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落ちた・・・

それは、会社に出社しようとガレージ代わりに使っている自宅のスペースからレオを出した時に起こりました。

このスペースと道路には7cm程度の段差があり、出すときに軽く落ちる感じになりますが、まさにその瞬間レオから何かがカラカラ~ンと落ちました。
何が落ちたんだ?何か乗っけてたっけ?と覗き込むと、なんとレオのバックミラーの鏡面部分が落ちているではないですか。
え!っと思ってバックミラーを見てみると右側のミラーのステーとボディは有るものの、鏡の部分が見事に空洞となっています。

落ちた鏡面

どうも鏡面を裏から支えているステーが途中から折れてしまっている様です。
    せっかくまともに使えるようになったのになんってこった!
と、嘆いている暇もなく急いで右側のミラーだけをナポレオンの物と交換して、左右大きさが不揃いのシオマネキ状態で慌てて出社しました。
昼休みに購入先のムラカミモーターさんにその旨を連絡してミラーの件はクレーム処理して貰える事になりました。

    鏡面部品

帰ってから破断面をまじまじと見てみましたが、やはり薬品などで溶けたような後は無く、純粋に折れていますので、少なくても昨日ミラーに入れたロックタイトは無関係です。
おそらく工場でミラーボディにミラー本体をネジ止めするときにトルクをかけ過ぎて、ヒビが入っていたのではないかと思います。

【2002/10/30 16:44】 | Leonardo250 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
初回点検

今日は初回点検でムラカミモーターさんに行ってきました。
    当初は11月に入ってからを予定しておりましたがオイル警告灯が点灯したために若干日程を繰り上げて貰いました。
今回主に見て貰いたい事は以下の3点です。

       
  1. オイルのチェック    
  2.    
  3. 下がってしまう純正ミラーを調整できるか?    
  4.    
  5. 後輪が重い気がするがどうか?    

    黄色いお店

1番のオイルは、やはり特に問題なし、新しいオイルに交換して警告灯を解除してお終いです。
2番のミラーはやはりボルトの締付では変化せず、対処療法としてロックタイトというネジ止め材で軽く固定する事にし、落ちてこなくなりました。
3番の後輪ですが、やはり重い気はするものの、後輪ブレーキを引き摺っているわけでも、遠心クラッチが切れていないわけでもありません。
今のところ実害が出ている訳ではないので、とりあえず様子を見ることになりました。

その他は特に問題もなく初回点検は無事終了です。

【2002/10/27 16:19】 | Leonardo250 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ウェストポシェット

バイクに乗っている時にちょっとした小物入れが欲しくってウエストバックを購入しました。
必要要項としては 

  1. あまり大きくない 
  2. ペットボトルが簡単に携帯できる 
  3. コインの出し入れが簡単にできる 
  4. グラブなどを挟めるスペースがあった方が良い 
  5. タンクバック兼用タイプは重いので不可 
  6. 携帯用のスペースは無ければ無いで構わないがあった方がベター 

以上の要件を満たす製品として選んだのはTANAXのバイク用品ブランド「MOTO FIZZ」のウエストポシェット「MFK-017」です。

    MFK-017

TANAX

常時携帯していても気にならないサイズに取り出しやすい各開口部など気に入っています。
ただ、腰から外した時に携帯しやすい様にベルトの付け変えなどができると、もっと良かったと思います。

現在はこれにコンパクトデジカメや目薬など常時持ち歩いている物を入れて常用しています。

【2002/10/25 13:53】 | Leonardo250 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
早すぎる警告

レオのメーターパネルはライディングポジションに対して低い位置に付いているので通常の走行時は視界の外に出てしまいます。
それはメーターが視界を妨げていないと云う事で良い事だと私は思っています。

そのメーターパネルに今日見慣れないインジケーターランプが点灯しているので、え?っと思ってよく見ているとオイル警告等が点灯しているではありませんか!

オイル警告灯

「ちょっと待て、まだ走行距離700kmだぞ?オイル漏れか?」
幸い自宅までもう少しの所だったので、エンジン音などに注意しながら帰宅しエンジンが少し冷えるのを待ってOILチェックをしてみました。
オイルは量、汚れともに異常ありません・・・これは走行距離に応じて定期的に点灯するって奴でしょうか。
確か初回は1000kmで点灯な筈ですが、これは例によってイタリあ~んなアバウトさってやつですか?^^;;

念の為にムラカミモーターさんに初回点検を早めに受けられるように手配しました。

【2002/10/23 13:38】 | Leonardo250 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バックミラー

レオナルドのバックミラーに、私には2つの不満点があります。

レオバックミラー

1つはどうもミラーの固定が弱いこと、特に右側のミラーがアジャストを最大に固くしても走っている最中にだんだんと下を向いてしまいます。
2つ目はミラーのステー部全体がゴムのブーツに覆われているためにサブミラーを付け難い事です。
    2つ目は慣れの問題なのでまぁ良いんですが、1つ目は不便で仕方ありません。

