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下田に行って来ました。

本日はツーリングの為に5時起きでした。
休日の前日などは下手をするとこの時間まで起きているわけで私にとっては大変な早起きです。(笑)
今回のツーリングはレオを購入したバイクショップ「ムラカミ モーター」さんの主催で集合は豊洲に6時です。
それにしても11月の早朝は寒いです。そのまま布団にUターンしたいくらいです。

    早朝のレオ

今回の目的地は伊豆の下田です。
豊洲から首都高→東名→厚木小田原道路→伊豆の海岸線沿いに北上というのが行きの主なルートです。
レオでのマスツーリングはこれが初めてなのでちゃんとついていけるかどうか不安も有ったわけですが、東名の下り坂などではレオでもメーター読みヌウエkm/hとか出まして無事について行く事ができました。

あれから2度ほど京葉道を走ったのですが、最初は掴めなかった接地感も慣れと分かるようになり最初に感じた恐怖感はすっかり消えました。

途中メンバーの遅刻で海老名で立ち往生とか、アクセルワイヤーが切れかかっているのが発見されてお一人リタイヤとか多少のトラブルありましたが、丁度お昼頃に下田港に無事到着しました。

下田では港の中にある回転寿司で昼食を取りました。
回転寿司としてはやや高めのお値段でしたが、ネタが大きく活きも良かったので満足です。
名産キンメの寿司もおいしゅうございました。

下田港

帰りはいよいよメインともいえる下田→天城峠→伊豆スカイライン→箱根ターンパイクという中高速のコーナーが続く峠道に入って行きます。日曜日でしたが、それほど混んでなく快適に走って来る事ができました。
もっとも、ペースの方はレオでの初めて、しかも久しぶりの峠道でしたのでかなり押さえ気味に走り、同じく新車のモンスターで押さえて走っている方の後をついて行きました。
それにしても、11月中旬になると山中は寒いです。
最後にターンパイクを下ってきて小田原市街が見えて来たときは、気のせいでなく暖かくなってくるのが分かりました。

    伊豆スカイライン

そして、無事に帰り道についたのですが、小田原厚木道路の料金所が見えてきたときにそれは起こりました。
途中からなにか微振動が増えた気はしていたのですが、料金所が見えブレーキレバーを引くと・・・リアブレーキレバーに手応えがありません!!
べパーロック!?こんな直線で?リアブレーキを引き摺って走ってきた?一瞬に色々な考えが浮かんでパニックに成りかかりますが、もう一度落ちついてレバーを引きなおすと今度はさっきよりも手応えがあります。
もう一度引きなおすと今度は通常にブレーキが作動し無事に停車する事ができました。
単なるブレーキの作動不良だった様です。

が、もう一度料金所に近づいたときに全く同じ現象が起きました。中途集合場所の海老名インターでムラカミさんに見てもらったものの、ブレーキの引き摺り等はなく、すでに暗くなって来た中では原因を掴む事はできませんでした。
フロントブレーキで同じ症状なら走るのを止める所ですが、リアブレーキでしかもスピードを出すと出る症状のようなので、スピードを適度に押さえて帰る事にしました。
その後は走っている途中で何度がリアブレーキの手ごたえを試してみるなどしながら無事に帰宅しました。
帰宅後、ヘルメットがかなり汚れていたのでクリーニングをしたところで力尽き、バイクのチェックもしないで寝てしましました。^^;;;

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【2002/11/17 23:22】 | Leonardo250 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
えんかうんと

今日、初めて都内で走っているレオと遭遇しました。
まぁだからといって何があった訳でもないんですが。^^;;;
ちなみに場所は川越街道の池袋を過ぎた辺りでした。

夜のレオ

秋葉ではたまにシルバーグレーのレオが止まっているのを見るのですが、購入してから1ヶ月ちょっと、ようやく公道上で走行中の他のレオを見ることが出来ました。
国産スクーターなどには一日に死ぬほどすれ違う事を考えると、やはり日本に入ってきているレオの台数の少なさを実感してしまします。T_T
いいスクーターなのになぁ・・・

