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Fragaria

いちご畑

昨日は例年恒例のいちご狩りに行ってきました。
と、云う事で今回はいちごの写真など。

いちごの花

いちごの花です。
真ん中の出っ張っている所がメシベ、その回りのチョロチョロ生えているのがオシベです。

ミツバチ

行った所の農園ではミツバチによる自然交配を行っていますので、ハウスの中に若干ハチが飛び回っています。

イチゴ実

交配が完了すると、花びらが落ちてメシベの部分に実が育ち始めます。

カタク

実がある程度大きくなると、今度は花托(カタク)が肥大化してきて果肉の部分を形成し始めます。
こういった果実を偽果(ギカ)というそうですよ。
偽果は別に特殊な物ではなく、ナシ、リンゴ、ビワなどもそうなんだそうです。

アイベリー

果肉が赤く熟したら完成でございます。
今年もアイベリーはおいしゅうございました。

ストロベリー

今年は生憎の雨で、私の小さい車に6人乗り込み行ってきました。
狭い車内で後ろの方はさぞかし疲れたかと思います。お疲れ様でした。

【2007/02/19 16:15】 | ツーリング | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
愛知県で開発されたから愛ベリーだそうですよ

昨日は黄色のお店の面々とイチゴ狩りに行ってきました。
前回は仕事のために急遽行けなくなってしまったので、今年初めてのイチゴ狩りです。
いつもですとスクーターで行くところですが、今回は車でマッタリと移行という事で電脳サンのオデッセイに乗せていただき、行ってまいりました。

小林いちご園

行ったのは千葉県は東庄町の「小林いちご園」さん。
行けなかった前回は別の所に行ったそうですが、やはりコチラの方が美味しいという事で決まりました。

着いたのが早い時間だった事もあり、他のお客さんも無く貸切状態で気持ちよかったです。(@°▽°@)ノ
東庄で栽培されているイチゴは「アイベリー」という品種でサイズも大きく味・香りもとても良い品種で最高です。

アイベリー 黄色好きさん
見事な色と大きさでしょう?大きいのは更に1.5倍くらいあります。 そろそろ、カメラ好きさんに改名した方が良いかも(笑)

ちょっとググってみるとこのイチゴは大きさが揃えにくいなど栽培に難しい面があるので、生産箇所はあまり多くないものの、やはり評価の高い品種の様です。

イチゴの花   こう並んでいると花から実へ変わって行く過程が良く分かります。
イチゴの品種を変えながらも5月末までイチゴ狩りは営業されているそうです。

イチゴを堪能した後は「ふれあいパーク八日市場」に移動してちょっと買い物と昼食でうどんと天麩羅、とろろのついた定食をいただきましたが、こちらもとても美味しゅうございました。

定食

「八日市場市」は今年「野栄町」と合併して「匝瑳市」となったそうです。
匝瑳・・・読みの難しい漢字ですね。「ソウサ」と読むんだそうですが、次に行ったときにはもう忘れていそうです。( ̄д ̄;)ノ


食べ終わった頃には朝から降っていた雨も止みましたので、これからどうするべぇとカーナビを検索しつつ相談した結果、千葉市動物公園に行く事になりました。
昨年、二本足で立つレッサーバンダの風太君で一躍有名になった所ですが、一同到着までそんな事はついぞ忘れておりました。

生憎の曇り空で光量が十分でなく、シャッタースピードが足らずに失敗写真を大量生産してきましたが、比較的マシなのを何枚かあげておきます。
風太君は寝ていましたので写真無しです。

ホウオウジャク インコ
こんな失敗写真を量産 恥ずかしいから撮っちゃイヤ
では無く、寒いようで丸まってました
ホンドザル ゾウトピアリー
危ないタンデム 象は厩舎の中なのでトピアリーをどうぞ

ヒツジ イヌワシ ヤギ
ヒツジさんまつ毛長いね 前の網が邪魔だぁ! ヤギにガンつけられました

ミーアキャット アカハナグマ
立つのはレッサーバンダだけじゃないよ こちらはイナバウアー特訓中?
イナバウアーは横滑りのことだってバ
カリフォルニアアシカ アミメキリン

俺に一曲歌わせろ!ぼぇ~♪

物憂げですが、この後元気に同じ柵内のシマウマ追いかけてました

そんなこんなで、今回も楽しい一日を過ごさしていただきました。
特に車を出していただき、一日運転をしていただいた電脳さん、お疲れ様でした。(^o^)

