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夕暮れし机の前に独りいて鰻を食うは楽しかりけり
昨日は土用の丑の日でしたので、お約束という事で昼休みに鰻を食べに行ってきました。
昼休みといっても私の場合、大体16時位なんですが。

行ったのはトラックバック元と同じ、神田の老舗「きくかわ」です。
会社から一番近いうなぎの名店は「神田川本店」なんですが、流石に昼休みに一人で行く勇気はありませんでした。
 #もっとも、神田川に行った日には徒歩0分のくせに昼休み時間中に戻ってこれないという罠が(w

既に夕方ですが、流石に一年で一番混む日だけあってこの時間でも結構混んでました。
8月2日も混むんでしょうねぇ。
鰻丼は既に売り切れになってましたので鰻重を注文しました。

このボリュームがきくかわの特徴です。



うなぎ関連のメニューは「大串鰻丼」「鰻重」「「蒲焼き」「白焼き」があります。
鰻丼以外には「イ」「ロ」「ハ」とありますが、うなぎの重さの違いだけで、味や付いてくる物に違いはありません。
また、メニューに表記はありませんが、大盛りも同じお値段で頼めます。
その他には骨を揚げたものなども販売してます。

うなぎは浜名湖の専業者の養殖モノですが、丸々と太っている上に、丁寧に蒸してから炭火で焼いているので、中はふわふわ、外はこんがりとしてして、これぞ関東風のうなぎ!と、根っからの東京モンの私のお勧めです。
 #関西風とかも嫌いじゃないですけどね。

ちなみに、うなぎの旬は秋から冬の初めにかけてで、この頃は益々身が充実しておいしくなります。
なので、夏だけでなく秋頃にも足繁くココに通っていたりいます。

una02.jpg

食べ終わって外にでると、今度は仕事帰りの人がお土産分を買い求めに行列していました。
既にお土産分のゴハンがまかない切れず、お弁当は売り切れで、蒲焼きのみの販売となっていました。
私は、スタミナも付けた事ですし、これからもう一仕事です。


ちなみに、今日のタイトルは明治の歌人「斎藤茂吉」氏の詩です。


【2004/07/22 17:38】 | etc | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
昭和ガメラよ永遠なれ
最初のガメラシリーズを監督された湯浅憲明氏が6月14日にお亡くなりになっていたそうです。

私は子供の頃はゴジラに比べ、ガメラシリーズの方が好きでした。
それは、今思えばシリーズによってキャラクターが変わってしまうゴジラよりも、最初の作品を除けばキャラクターに統一感のあったガメラの方が子供心にエンターティメント作品として優れていると思ったのかもしれません。

かなり前ですが、イベントでインタビューのビデオを撮らせていただいたときにもご快諾をいただき、また歯に衣を着せぬ批評もいただき、古き良き時代の職人映画監督の姿を見せていただきました。

個人の安らかなご冥福をお祈りします。

 ※この項、後で追加します。


【2004/07/20 15:55】 | 時事ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
また、負けたわけだ
今年は梅雨らしい感じが無かったせいか、既に7月も後半だというのに今ひとつ気持ちの中では夏という気がしません。

しかし、自分の気持ちとは関係なく夏本番に向けて、気温は今日も順調に上がり続けているわけです。
今日の東京の日中最高気温は大手町で39.5度を記録したそうです。
確かに外を歩くと、日陰でもぬるま湯の中にいる様な気になれます。

私の勤め先のある千代田区はヒートアイランド対策として、一部の道路に保水舗装というモノを施しています。


これは、アスファルト舗装部材に、水分を蓄えておくことのできる保水材を混入した物です。
その保持された水分が蒸発することにより、路面温度の上昇を10度近く抑えることができるそうです。

が、今年の様にそもそも雨が降らないと、アスファルト内部に水が溜まらないので全く効果がありません。
今年は保水路面の上も同様にうだる様な暑さです。

自然の力の前に、また人間の浅智恵は敗れ去ったのでありました。
夏らしく、夕立でもあると良いんですがねぇ。



【2004/07/20 15:27】 | etc | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
Return to MURUROA
ムルロアといってもフランスの核実験で有名な環礁や、ましてやウルトラマンタロウの怪獣ではありません。

ムルロアは1999年からバンダイが主催しているネットワークゲーム「The Treasure of Genum(以下TG)」の舞台となる架空の諸島です。

title_logo.gif

そのTGのリニューアルバージョンである「The Treasure of Genum X 〜戦乱の章〜(以下TG-X)」のオープンβに7月頭から参加してみました。



TGは本格的な多人数リアルタイムネットワークゲームが登場する前に登場したセミリアルタイムネットワークゲームですが、それ故未だに魅力的な部分もあります。

まず、プレイ時間にあまり多く裂かなくても十分楽しめます。
PCのパワーも必要ありませんし、ブラウザソフトがインストールされていれば何処ででも楽しめます。
つまり、比較的手軽に楽しめるという部分です。