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【2002/11/15 02:43】 | Leonardo250 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
またまた落ちた・・・

今度はレオを止めて降りたときの話です。
腰の辺りから何かが、ぽっとと落ちました。
それは、以前この日記でも書いた事のあるモトフィズのウエストポシェットでした。

昨日のツーリングでも高速のゲートで金銭授受がスムーズに行くなど役に大変役に立っていましたが・・・ベルトが根本から取れてしまいました。
拾い上げてみると見事にベルト取付け部の糸がほつれ、外れていました。

ほつれ

購入して1ヶ月くらいなのに、こんな取れ方するとは・・・T_T
購入時のレシート取ってあったかなぁ。 最近どうもついていません。
車で出かければ、当て逃げされるし、バイクの鏡は落ちるし、仕事では通常考えられないような部分でクレームがつくし、一度お祓いでもしてもらった方が良いかもしれないなどと考えてしまいます。 (苦笑)

でも、昨日のツーリング最中に壊れなくって良かったです。
高速走行中に腰から外れていたら目もあてられない事態になるところでした。
そう考えると、どれももっと酷い事になっていた可能性も有る訳で、自分や人に怪我や精神的ダメージを与えていないのは、まだついているのかもしれません。
気の持ちようですね。

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【2002/11/14 02:35】 | Leonardo250 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
SuperZOIL

先日の初回点検の際に当然オイル交換をしましたが、その時にパハコーポレーションのオイル添加剤SuperZOILを加えてみました。
SuperZOILは従来の添加剤などとは異なり金属の表面を覆うコーティング剤ではなく、表面をより滑らかにする金属表面の改質する金属表面処理剤です。

ZOILL

1週間ちょっと乗っての感覚では確かに効果が有るように思えます。
勿論、エンジンの当たりが出てきたり、オイル自体を新しいものに変えたりと他の要因もあるとは思いますが、初回点検前よりも始動時のアイドリングの回転が安定するのが早くなったり、50km/h前後にあったエンジンフィーリングの悪かった部分が改善されたりといった事が体感できた気がします。
ちょっとZOIL自体の値段が高いのが難点ですが。
まぁこんな物は障害が出ないで、効いた気がしていればOKです。(w
テフロン系の添加剤みたいに古いエンジンに使うと下血起こしたりするものも中には有りますけどね。
長期間使った後になにか障害が出たらまた書く事にします。

    ■パパ コーポレーション

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【2002/11/13 02:29】 | Leonardo250 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
GIVIスクリーン

トップボックスと一緒に頼んであったGIVIのウィンドスクリーン「D238S」が到着したと先日横山輪業さんより連絡があったので、取りに行ってきました。
デイトナのサイトにも取寄せと明言してあったので船便で3ヶ月かな?とか覚悟していたので1ヶ月の待ち期間も苦になりませんでした。

スクリーン01

このスクリーン、写真で見る限り大きすぎず小さすぎず丁度良さげですし、値段も¥8,000-と純正スクリーンに比べると安めでしたので効果の程は??でしたが試しに取寄せてみました。
このシリーズ、レオナルドの125/150用もあるんですが、こちらはSR125/150と共用でレオナルド250のみ互換性がありません。
写真で見る限りどこが違うんだろう?という感じですが、レオの125/150と250は一見似ている様で、細かい違いが多々あるのでその辺は要注意です。
まぁ元々エンジンの性格からして全く別の車体なんですが。

さて、取付です。
今度は前回スクリーンを取り外した時のようにならない様に慎重にネジの取り外しと締付けを行ないました。
おかげ、たった4本のネジを緩めて締めるのに結構時間がかかりました。(苦笑)

    スクリーン比較
#ちなみに写真は右がGIVIスクリーン。左が純正スクリーンです。

使ってみた感じですが、結構いい感じです。
スクリーンが長すぎないので視界の邪魔にはなりませんし、高速になると胸に当たる走行風は10~15km/h分程度は軽減される感じです。
スクリーンの幅自体は狭いですので肩に当たる風の軽減はありませんので、人によってはあまりありがたくないかもしれませんが。