【2006/03/20 14:35】 | ツーリング | コメント(2) | page top↑
Stray boar's rhapsody -会者定離編-

忍野八海 またまた間が空いてしましましたが、ツーレポの続編でございます。
先週は風邪気味なのに仕事が滅茶苦茶忙しくって帰って来ても更新する気力が底をついてしまっていたのでした。年は取りたくないですねぇ。
で、風邪から立ち直ってからは部屋の整理をちょっとやろうとしたら今度は収拾がつかなくなってしまいました。^^;;
おかけでというかなんというか、70年代のCG誌とか古い資料が出てきたりしてそれはそれで収穫がありましたが。

まぁ、それはさて置き前回の続きにはいりましょう。
我々一行は山中湖近くの忍野八海に立寄り、お昼を取る事にしました。
あまりチョコチョコ細かく移動するのもなんですので、バイクを止めた同じ敷地内にある食堂で済ませる事にしました。

 
   
鮎の塩焼き、今思うと食べておけば良かったなぁ 食堂の天井、ちょっといい感じ 出てきた山菜ソバというよりキノコソバ
 

食堂では山菜ソバを注文しました。ここのソバの実その物も忍野村で造っており、その実を水車小屋で挽いてソバ粉とした手打ちソバです。水はもちろん忍野の湧き水という云うなれば純忍野産のソバであります。
お味の方はとても美味しゅうございました。水を単体で飲んだときはピンと来ませんでしたがこうして加工されますとその純粋さが活きているような気がしました。

 
   
水車小屋 豊富な水を使ってこの水車を回して この臼を突いたりしてました
 

食事休みを充分とった我々は青木ヶ原の樹海の淵までとりあえず行ってみる事としました。
139号線をずっと北上していきます。この辺りを走っていると特に強く感じますが、富士五湖周辺は古くから観光地として開発されているせいか自然は豊かですが、どこか人工的に整えられた感じがします。まぁ、道路の周辺部だけだとは思いますが。
139号線は走りやすい道路ですが、朝早い&昼食食べたばかりの身には単調な直線の道路はちと辛い面もありまして、走っているうちに軽い眠気に襲われてしましました。

が、それも短い距離の事、河口湖、西湖が過ぎると かの上九一色村となりその辺が青木ヶ原です。
ツーリングマップルにも71号線の説明のところに「樹海の中、怖い感じ」とか書いてあります。(w

 
   
樹がうっそうとしすぎてどうフレーム切った事やら 忍野村からスティック装備になったところで号 大自然に呼ばれてしまった方
 

樹海の淵で小休止を取った後は、精進湖から36号線を通って(だったと思います。自信ちょっとなし)甲府盆地を目指しました。
天気は相変わらず快晴ですが、気温の方は一向に上がってきません。現地で昼になったら一枚脱ぐくらいの気持ちでいたのですが、やや涼しい位です。
36号線は道自体の状態は悪くありませんが、意外とヘアピンの連続でスピードはあまり上がりませんでした。

甲府盆地まで降りてきたところで再び小休止(なんかこうやって書いていると休んでばかりみたいですけど、適度に走っては止まってます。)ちょいとお土産などを買い込んで、この先のルートの相談し、まだ時間もあるので柳沢峠経由で帰ろうという事になりました。が、これが間違いの元(w

 
   
精進湖を横目に ここで土産を買いました たまには自分の影撮り
 

20号の勝沼から塩山に抜けましたが、途中のブドウ園はこの時期になると流石に大半がもう閉まっていました。
411号をそのまま北上し大菩薩峠を横目に柳沢峠に入るとヘアピンカーブの連続となります。
行楽時期の日曜日だけに前方には何台か4輪が居ます。直線が短いのでなかなか安全にパスする事ができません。少し長めの直線が有る度に前の方から順次パスして行きましたが一番最後尾を走っていた私は抜き損なってしまい再びヘアピンの連続部分に突入してしまいました。

離れてしまってから5分くらいしてからようやく車の一団から抜け出して追いかけ始めましたが、元々先行集団の方が遙かにペース速い筈ですし追いつける訳がないんですが、 まぁ何処かで待ってくれているだろうと気楽なもんです。無理して自分のペース以上で追いかけて自爆する方が迷惑ですし。

 
   
廃絶する核兵器は何処に? 青空が広がってますが結構寒いです この後は被写体に逃げられたので写真がありません^^;;;
 