そこで、ナポレオンブランドのミラーを買ってきて付け替えてみる事にしました。
チョイスしたのはミラーの位置が簡単に調整できる角型のAZタイプの黒、夜間でもライトの映り込みが眩しくならないHOYAのガラスを使ったタイプです。
ただ、このタイプには10mmネジタイプしかなく、スクーター用の8mmネジ径はなかったのでネジ径変換アダプタも一緒に購入しました。

ナポレオンミラー

結果からいうと、これはあまり正解ではありませんでした。
 一つにはレオは着座位置が高く、ハンドルが低い位置にあるために通常のミラーでは位置が若干低くなってしまいます。
そのため、ハンドルを掴んだ腕がミラーの視界内に入ってしまい真後ろが見難い事です。
ミラーのステーは22cmのタイプなので短いわけではないですが、レオのミラーの取付位置がいくぶん内側にあるため、この高さのミラーだともう3~5cmくらいは長くないと使い勝手が悪くなってしまいます。
それにしてもサードパーティ製のミラーは実用本位で味気のないものか、デザイン最優先で実用性ゼロのものか極端で困ったもんです。
どなたか、良いミラーメーカーを知りませんか?(誰に聞いてんだろう)

【2002/10/21 13:33】 | Leonardo250 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
トップボックス

 金曜日に交換用トップボックスが入ったと連絡が有り、早速本日トップボックスを取りに行ってきました。

トップケース

空模様があまりよろしくなかったので、カッパは持っていましたが、行き道の途中で雨が本格的に降って来たのでちょっとショートカットしたところ、見事に一方通行の迷路にはまり込んでしまい・・・早い話が迷いました。
テキトウにこっちだろうと見当をつけて走っていたらあら不思議、目的地にほど誓い綾瀬駅前に出てしまいました。
と、いう訳でなんとか無事に目的の横山輪業さんに到着しました。

早速、トップボックスを取り付けてもらい、ストップランプのテストを・・・
今度はちゃんとOKです。^^

今回取付けたボックスは小型な26リッタータイプのパールブラック塗装「E16N901S」(デイトナ注番(42015)¥18,000-です。
ちなみにキャリアはレオ用のスペシャルキャリアSR68(デイトナ注番43728)¥10,800-で、このキャリアにトップボックス付属のベース(ストップランプ用コネクタ付)を固定し、その上にボックスをはめ込みます。

GIVIケースカタログページ

トップケース

GIVI のケースの特徴の一つにベースへの固定とボックスの蓋の開閉をワンアクションでロックできるモノロック機構がありますが、最初は結構フタを閉め難かったですが慣れると蓋は簡単に閉められるようになります。
結構クセのあるレオナルドのシート下トランクの開閉より楽なくらいです。
ボックスのベースへのロックは固くて、外すのが大変ですが・・・

全体としての印象は元々デザイン的には原付スクーターに近いレオに小さなトップボックスを付けると益々大きな原付みたいな印象になりました。^^;;;

【2002/10/19 02:22】 | Leonardo250 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
キャリア取付け

今日は先週の金曜日に入荷の連絡があったGIVI製のリアキャリアとトップボックスを取り付けに入ってきました。
取寄せと取付けをお願いしたのは足立区綾瀬のホンダのプロショップ「横山輪業」さんです。

横山輪業

レオの購入先のムラカミモーターさんでは残念ながら取り扱いが出来ないと云う事でしたので、輸入元のデイトナのサイトを調べて自宅から比較的近くの取扱店の中で電話での応対も良かった横山輪業さんにお願いしました。

キャリア01

注文から入荷までは約1週間でした。
レオナルド用は輸入元も常時在庫している製品ではないと思っていたので、予想外に早い入荷となりました。

最初、取付は自分で行なおうかとも思っていましたが、サービスで取付けて戴けるとの事でしたので、今回は甘えさせていただきました。

取付けには1時間半位かかったでしょうか。
カウルを外すのにやたらと手間がかかったそうです。
そうです、確かにレオのカバーはやたらとネジが多い上に全然関係無い所から順に外していかないと外れないのです。
必要最小限のネジで止まっているホンダ車と比較すると、さぞかし手間がかかったと思います。ご苦労様でした。

キャリア取付け部

そして、ようやく取付けが終わりトップボックスに内蔵のストップライトをテストすると・・・
3つのブロックに分かれたLEDの右側のブロックが見事に点灯しません!
さすが、これもイタリア製。初期不良かい!(笑)
#いや、日本製だろうとなんだろうと初期不良はある程度の確立で避けられないんですが。^^;;

仕方がないので、正常品を取りせていただく事にして、今日はキャリアだけ付けた状態で帰りました

【2002/10/15 01:14】 | Leonardo250 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ちょっとお出かけ

今日はちょっと足を伸ばして奥多摩方面へ行ってみました。
ツーリングといってもまだ慣らしも始めたばかりですので下道をトロトロ、ソロソロと行ってきたんですが。

レオロゴ

家を出たのが既に10時過ぎ、ツーリングに出るのにしては遅すぎです。^^;;
しかも、途中上野のバイクショップや国立の二輪館などの用品店に寄り道しながらのんびりとマイペースで行ってきたものですから、奥多摩湖に付いた時には既に日が暮れかかっていました。
と、言うことで奥多摩周遊道路などは走っていません。(←ダメすぎ)