TGではまず、カード9枚を使いデッキを構築します。
中心となるのは、ビーグルカードでこれは種類により、カードサイズの積載量やゴールドの運搬量、丈夫さなどが違っています。

V02.jpegV08.jpegV12.jpegV17.jpeg様々なビーグル


そしてビーグルを取り囲む様に8枚のキャラクターカードを配置します。

C030.jpegC013.jpegC111.jpeg
C002.jpegV02.jpegC002.jpeg
C118.jpegC013.jpegC073.jpegデッキイメージ(適当に並べたのでたぶんサイズオーバーしてます)


キャラクターには攻撃力、攻撃方法、体力、強奪、発掘、発見、探査などの能力が割り振られています。
一般にはカードサイズの大きいカードの方が優れた能力を持っていますが、レアカードには特殊な能力を持っている物もあります。

構築したデッキにより、戦闘の得意なデッキ、強奪が得意なデッキ、発掘が得意なデッキなど特色がでてきます。
プレイヤーは構築したデッキでムルロア諸島の島を移動します。

map0.jpeg

まず基本は発掘です。
島には何カ所か発掘ポイントがあり、ここではゴールドやアイテムを掘り起こせます。
ゴールドは溜まれば新たなカードやアイテムの購入に使えます。
アイテムは種類を集めて組み合わせる事によりレアカードを召還する事ができます。

強奪はこれら発掘者が掘り当てたゴールドやアイテムを奪います。
しかし、強奪は必ずしも成功するとはかぎりませんし、純戦闘用のカードに比べると幾分弱いので、多少のリスキーさがあります。

戦闘デッキはある程度カード資産が溜まったら、いろいろな戦闘カードの組み合わせ、コンボなどの開発を楽しみます。
戦闘ランクが上位のプレイヤーには賞金が出て、それで新しいカードも揃える事ができます。


さて、ようやくTG-Xの説明ですが、一番大きく違うのは軍団制の導入です。
TG-Xには4つの軍団があります。
そして、プレイヤーはそのどれか1つに所属する事が推奨されています。
また、1クールが半年と区切られ、半年ごとにごく一部の特殊なカード情報以外の資産はすべてリセットされてしまいます。

各島は「始まりの島」を除き何処かの軍団の制圧下にあり、その制圧下の軍に所属していないとカードを購入するショップを利用出来なかったり、強奪に対する保護値が落ちたりとデメリットが生じます。
島の制圧権は、一定期間を区切った中で戦闘の獲得ポイントがトップだった軍団に与えられます。

つまり、TGでは戦闘デッキを造るのは、自分の腕試しと戦闘ランカー上位入賞という栄誉を取るためという部分が多かったですが、TG-Xではいやでも戦闘もしなければ、発掘も十分行えないという事になります。

しかし、戦闘ばかりしていたのでは、なかなかレアカードは集まりません。
そこで、導入されたのが「カードアンティ」ルールと「カードトレード」システムです。

カードアンティは戦闘に勝利する事で一定の確率で相手のデッキのカードを1枚ランダムに貰えます。
カードトレードは、同じ軍団の所属員同士がが、カードを交換できるシステムです。
トレードというと同程度の価値のカードを交換するイメージがあると思いますが、それだけではなく戦闘をメインに担当している人に、発掘をメインにしている人がレアカードを渡すことで、自軍の戦闘ポイントを稼いで貰い、自分も発掘をしやすい環境にして貰うという、前衛、後衛の様な役割分担を行う事ができます。

このため、同軍団同士のコミュニティ手段として、軍団員しか見れないチャット機能や、戦闘ランカー上位15名は、攻略したい島などの指示が出せる機能などが追加されています。

この様に軍団制の導入により、TG-XはTGと基本的には同じルール、同じカード(追加されたカードなどもあります。)を使用していながら、異なるゲーム性を持つものに仕上がっています。

TG-Xは本日オープンβを終了し、7月22日から本稼働が始まります。
TGに比べると幾分忙しくなった感はありますが、しばらくはまったりと楽しみたいと思います。

トレジャー オブ ゲノム 〜戦乱の章〜 について詳しくはコチラ

トレジャー オブ ゲノムのサイドストーリーなどはコチラ


 ※画像の著作権は株式会社バンダイが有しています。




【2004/07/20 00:28】 | Game | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
断絶
今日、ふとした事から職場で「宇宙戦艦 ヤマト」の敵方メイン登場人物である「デスラー総統」の肌の色の話が出たんですが、私の横に座っている女性は「デスラー総統」を知りませんでした。