スクリーン02

それと、使ってみて意外だったのはグリップ部分にあたる走行風の低減効果が少なからずあることです。
スクリーン自体はグリップ部分までは覆っていないのですが。中央が盛り上がっ形状の為に横に風を裂く効果があって、結果として手に当たる風の一部が横に逸れている様です。
暫くはこのまま使ってみたいと思います。

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【2002/11/11 02:09】 | Leonardo250 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ツール到着

今日、会社から帰ると日曜日に注文してあったSIGNETのツールセットが到着していました。
11月中旬からデリバリ開始という話だったので来週の到着かと思っていましたが、早目の到着となりました。

    荷物

SIGNETはカナダの新鋭の工具メーカーで、社名は自社の工具を世界中で使えるようにネットしようという処から来ているそうです。
現在、認められている一流ツールメーカーの製品と比べると値段が安いツールですが、品質は悪くなく、仕上げも美しいお買得感の高いメーカーです。

SIGNET
喜一工具(輸入元)  

今回購入した工具セットに入っているのは

       
  • 首振りギアコンビレンチ:8,10,12,13,14    
  •    
  • 3/8ソケット:8,10,12,13,14,17,19,22    
  •    
  • 3/8ディープソケット:8,10,12,13,14,17    
  •    
  • 3/8ラチェット:45ギア200mmラバーグリップ    
  •    
  • 3/8ユニバーサルジョイント・エクステンション75・150    
  •    
  • プラグソケット:16・20.8    
  •    
  • スライドTハンドル    
  •    
  • メガネレンチ:8×10・10×12・12×14・14×17・17×19    
  •    
  • ドライバーセット7本組み&ミニスタビドライバー    
  •    
  • ボールポイントL型HEXセット    
  •    
  • ラジペン・ニッパ・プライヤ・モンキー250    
  •    
  • ハンマー340g    

と、なっています。これがボールベアリング付の3段引出し付ツールボックスに入っています。この工具箱もなかなか出来が良く、単品で買うとそれなりな値段になると思います。

    ツールBOX

このセットの目玉は首振りのギアレンチです。
通常のコンビレンチと同じ程度の厚さとサイズで、ギア付レンチになっており、おまけに首振りもできるという優れもので使い勝手が非常に良さそうです。

首振りレンチ

このセットに注文を付けるなら、バイク整備用としてはコンビレンチのサイズがもう少し大きい物まで有ると良かったと思います。
まぁ、通常の整備にはこれだけ有れば問題はないと思いますが。

【2002/11/09 01:50】 | Leonardo250 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
京葉道路を走る

レオも1000kmの慣らし期間を終えて、そろそろ高回転の慣らし走行も行なわなければならなくなってきました。
そこで、手頃な慣らし場所として仕事の終了後、京葉道路を使って幕張まで行く事にしました。
そうそう、先日のミラーの修理は上手くいき今日は純正のミラーを装着しています。

レオで初めての高速・・いや京葉道路は正確には自動車専用道路だったはずですが・・です。
京葉道路を選んだのは、走りなれている、近い、ほぼ直線オンリーなど色々理由はありますが、なんと言っても幕張までなら200円という値段の安さが魅力です。
目的があって向かっているのならともかく、無目的に走っているのにあんまりお金は掛けられません。

トンネル

分かると思いますが、画像は京葉道路ではございません。

京葉道路は会社から14号をほぼ一直線に進み、そのまま篠崎から乗ります。
深夜という事で道も空いており、速度もあっという間にぬわわkm/h以上に・・・すると、どんどん、どんどん、タイヤの接地感が薄くなって行き、宙を浮いている様な感覚に・・・ろくなフェアリングも無い車体はまともにライダーに風を浴びせていきます。
これは結構怖いです。
小径タイヤだけにスピードが増すにつれ接地感がなくなっていくのがなんとも言えぬ恐怖感を引き出します。
思わず体に余分な力が入り、軽い硬直状態に陥ってしまい、いかんいかんと意識して体の力を抜かなければいけませんでした。
それと、とても寒いです。
この日は12月中旬の寒さという事もあり幕張についた時には、特に防寒対策をしていなかった足が冷たくなっていました。
そこで、幕張についてから暖を取るために、近くのファミレスで一休みする事にしました。
一休みしてからの帰りは、少し慣れたせいか行きほどの恐怖感は感じられませんでしたが、今月中旬に予定しているツーリングに向けてもう少し慣れておいた方が良さそうです。