が、行けども行けども・・・分かれた集団は何処にも止まっていません。
柳沢峠を抜けて丹波山村に入って前に再び車の集団が前に詰まっても追いつけません。う~ん、どれだけ離れてしまったんでしょう。まぁ、幸い多少の枝道はあるものの目的地は分かってますし、そこまではほぼ一本道です、いずれ会えるでしょう。
と、いうものの山間の日の入りは早く、丹波村を抜ける頃には少し影ってきていよいよ寒くなってきました。 一応休憩所が有る度にスクータの集団が居ないか気をつけて見ているつもりですが件の集団は見あたりません。

そうこうしているウチに遂に奥多摩湖が見えてきました。だんだんこの辺で遊んでいた車が合流してきて流れはだんだん悪くなってきましたが、それでも前の集団が見えてきません。
蜂谷橋を越えた辺りからは完全に渋滞という感じになってきましたが、それでも前が見えません。
奥多摩湖を過ぎた辺りで、胸に入れてあった携帯が震え始めました。おお、何処かで待っているという連絡ですね。ちょっとその場は止め難かったので桃の沢トンネルの前のバス停スペースに止めてかけ直しましたが・・・ココ圏外だ・・・
仕方ないので、もう少し進んで水沢の辺りで掛け直しました。

電話に出た黄色好きさんは心底ホッとした様な様子でした。話を聞くと現在奥多摩湖周遊道路の入口にいらっしゃるとの事。
あれ?それって後ろに居るって事???
柳沢峠のドライブインで先方は休憩をとったそうですが、そのとき一瞬奥に入ってしまったとの事、その後アニキさんが道路側に様子を見に出ていらっしゃったそうですが、そのチョットの間に私が通り過ぎてしまった様です。どうやら双方が思っていた程距離が開いていないところを走っていた様です。

その後中央道の石川PAで待ち合わせて合流。無事に都内に帰ってきました。
この日、柳沢峠は零度、大菩薩峠は-2度だったそうです。都内に帰ってくると暖かくホッとしましたが、やはり防寒が少し足りなかったらしく翌日からしばらく鼻風邪をひいてしましました。皆さんもこの時期山に行くときは防寒に気をつけましょう。
はぐれない様にもね。(苦笑)

【2005/12/01 23:43】 | ツーリング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Stray boar's rhapsody -順風満帆編-

先日の日曜日は黄色いお店の面々とツーリングに行ってまいりました。
参加した面々は





ハイホイールなスカラベオGT
アニキさん


何故か途中からスティック装備ベスパGT
ところでさん





やる気満々アトランティク250
電脳さん


トランクスペースが無くてもスカラベオ250
どんなときも黄色好きさん


そして私のレオナルド250

といった5台の痛いイタスク乗りで す。
今回はスクーターツーリングという事もあって全員スクーターで参加のわけですが、それにしてもデカスクが5台集まって国産が一台も無いってのは・・・しか も、4台アプリリアだし、普通だったら有り得ないですね。(w

朝空前回のツーレポはダラダラと長くやり過ぎたので今回は少しは短くしますよ。(w

天気は前回と違って快晴でした。もっとも11月半ばともなるとめっきり寒くはなってきましたが、都内ではまだ厳しいという程ではありま せん。

並木

朝7時に例によって豊洲の例の店前に集まった面々は今回は特に遅刻者も無く快調にスタートを切ったのですが・・・なんかもう先頭の3台 が最初っから戦闘意欲 満々って感じなんですけど。^^;;;

八王子までは高速道で移動です。途中石川PAで一休みをとりました。
そして、この先は下道をず~っと走る予定です。
まずは国道20号を高尾に向かいます。途中の並木が黄色く色づいて綺麗でした。サイクリングクラブ

高尾から大垂水峠を越えて道は季節柄ドライブの車も多く、大学の自転車レースの方なども練習をしていました。

大垂水を下りきってからは20号を離れ、津久井町方向から道志みちに入り山伏峠を越えていきます。途中温泉などもあり、ああ、温泉もい いなぁとか思いつつ、今日の目的は温泉ではないのでそのまま通過して行きます。

そして、ついに今日の第一の目標地「山中湖」が見えてきました。   

山中湖到着

山中湖に到着

生憎と富士山は雲を被ってしまいました。

再び走り出すと山頂は顔を出し始めました。

山中湖に到着前に山間から見えていた富士は雲を被っていなかったのですが、到着して一休みしたときには生憎と雲を被ってしまいました が、天気自体は良く少し暖かくなってきました。