天気は非常に良く、というか良すぎで3シーズン物のジャケットをインナーを外して着ていても汗が出てくるくらいでした。
実際、都内の狭い道で渋滞にはまりノロノロと走っていたらレオの強制空冷FANが回りだした位です。(10月で回るほど水温が上がって、夏は大丈夫か?とか思わないでもないですが。)
各部の当たりも徐々に出てきた様でエンジンが段々スムーズになっていくのがわかりますし、ブレーキの効きも良くなってきました。

シートも最初は若干固めかな?と思っていましたが、慣れると丁度良い感じです。
肉厚スポンジで長時間座っていても痛くなく、正規の位置に座ると先端が股の間に来て倒しこみ易いなど形状的にも優れたシートだと思います。
この辺は是非日本のメーカーも見習って欲しいものです。
シート高は高いですが、それが視界の良さと倒し込みのし易さに繋がっているので仕方がありません。
もう気持ち低くても良いと純日本人体型の私としては思いはしますが。

【2002/10/11 01:12】 | Leonardo250 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
レオナルドというスクーターについて その1

今回は私が購入したスクーター、「Leonardo250」について少し紹介します。

レオナルド250

Leonardo(レオナルド)というスクーターはイタリアの総合バイクメーカーaprilia(アプリリア)が1996年(250は99年)よりリリースしているスクーターのシリーズです。
Leonardoには125cc、150cc、250ccの3つの排気量がありますが、私の乗っているのは250ccであるLeonardo250です。

Leonardo250は排気量250ccですので、大き目のスクーター、所謂デカスクといわれるスクーターの一種になります。

レオナルドの特徴としては、写真を見ていただければわかりますが、コンパクトにまとまった車体があります。
日本ではヤマハマジェスティのヒット以来、このクラスのスクーターは大型のカウルを持った大き目の車体になっていますが、Leonardoはこれとは逆方向。まるで50ccのバイクをそのまま大きくした様なデザインになっています。
これは、レオナルドが125ccのモデルから発展してきたという成り立ちからして当然といえば当然なのですが、このボディデザインやセッティングなどで他車とは一味違ったスクーターにLeonardo250は仕上がっています。

メーター

といいますのも、現在主流のデカスクは大きなカウルや足付き性の良い低いシート、大きなトランクなど利便性、快適性を重視して造られています。
それに対して、Leonardoシリーズではそれらの性能はほどほどの処で妥協して、その代わり車体をコンパクトにまとめ、エンジンも少し元気にセッティングして、ちょっと良い足回りと深いバンク角も与えて、スクーターに走る面白さを与えたモデルとなっています。
日本で入手しやすいこの方向性を持つ250ccのスクーターは他には台湾のバイクメーカーKYMCOのBit&Win250があったくらいです。

レオフロント

コンパクトにまとまっていると言っても、メットインのスペースはフルフェイスのメットが1個入りさらにそれプラスαの容量が有るので日常の使用には十分です。
スクーターの利便性と小回りの良さをバランスさせたモデルがLeonardoシリーズなのです。

 

【2002/10/10 01:25】 | Leonardo250 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
納車

今日は待ちに待った、いやそんなに長い時間待たされてはないんですが^^; ・・・納車です。^^/
天気は生憎と小雨交じりですが、そんな事は気にしない気にしない。 どうせ通勤に使うとなれば、こんな天気でも走らなければならなくなります。
地下鉄を乗り継いでいそいそとムラカミモーターさんのある豊洲へと行きました。

ムラカミモーターサイクルズ

レオライト

到着すると当たり前ながらレオナルドにナンバーがついています! 久しぶりのバイクなんで、動かす前はちょっと緊張しました。
それにしてもシートが高いです。やっぱり足つき性はスクーターとしては最悪の部類でしょう。
受け取って、出発する前に各部を確認すると右側のバックミラーの角度調整部分がちょっと緩い感じでアイドリングの振動で少し下がってくる気がするので、増締めをしてもらいました。
そして、足着き性の悪さにヨタヨタとしながらも低速でそろそろと発進です。
まずはガソリンスタンドに寄って満タンにします。
ガスの注入口を覆っている蓋は少し遊びが大きめでイタリア~ンな感じがします。

ガスを入れてから走り慣れた水戸街道を慣らし走行として2時間程度、北上することにしました。
今日の水戸街道は流れが想像以上に良いです。
今日は初日だから60km/h程度にしておこうと思っていたのですが、流れに乗っていると下手するとよわkm/hとか出ている事がありますが、下手に速度落とすとトラックにあおられます。T_T

そんなこんなで予定していたよりちょっと大目の100km程度走ってきました。
心配していた足つきも、まぁなんとかなりそうです。
夕方から雨が本降りになってきたので帰宅してから、途中で買っておいた合成セームで車体を拭き、ブレーキ周りは特に念入りに清掃して、フクピカで車体を磨いて初日は終了です。

これからが楽しくなりそうです。

【2002/10/08 01:11】 | Leonardo250 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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