【2002/11/08 01:36】 | Leonardo250 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
続々・ミラーの話

先日、鏡面部分が落ちてしまった純正ミラーですが、交換品が入って来るのも時間がかかりそうですし、直してみることにしました。
直すといっても、通常の接着剤でプラ部分を修理してもバイクの振動には長時間耐えられません。
そこで用意したのが昨日買ってきたプラリペアです。

プラリペア

プラリペアとは武藤商事が発売しているプラスチックの造形補修材でプラスチックに溶着してしまうため、強度の面などで優れた特性があります。
さすがにエンジニアプラスチック系には使用できませんが、バイクでよく使われるスチロール樹脂、ABS樹脂、FRPなどには対応しています。

プラリペア

まずはマイナスドライバーを隙間に入れて鏡を台座から引き剥がします。

ドライバー差込

そして、部品が汚れてしまっているのでパーツクリーナーを念入りに吹掛けて洗浄します。
すると、なぜかパーツの一部が段々色が変わってきます。まさかパーツクリーナーが樹脂を侵食している!?!?
と、思ったら先日入れたロックタイトがパーツクリーナーで変質してグレーに固まっただけのようです。見た目は非常に汚くなりましたが、殆ど隠れる部分なのでモーマンタイです。

次にミニルーターで接合部分を少し削り、プラリペアを盛り易くしました。

プラリペアは合成樹脂のパウダーと専用リキッドから構成されます。
リキッドをパウダーに垂らしますと重合硬化し始めますので、コレを接合部に塗布しますとプラパーツ同士を強固に融着します。
具体的には接合部にプラリペアを付属のニードルで盛っていって、一通り盛ったら欠けた部品と接合します。
硬化は5分程度で始まります。外装部分でしたらここで余分な部分を削って後の加工を楽にしておく処ですが、今回は内部に隠れてしまう部分なので、強度を高めるためにむしろ周囲に厚く盛っていきます。

塗布後

あとは念のために一晩寝かして完成です。
引っぺがしたミラーが再度上手く接着できるかなど、まだ問題はありますが、なんとか上手く行きそうです。

【2002/11/04 01:21】 | Leonardo250 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ABITツールズセール

千葉県は幕張の工具ショップ「ABITツールズ」でアウトレットセールがあるという事で行ってきました。

    ■ABITツールズ

tenp2.jpg

ABITというと仕事柄、台湾の某M/Bメーカーが頭に浮かんでしまいますが、もちろんそちらとは全然関係がありません。(w
この会社は元々工具の卸商だったそうで、メーカーや工場と直取引により工具を比較的安く、納期も短く販売しているショップです。
また、各メーカーとの提携によるオリジナルツールなども扱っている様です。

以前一通り揃えた工具も今は散り散りになってしまっているので、BOX入りの基本的な工具セットを買う気だったのでレオではなく車で出かけました。

場所は幕張メッセから程近い、しゃれた住宅街の中にあります。
セール期間中という事もあってか店内はお客さんが結構多かったです。

ツールもSnap-on、Beta、Ko-ken、KTC、IREGA、PB、Bahco等々各国各種の物が揃っています。というか色々ありすぎて目移りしてしまいます。
とりあえず、今回は基本工具を揃えるのが目的なので、特殊な工具は除外して価格が高過ぎるものも除外して・・・やっぱりシグネットの工具セットがお買い得かなぁ。品質も悪くなさそうだし。というか、値段を考えたらかなり良い品物だと思います。
と、いう事でこの商品に関してはセールだからといって特別安い訳ではないけど。元々格安なので基本セットはSIGNETの2003年度版の47点セットに決定!ちなみに、36,000円でした。