確か年は20代半ばだと思うのですが、もしも彼女が私と同年代の女性だったら、ヤマトに興味はなくても名前くらいは聞いた事はあると思うのですが・・・やっぱりこれも世代の隔絶ってやつでしょうか。


で、それ関連で思いだしたんですが、「宇宙戦艦ヤマト」の第一話で沖田艦長が敵のガミラス艦隊から降伏勧告を受けて返信に「バカメ」と返すシーンがあります。
今の人(ジジくさ〜)はこのシーンは知っていても、元ネタがある事は知らない人が多いようです。



話は第二次世界大戦、ヨーロッパ戦線の末期です。
連合軍はドイツ本国間近まで迫っていましたが、延びすぎた補給線の為に停滞を余儀なくされていました。

そこへ、ドイツの乾坤一擲の大反抗作戦「ヴァハト・アム・ライン(ラインの守り)」が開始されました。一般には「バルジの戦い」と呼ばれている戦いです。


ドイツには既に反抗に打って出るだけの戦力は無いと油断していた連合軍は各個撃破されたり、包囲され動けなくなってしまいました。

要衝「バストーニュ」を守備していたアメリカ陸軍第101空挺師団も完全に周囲を包囲され、ドイツ軍は降伏勧告を行ってきましたが、師団の責任者、団長代理のアンソニー・マコーリフ准将はドイツ軍の降伏勧告に対して、「NUTS(ばかを言え)」と返信を送ったのです。

そして、4日後にはパットン中将麾下のクレイトン・エイブラムス中佐率いる第37戦車大隊が到着し、同市と第101空挺師団は無事に救出をされました。


これが元ネタです。

ちなみに、「NUT」とは木の実の事です。
何故にコレの複数形が「ばかを言え」になるかと言いますと、スラングで男性の股間にぶら下がっている大切なアレのボール部分を指すんですね。
日本語で近いニュアンスでいうと「糞食らえ!」てなところでしょうか。
それを上品に訳すと「ばかを言え」になる訳です。
ドイツ軍もこの返答は、何を意味するのか全然分からなく、後方に問合せをしたりして貴重な時間を無駄に潰す事になってしまったそうです。
まぁ、コレもコミュニケーションの断絶ですね。


ちょっと替歌を思いつきました。

降伏しろよって照れずに言えたら
バカメっと笑って
蔑んでおっくれ〜 ♪

  山本正之 〜ミルクホールワルツ〜の節で

こんな元ネタ誰も分からないよ。 < ヲレ


【2004/07/16 18:58】 | 本と映画 | トラックバック(1) | コメント(4) | page top↑
Adventure with Nazoler
またまた、久しぶりの登場となってしまいました。
最近は仕事が遅いので、閉店間際の秋葉レジャランに滑り込んでゾイド2~3回やっては自宅に帰って食事してすぐ寝てしまうという不健康な生活してます。

たまに仕事が早く終わると、まぁさんとレジャランで鉢合せしちゃったりしてます。

今日は仕事は早くは終わりましたが、ゾイドが混んでいたので1ゲームで止めて、コナミのクイズゲーム、マジックアカデミーのエントリーカードを作り、挑戦してみました。
ちなみに、レジャランの秋葉店は100円1プレイです、端末は12台有ります。
結構プレイしている人も多く、満席に近い状態でした。

qma01.jpg



クイズマジックアカデミー自体は去年の夏頃から稼働しているクイズゲームです。
特徴は全国のゲームセンターがオンラインで接続されており、全国のプレイヤーと対戦が楽しめる事です。

プレイヤーはエントリーカードを購入し自分の成績を記録していきます。
1回の対戦には16名が参加し、3回の予選と1回の決勝を行い、上位3位までには「勲章」が授与されます。
この勲章が一定数集まるとクラスが昇級します。
対戦は同じクラスのプレイヤー同士で行われますので、自分と近いレベルのプレイヤーと対戦ができる訳です。

今日は6回プレイして、2位、優勝、2位、予選敗退、優勝、優勝とまずまずの成績で、修練生から初級魔道士9級までレベルアップしました。
中には予選3回とも最下位抜けで、決勝だけ優勝と三味線引いていたと思われていても仕方ないような展開もあったり。^^;;