湖畔で小休止をとってからは、今日のメイン目的地である近くの忍野八海に移動ですが、忍野(読みはオシノね。シノビノとか読まないように)に着いたのは良かったのですが、二輪を何処に止めたら良いのか村中を暫くうろうろしてしまいましたが、適当な駐車場の一角に置く事にしました。



適当な一角に5台詰めたの図

忍野八海にある土産物屋

10m位ある底まで透けて見える澄んだ湧き水

私も実際に訪れたのは今回が初めてですが、忍野八海の辺りは昔は宇津湖という湖だったそうですが、富士の噴火や川の浸食などで現在は八つの池だけが残っているそうです。
この池の水は富士山の地下で約80年の歳月をかけてろ過されるそうで、非常に澄んだ水となって湧いていました。

   
焼き草餅美味しかったです 全国名水百選に選ばれた清水 なかなかカワイイ竜の顔

もちろん、水も飲んでみましたが・・・美味しいかと言われると??です。
多分、本当に澄んでいるせいだとおもいますが、逆に何も雑味がないというか味自体が無い様な不思議な感じでした。
そして、12時近くになって来ましたのでこのままココで食事をする事になったところで、後篇に続きます。
(ちっとも短くなってないよ!)

【2005/11/24 18:44】 | ツーリング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
赤い城はドイツにあるのか?のお終い

さてさてツーリングレポートの3回目です。今日こそ終わるでしょう。と、いうか今までで一番短いはずです。

ドイツ村を出発した一行はいよいよ赤城山に入りました。
最初は赤城温泉へ続く山道を登って行きましたが、ここが狭くて道の状態もあまり良くなくヘアピンの連続です。おまけに途中で通行止めになっていて狭い道をUターンせざるえませんでした。
まぁ、こういう道もそれなりに楽しくはあるのですが。

温泉行きの道から降りてきてから再度道を検討し別のルートから山頂を目指す事にしましたがずーっと怪しかった空模様が遂に決壊し再度小雨が降ってきましたのでレインスーツを再び装着です。
あっ、この辺はさすがにカメラを出しておけなかったので写真はありません。変わりにドイツ村で撮った花の写真でもどうぞ。(w

登りは前に一般の車がいてのんびりとしたペースで上っていきましたが、雨が上がり前が開けてからはナカナカいいペースで走り始めました。
そうなるとまだまだリハビリ中の私はついて行ける筈もなく後方をマイペースで走っていきました。マイペースで走り抜ける秋の山中は天気が今一つとはいえ気持ちが良かったですし多少の感は戻ってきました。
しかし、天気はその後も安定せず視界10m位の靄に突っ込んだり小雨が降ってり止んだりの繰り返しでした。
有る程度下って来たところで再びカメラを首から下げてみましたが、またコーナーがきつくなったりでプランプランしているがチト気になりましたが邪魔になるという程ではありませんでした。

停車中 ブレてます
所々工事中で途中でこんな風に止まる事も 暗い山中ではさすがにシャッタースピードが上がらないです
1/42秒・f4.8・ISO800
この位までシャッター速度があがるとかなり見られます
1/70秒・f2.8・ISO800

それでもなんだかんだで3時間ほど赤城の山中を走り回っていました。
当初は帰りは関越経由で帰るつもりだったのですが、あちこちを走り回った結果関越とは逆方向に降りてしまったので帰りも東北道を経由して帰る事になりました。

交差点 進路逆
どっちだったかなぁ

やっぱり逆??Uターン!

平地まで降りてきました
     
かなり街まで戻ってきました 東北道まであと少しです とっぷりと日が暮れてしまいました


下道をひたひたと走り、東北道を抜、首都高を駆けて豊洲に戻って来たのが20時頃だったと思います。
今回も特に大きなトラブルもなく無事に戻って来られました。
天気にはそれほど恵まれませんでしたが、終わってみれば楽しいツーリングでした。参加された皆様お疲れ様でした。
また、機会がありましたらご同行させてくださいね。


オマケ
ゾーブの転がり落ちるところのムービーです。(WindowsMediaPlayer用ファイルです)

zo101601.jpg   zo101602.jpg
転がり落ちるところを上から撮影   転がり落ちるところを下から撮影
【2005/10/20 03:17】 | ツーリング | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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