折角だからこれに入っていないサポート工具も選びましょうという事で、決めたのが、安くて丈夫な事では定評のあるドイツはPROXXONのヘキサゴンとトルクスの41ピースのソケットセットです。

leo02101802.jpg

レオはヨーロッパ車だけにヘキサゴンの使用率が高いのでこれは有ると便利じゃないかと思います。
あまり使わないと思われるTX45のトルクスとすでに持っている小型のL字ヘキサが欠けている状態でBOX付で3000円。
ちょっと錆が出ているのもあるけどこの価格だったらお買い得ではないでしょか。
あとは、プラリペアのブラックを買って終了です。

あいにくとSIGNETの工具セットは新しいセットなので今日は見本のみで11月中旬からの出荷になるという事ですが、送料は無料という事で配達を頼んできました。届くのが楽しみです。

【2002/11/03 01:14】 | Leonardo250 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
続・ミラーの話

水曜日にミラーが落ちてしまった後は、再びナポレオンのミラーを使用していましたが、やはりこれは使い難く、純正の交換用ミラーも相当時間がかかりそうなので、新たなミラーを求めて上野のバイク街に行ってきました。
と言ってもサードパーティ製のミラーは今ひとつ気に入ったのがないので目指すは他のメーカー製の純正ミラーです。

純正のパーツを常時在庫している店と云えば光輪の純正館です。
以前はD'sなどでもありましたが、私がバイクに復帰する直前にD'sは閉店してしまいました。
StopONなどの店も今は無く。以前私が愛用していた上野のショップはほぼ全滅状態で悲しい事です。

インパルスミラー

さて、光輪の純正館ですがミラーは幅90cmくらいのコーナーがあり種類もそこそこありますが・・・なぜか右用ばっかり3個在庫とか左右どっちかだけとかが多く、左右がちゃんと揃う商品があまりありません。
その中から私が選んだのはスズキのインパルス用のミラーです。
ステーの長さはそれほど長くはないものの、鏡面が大きく、造りもしっかりしていて丈夫そうなミラーです。
色がメッキの銀と言うのがあまりマッチングが良くなさそうですが、その対策は後々考える事にしました。

早速路上でミラーの交換です。その程度が出来る工具は常時積んであります。
が、問題が早速発覚しました。ミラーが大きすぎて取付時に廻しながら嵌め込もうとすると、メーターバイザーと干渉して廻せません。
メーターバイザーは4本のビスで留められているだけなので、一時的に外して取付ける事にしましたが、これが間違いでした。
バイザーのネジの台座は余分な振動をなるべくカットするべくゴム製のチューブにネジを埋め込んだパーツで固定されていましたが、これが外れてしまいどうにもならなくなってしまいました。
おまけに4つのパーツ中、1つがどこかにいってしまいました。

ゴム台座

外れてしまったゴムパーツを自分では取り付けられなかった為に、とりあえずミラーを取付けてムラカミモーターさんに車体をそのまま持ち込みました。
村上さんの話によるとやはりSRなども同し部品が使用されていて、同じ様に無くしてしまう人がいるそうで(自分だけがドジじゃなかったとちょっとホッとしました。)そんなときの為にホンダの互換性のある部品を常時在庫しているそうです。

無くしたパーツはそれに交換してもらい、外れたパーツはオイルを表面にちょっと塗ってスムーズにはめ込んで貰いました。
それにしても、バイザーの交換にこんなに苦労するとは思いませんでした。
取り替えたミラーは前のナポレオンの物よりは真後ろの視界は良いものの、純正に比べるとまだ今ひとつです。
しかし、やはり造りがしっかりしているせいかアイドリング時でも震えが少なく停止した状態でもクリアな視界が得られています。

ミラー取付け済み

【2002/11/02 16:53】 | Leonardo250 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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