選択問題は割と得意なので、今のところ結構好調ですが、この先タイピング問題とか出てくると、昇級ペースは激しく落ちると思います。

ちなみに各ジャンルの正解率はこんな感じ


スポーツと芸能は本来だったら50%切っていても不思議ではないのですが、感で選んだ選択問題がヒットしまくってしまいました。
逆に一般知識は、ああコレ知ってるコレだよねと選んでから引っかけに見事に掛かっているのに気が付くこと多数で、正解率を落としてしまいました。

クイズゲームは元々嫌いではありませんが、出題の出来とかにもよっても楽しさが大きく変わってくるので、どうなのかなぁと何となく敬遠していたのですが、思っていたよりも全国対戦は面白くハマッテしまいそうです。



【2004/07/15 02:21】 | Game | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
星空リサイクラー
recyc01.jpg二輪車リサイクルマーク

日本自動車工業会が10月から廃棄2輪車の自主的なリサイクル回収に取り込むと発表がありました。

2005年には4輪車のリサイクル法がスタートします。
しかし、2輪車は中古車が東南アジアなどに多く輸出される事、触媒やフロンガスの使用が少ない事などを理由に法律による義務付けは見送られていました。
その為、今回の発表は、メーカーや輸入業者が自主的に取り込む事にしたというものです。





詳しい内容は冒頭のリンク先を見ていただくとして、日本の4大メーカーの他にもアプリリアジャパン、成川商会などの外国メーカー、輸入業者など11社も参加しているのは得点高いです。

気になる価格の方ですが、冒頭に貼り付けました対応マークのある二輪車については、無料となります。
対応マークのない二輪車はメーカー毎に異なりますが、既に発表のホンダは4,120円、他のメーカーも5千円前後と、家電やパソコンのリサイクルとそれほど違いがありません。
部品点数や、物のサイズなどを考えると割安と言えるでしょう。
もっとも、窓口までの運搬費は別ですが。

ちなみに、現在二輪車の年間販売台数は183万台です。
年間の中古と廃棄の回収台数は約120万台、そのうち海外に輸出される中古二輪車は70万台程度だそうです。
従って年間50〜100万台程度の規模となり、4輪に比べると非常に小さいですが、それでも結構な数を処理する事になります。


あと、実施されると、リサイクルマークの盗難とか有りそうで、ちょっと嫌な気がします。
もっとも、家電やPCと同じでマーク自体はこの商品が対応ですよと告知する位しか意味はなく、実際の受付時にはメーカーが登録した型番、シリアルと一致しているかが重要になると思われますので、マークを盗すんでもメリットはありませんし、実害も無いでしょう。
それでも、何件かはマークの盗難が当初はあるでしょうねぇ。

実施直後に二輪車を購入された方は、汚く剥がされて泣きを見る前に、マークを予めキレイに剥がしておくとか、剥がれない様にコーティングしておくとか自衛策が必要になるかもしれません。



【2004/07/06 20:36】 | Moto | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
Sally out トレンジャー!
YOMIURI ON-LINE
都が「レンジャー」養成、石原知事が機関新設の意向


この場合のレンジャーは「特殊部隊」ではなく「自然保護官」なんですが・・・・
あの石原都知事の口から出たかと思うと、やっぱりコッチの方を連想してしまいますね。


【2004/07/02 14:18】 | 時事ネタ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
新・タイトルは誰の物? ~パレードは続いてく~
YOMIURI ON-LINE
アニメのタイトル巡り、竜の子プロの賠償請求棄却


超時空要塞「マクロス」に関する一連の続編の商品名に関する裁判で「竜の子プロ」の訴えが棄却されました。
「マクロス」は最初のテレビシリーズと、その映画版である「愛・おぼえてますか」に関しては「竜の子プロ」が制作をしていましたが、その続編の「マクロス・プラス」「マクロス7」などは「ビックウエスト」が制作しています。

この制作会社が移った経緯などは詳しくは知らないのですが、今回の裁判は「超時空要塞マクロス」は「竜の子プロ」が著作権を有しているので、それに類似したタイトルの商品を出されちゃ困ると「ビックウエスト」を訴えていたモノです。



ちなみに「超時空要塞マクロス」の著作権そのものについては今年の1月に東京地裁にて「竜の子プロ」に属するという判決が出ています。

知的財産情報局
【東地裁】『マクロス』著作権は製作者へ…著作権法29条



東京地裁の判決は、テレビや映画のタイトルは不正競争防止法違反には該当しないとの事で「竜の子プロ」の訴えを退けました。

まぁ、順当な判決だとは思うのですが「機動戦士ガンガル」なんかも実際にアニメや小説を造ってしまえばOKって事でしょうか?(w




【2004/07/02 11:53】 | 時事ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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