGR1S

GR21
21mmレンズのGR21

しっかり2台あるし・・・いや、実はGR21は親父殿の所有物なんですが。
リコーは既に銀塩カメラから撤退してますので、このGRシリーズも当然販売は終了していますが、 今でも中古市場では人気のあるカメラの一つです。

一方、 リコーのデジカメというと広角ズームをサポートするなど個性的なモデルを出しているものの近年は今一つヒット作には恵まれず、 第2グループという感じが否めません。
しかし、リコーはGR1発売と同じ1996年には「DC-1」というデジカメをリリースしており、 カシオのQV-10と並んでデジカメの市場創出に一役かっているデジカメ最古参メーカーの一つであります。

そのリコーがかっての大ヒットモデルGRシリーズのコンセプトを受け継いだコンパクトで高画質なデジカメを発表するというのですから期待が高まるのもうなずけます。

いったいどんなデザイン、スペックでリリースされるのか、13日の発表が楽しみです。
他のコンパクトデジカメとの差別化できて、現在注目度が高い機能となるとCCDの高感度化と光学手振れ補正のダブル搭載でしょうか?
でも、どちらもリコーのコンパクト機には実績が無いのが辛いところですね。
まぁ、基本はやはり28mmの単焦点で描画性能の高いレンズでしょうね。 CCDはあまり高解像度でなくても良いのでノイズの少ない物にして欲しいです。
そしてメディアはもちろんCFカード希望です。たぶんSDカードでしょうけど。(w

はてさて、いったいどんなデジカメが出てくるのか発表日まで楽しみに待っていましょう。

GR1sとGR21

メーカーのニュースリリース
メーカーのBlog

【2005/08/31 23:33】 | Photo | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。